バルーンファイト
データ
- 任天堂:2007年11月13日配信
- 任天堂:1985年01月22日発売
- ジャンル:ACT
- プレイ人数 1~2人
- コントローラ:リモコン・GC・クラコン
- wiiポイント:500
- 使用ブロック数:
- 攻略ページ
- 紹介ページ
概要
- ファミコン初期の名作ACT
- アーケード版からの移植だが、開発はほぼ同時
- 上下2画面スクロールは無くなってしまったが、新たにバルーントリップが追加された。
- ウィリアムスよりリリースされていたジャウストというゲームが原型。
メインのゲームシステムはほぼ流用だがオリジナル要素とゲームバランス調整が加わりまったく別の印象を受ける作品になっている。- ジャウストそのものは後にファミコン版がHAL研究所より発売された。
- アーケード版との最大の違いはやはりバルーントリップの追加だろう。操作をそのままに全く違うゲームを作り上げた手腕は凄い。
- 本作の開発は事実上たった4人で行われた。
ゲーム内容
通常のゲーム
- 風船を背負ったプレイヤーはAボタンを連打することで浮上していく。Bボタン押しっぱなしで自動連打。
- 左右への移動は微妙に慣性がかかっており、操作には慣れを要する。
- 敵も同じように風船を背負っており、体当たり及び踏み付けで割る事で地面に落とす。
そして風船の無い状態の敵に体当たりする事で初めて倒す事ができる- 風船を割られた敵はパラシュートで地上へ降りた後、再び風船を膨らまして飛ぼうとするので注意。
- こちらは風船を全て割られると即ミス。その他、雷に当たったり魚に食べられてしまってもミス。
- 泡は体当たりで割るとスコアになる。回転バーには触れても大丈夫だが高速回転している場合は吹き飛ばされるので注意。
- 数ステージごとにボーナスステージがある。風船を全部割るとパーフェクトボーナス。
- ボーナスステージをクリアすると背負っていた風船が2個に復活する。
バルーントリップ
- 操作方法は通常と同じ。
- 足場はスタート地点以外に存在せず、雷や魚を避けながらどこまで飛べるかを競うモード。
- プレイヤーがミスするまで永久に続く。
CM
他作品との関連
- 2006年度のクラブニンテンドープラチナ会員特典としてチンクルのバルーンファイトDSが配布された。
- 内容は一見オリジナルにそっくりだが、細かいところにアレンジがかかっている。
キモすぎる「ギャラリーコーナー」はある意味必見。
- VC配信が期待されるソフト
- 亜空間サバイバルゲーム ジャウスト(FC)
- 本作の原型。本作に比べゲームスピードがとても早く難易度が高い。
- ハローキティワールド(FC)
- 海外で発売された続編「Balloon Kid」(GB)を、キャラクターを変えてファミコンに移植したもの。
「Balloon Kid」自体も後にバルーンファイトGB(GB)として国内販売されている。
- 関連するアーケード作品
- vs.バルーンファイト(AC)
- ジャウスト(AC)
- ジャウストII(AC)