ゼルダの伝説



データ

  • 任天堂:2006年12月02日配信(Wii)
  • 任天堂:2011年12月22日配信(3DS, ゼルダの伝説1)
  • 任天堂:1986年02月21日発売
  • ジャンル:ARPG
  • プレイ人数:1人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • 使用ブロック数:22(Wii), 46(43)(3DS)
  • 欧米用タイトルは『Legend of Zelda』
  • 攻略ページ

  • このソフトが遊ばれた時間・回数(ニンテンドーチャンネル2011年4月27日更新分)
    • 全国の合計:246,969時間 292,365回
    • 1人あたりの平均:6時間50分 8.1回

概要

現在でもシリーズが続いており任天堂を代表するソフトの一つである「ゼルダの伝説」シリーズ。
本作はその1作目であり、ファミリーコンピュータディスクシステム最初の作品でもある。

本作は主人公リンクが様々なアイテム(とプレイヤーの知恵)を駆使して迷宮を攻略し、
知恵のトライフォースの復活、大魔王ガノンの討伐、そしてゼルダ姫の救出を目指す物語。

まだアクションやシューティングが多かったファミコンソフトにおいて「探索」と「謎解き」を軸にした作風は新鮮で、その後のファミコン、ひいては家庭用ゲーム全体の方向性に大きな影響を与えたと言って良い。広大なフィールドを駆け巡る感覚は新しい時代の幕開けを感じさせるに充分なものだった。
現在の感覚ではやや不親切に感じるところも多いが、ゲームバランスそのものは非常に練られており、主人公リンクのパワーアップとプレイヤー自身の成長がまさに「リンク」しつつゲームが進んでいくように作られている。

「剣と魔法の世界」に一捻り加えた独特な世界設定も印象深い。
本作の時点でメインの登場人物や重要アイテムはほぼ出揃っており、既に「ゲームのストーリー」として完成していたと見ることができる。

VC版は後述の「ゼルダコレクション」のバージョンに相当する。BGMの一部がオリジナルと少し変わって聞こえるが、特にゲームそのものには影響しないレベル。

カセット版とディスク版の違い

  • カセット版はディスクシステムに内蔵されていたPWM音源が使えないため、OPで印象的な笛の音などに違いがある
1986年02月21日 FCディスク版
1994年02月19日 FCカセット版(ゼルダの伝説1)
2001年12月14日 GCどうぶつの森+収録
2004年03月18日 ゼルダコレクション収録
2004年02月14日 GBAファミコンミニシリーズ
  • 今回のWiiVCでの配信はゼルコレ版と思われる(ゼルコレ版はディスク版に準拠)
    • なお3DSで配信されているものはFCカセット版となっている。

序盤のヒント

  • 正面に見える洞窟内に入って老人から剣を入手
  • ヒントはしっかりとメモ
  • 最初のダンジョンはスタート地点から見て、マップを北、湖のほとりに向かうとある

隠し要素

  • ゲームを1回クリアするか、主人公の名前を「ZELDA」にしてゲームを始めることにより、通称「裏ゼルダ」と呼ばれる高難易度モードが始まる。表ゼルダと裏ゼルダの相違点は、アイテム、マップ、迷宮の位置の変更、敵キャラの強化等。

CM

「やればやるほどディスクシステム」

他作品との関連


  • ゼルダの伝説シリーズはストーリーは他の作品と独立しているので、どの作品からプレイしても楽しめるようになっている


  • VC配信が期待されるソフト
    • ゼルダの伝説 古代の石盤:SFC サテラビュー
    • ゼルダの伝説 夢をみる島:GB
    • ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章:GBC
    • ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章:GBC