現象・概念


ÜBSEF定数
どの知性体も持っている、知性のもととなる六次元エネルギー定数。カピンはこれを探知してペドトランスファーする。第212巻。
大いなる黒いゼロ
逆行ポーリング
ゼロ時間デフォルメーターを時間軸方向に跳ね返す、不規則なインターヴァル衝撃。第212巻。
構造震動
遷移やディメトランス飛行などで四次元時空連続体に実体化したときに発生する五次元震動。
構造通路
艦船や人員を通過させるため、バリアの一部に設ける穴。
構造転換
ハルト人など、けだもの諸種族の特殊能力。意志の力で細胞の構造を転換し、テルコニット鋼並の強度を得る。
絶対運動
絶対ゼロフィールド
遷移
ダッカル・ゾーン
五次元と六次元の間の、非常にせまいがエネルギー的にニュートラルな領域。ダッカル空間、六次元半シュプール、ハイパーセクスタ=半シュプールとも呼ばれる。ダッカル飛行やダッカルカム、ペドトランスファーなどはこの空間を利用する。第211巻。
中枢部光輝
超空間
ツェルカト
超心理訓練を受けた新世代マークスが死後に発する超心理インパルス。“死者”はこれによって意思疎通ができる。第361巻。
ディメトランス飛行
ディメトランス・エンジンを使用した超光速飛行の呼び名。
トリツォム・キャリア
原子段階で変化した分子、トリツォムが血液を流れ、そのおかげで2チャンネル思考ができる。デメリットとしてチャンネル間で対立する情緒が生じ、極端な場合にはキャリアの行動力を奪ってしまうことがある。第219巻。
ドルーフ平面
ハイパートイクト伝導
半空間
四次元と五次元の狭間に存在する、エネルギー的にニュートラルな空間。中間空間、リニア空間、秤動ゾーンとも呼ばれる。
パラトロン泡
ペドトランスファー
放電漏斗
ドルーフ宇宙と通常宇宙が接触する場所で発生する、赤い光を放つ漏斗状放電ゾーン。そこを通過することによって二つの宇宙を行き来できる。第35巻。
リニア飛行
半空間を利用した超光速飛行の呼び名。
ロシアー効果


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