ドンキーコング
データ
- 任天堂:2006年12月2日配信
- 任天堂:1983年07月15日発売
- ジャンル:ACT
- プレイ人数 1人
- コントローラ:リモコン・GC・クラコン
- 使用ブロック数:
- 攻略ページ
- 紹介ページ
概要
- 固定画面アクションゲーム。
- ドンキーコングシリーズの1作目。
- マリオ(本作の発売時点では『Mr.VideoGame』又は『おじさん』)の初登場作品でもある。
- アーケード版・ファミコン版共にヒットし、続編も作られた。
- 複数のステージ構成により「物語」を表現するという手法は現在でこそ当たり前に行われているがアーケード版リリース当時は(比較的)珍しいものだった。
ゲーム内容
- マリオを操作してドンキーコングにさらわれた恋人のレディを助けるのが目的。
- コングはタル・火の粉・おじゃま虫・ジャッキなどを投げつけて妨害してくる。
- これらをジャンプで回避したりステージ上に置いてあるハンマーで破壊したりしながらコングの元を目指す。
- 全3ステージ(25m・75m・100m)でループ。アーケード版にあった50mステージは削除された。
- 25mでは斜めに傾いた鉄骨を徒歩と梯子で登っていく。
- 75mではリフトを乗り継いで上に向かう。レディの落としたバッグや帽子を取るとボーナス。
- 100mではやぐら状に組まれた鉄骨のボルトを外して(上を通るだけでOK)コングを叩き落せ!
他作品との関連
- 初期3作品の後しばらくの間シリーズ展開が途絶えていたが、SFC末期にスーパードンキーコングとして復活。
- その後はスーパードンキーコングシリーズとして定期的に作品が発売されている。
- ちなみに本作とスーパードンキーコングのコングは祖父と孫の関係である。
- VCでの配信が期待されるソフト
- ドンキーコングJR. JR.算数レッスン(FC)
- シャープのファミコン内臓型TV「C-1」に同梱されたバージョン。まあ望み薄でしょうが一応…
- ドンキーコング64(N64) 1999年12月10日
- AC版を忠実に再現したドンキーコングがミニゲームとして登場する。
- ディディーコングレーシング(N64)
- 現在入手できる中でお勧めソフト
- 関連するアーケード作品
- ドンキーコング(AC)
- ドンキーコングJR.(AC)
- ドンキーコング3(AC)