第一章第一話『旅立ち』


その場所、カントー地方のマサラタウンは、ポケットモンスター、縮めてポケモン、と言う生物と人間が共存している世界であった。

その世界は、ポケモントレーナーとしてポケモンを持てるのは10歳からとされていて、その世界にはトレーナーズスクールというポケモンの勉強のための学校があった。

そして、その学校は十歳で卒業なので、今日ポケモンをもらう少年がいた。その名もソウル。

そこで、ポケモンのもらい方はくじを引いて、一次進化のポケモンをもらうと言うものであった。

「おれは有名なピカチュウに進化するピチューがいいな。」

その世界でもピカチュウは有名だったようだ。

「次、ソウル君!」

「はい!!」

ソウルは力一杯大声を出した。

「これだ!!」

『はい、キモリですね。』

「ピカチュウじゃなかった。まあ、いいや。宜しく。キモリ。」

「キモリっ」

ソウルの目的は、最強のトレーナーになることである。

そのために必要なことも全て知っていた。

ソウルは1番道路に行った。

「うわっ!ポケモンが飛び出してきた!」

「ポチエナだ!」

いま、ポチエナは大量発生している。

「キモリ!はたく攻撃!」

見事に命中した。

「よし、弱らせてから、、、行け!モンスターボール!」

、 、 、 カチッ

「やった!捕まえた!」

「うむ、見事じゃ。」

「あ、オーキド博士!」

「うむ」

そこには、ポケモン研究の権威、オーキド博士がいた。

「ポケモンを回復してあげよう。」

「ありがとうございます。」

「ではがんばれ。」

「はい」


しかし、次のトキワシティで、見覚えのある男がいた。
「よお、ソウル。」

「お前は、、ハート!!」
続く

あとがき

実は、この作品『ポケモン完璧への旅』は別のサイトで連載していました。現在も連載中です。(2010/1現在第三章)ここではそのサイトは教えませんがそれでも見たい人はググってください。ここでは多少のリメイクを加えております。

『次回予告』

ソウルのスクール時代の友、ハートがトキワシティの前に立ちふさがる!」
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