事件・作戦・指令

イカルス計画
太陽がノヴァ化を始めた場合の疎開計画。第218巻。
宇宙のおとり作戦
黒い月
オールド・マンの防衛特殊需要回路が発動するプログラム。パラトロン・バリアを張った敵が迫ったときに、オールド・マンに座乗しているローダンが人類の存続を心配し絶望的になったのを感知して発動し、12のセクション・プラットフォームが分離し敵にコントラフィールド砲を浴びせる。ハルト人が敵対した場合を想定してのプログラムであるが、ドランが太陽系に攻撃を仕掛けてきたときに発動した。第188巻。
ケース・ハーモニー
コロンブス計画
敵対異星勢力に地球の銀河ポジションが露見した場合の防衛プログラム。ドルーフ艦隊の襲撃の際に発動された。第44巻。
十二月の夜
指令SGT
震動警報
時間警察のクリスタル工作員や、シンボフレックス=パートナーが死亡するさいに発する五次元振動。敗北を他の時間警察に知らせるのが目的。
“ソル炎上”作戦
アコン人による、SMK装置を使った太陽ノヴァ化作戦。太陽系帝国から分離独立を希望するスクラン人の操縦する太陽系艦隊軽巡《マバラサ》に、二次制約者から供給されたSMK装置をとりつけ、重要な報告があると偽りの報告をさせて太陽系に侵入、ソルに接近しノヴァ化させる作戦。グッキーとハール・デフィンの活躍により阻止された。第186巻。
第二次遺伝子危機
2909年3月4日に起こった、放射能の影響によって生まれたミュータントたちの脳の病的増殖と狂気、およびそれによって引き起こされた厄災のこと。これによってジョン・マーシャル、アラン・D・マーカント、ウールヴァ兄弟は殺害され、病気となったキタイ・イシバシ、タコ・カクタ、ソン・オークラ、ベティ・タウフリー、ウリウ・セング、アンドレ・ノワール、タマ・ヨキダ、ラルフ・マルテンの8名もノス・ヴィゲランドの仕込んだ毒で殺された。その後8名の精神はハイパー空間をさまようこととなった。第204巻。
地球替え玉作戦
中央戦争
アルコン人がアコン人に対してしかけた独立戦争。アルコン人は独立を勝ち取り、アコン人はこれ以後鎖国政策をとるようになった。
ハイパーD=沈黙
プロジェクト・プロコニス
カピンの太陽衛星の建造プロジェクト名。第221巻。
メタン戦争
紀元前八千年ごろ、アルコン人とマークスの間でおこった戦争。アトランがコンヴァーター砲をアルコンにもたらしたおかげでアルコンが勝利した。第30巻。
“レディの感性”計画
アフィリカーが地球に蔓延する前に、オヴァロンの惑星に女性と子供を疎開させる計画。第二段階として男性も疎開させるはずだったが、それは実現しなかった。第360巻。
ローリン計画
500年計画とも呼ばれる。3430年、太陽系帝国と他のテラナー系国家との軍事衝突を避けるべく発動された。2段階あり、ローリンIは太陽系全体をATGフィールドで包み込み、星系をまるごと未来界へ移動させる。共通の敵である太陽系帝国が消滅したとみせかけることによって、他のテラナー系国家の仲間割れを誘うのが目的。ローリンIIは太陽系をパラトロン・バリアで包み込む。第200巻。
忘れな草作戦

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