ドンキーコングJR.



データ

  • 任天堂:2006年12月02日配信(Wii)
  • 任天堂:2012年04月18日配信(3DS)
  • 任天堂:1983年07月15日発売
  • ジャンル:ACT
  • プレイ人数 1人
  • コントローラ:リモコン・GC・クラコン
  • 使用ブロック数:
  • 攻略ページ
  • 紹介ページ

概要

  • 固定画面アクションゲーム
  • ドンキーコングシリーズ2作目。
  • 主人公はドンキーコングJr.で、マリオによって捕まったドンキーコングを助け出す為に奮闘する。
  • 前作と立場が逆転しているのも面白いが、それによりマリオが悪役となっているのも珍しい。

ゲーム内容

  • Jrを操作して、コングが囚われている檻の鍵を手にいれるのが目的となる。
  • 前作と同じようにジャンプすることができるが、前作と違いもっさりしていて不便。
  • 本作のメインはフィールド上にある多数のツタ。これらを昇り降りしつつ上を目指す事になる
    • ツタを左右で1本づつ掴んだ時は上昇が速いが下降が遅い。
    • ツタを両手で1本だけ掴んだ時は下降が速いが上昇が遅い。
  • マリオはニットピッカー・スナップジョー・スパークといった敵をけしかけてくる。
  • Jr自身には攻撃能力が無いので基本的に回避となるが、フルーツなどを落下させて倒す事も可能。
  • 全4ステージでループ。今回ステージは全て収録されたが中間デモ画面が削除された。
    • ステージ1はツタがたくさんあるジャングルの中。ツタの持ち替えをここでマスター。
    • ステージ2は開始地点近くにあるジャンプ台を上手く使う事でショートカットができる。
    • ステージ3は一転してメカニカルな発電所(?)。スパークは素早いので注意。
    • ステージ4はコングの檻の前。チェーンにぶら下がっている鍵を全て押し上げれば救出成功!

他作品との関連

  • 初期3作品の後しばらくの間シリーズ展開が途絶えていたが、SFC末期にスーパードンキーコングとして復活。
  • その後はスーパードンキーコングシリーズとして定期的に作品が発売されている。
  • ちなみに本作とスーパードンキーコングのコングは親子の関係である。


  • VCでの配信が期待されるソフト
    • ドンキーコングJR. JR.算数レッスン(FC)
      • シャープのファミコン内臓型TV「C-1」に同梱されたバージョン。まあ望み薄でしょうが一応…
    • ドンキーコング64(N64) 1999年12月10日
    • ディディーコングレーシング(N64)


  • 関連するアーケード作品
    • ドンキーコング(AC)
    • ドンキーコングJR.(AC)
    • ドンキーコング3(AC)