ネタ(戦闘関連)

※編集に一言物申したい方は編集議論用コメ置場まで。

※イベントシーンでのパロディやネタはネタ(イベントシーン)へお願いします。
※技の名前、発動時の掛け声等でのパロディやネタはネタ(技関連)へお願いします。

戦闘前後会話

アイドルコンビ

 小牟「森羅のアイドルマスター、小牟じゃ!」
 沙夜「逢魔のアイドルプロジェクト、沙夜よん」

 小牟はナムコ製育成ゲーム「THE IDOLM@STER」、
 沙夜はスタジオOX製メディアミックス作品「アイドルプロジェクト」から。
 何で小牟がアイドルマスターを名乗ったかというと、
  「零児はワシが育てた」 という意味を含んでるのだとか。
 (ディレクターのツイッターより)

デスクリムゾン

 小牟「上から来るぞ、気をつけぃ!」

ゲーム「デスクリムゾン」に登場するコンバット越前の迷ゼリフ「上から来るぞ、気をつけろぉ!」のパロディ。
「上から敵が来るが、上に行く必要があるため、気をつけて進もう」という意味らしい。

 小牟「せっかくじゃから、ワシは赤い敵を選ぶぞ」

「デスクリムゾン」より、もうひとつの迷ゼリフ「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ」のパロディ。
何がどう「せっかくだから」なのか説明もなく、扉も赤い宝石が埋まっているだけで赤くない。

ジョジョの奇妙な冒険

 小牟「ズギュンズギュンいくぞ!」

吸血鬼が血を吸い取る時の擬音「ズギュン!」より。

 小牟「またまたやらせていただきましたぁん!」

第二部の主人公ジョセフ・ジョースターの対ワムウ戦での台詞
「またまたやらせていただきましたァン!」より。

 小牟「ワシはメチャゆるさんのじゃ!」

第三部に登場した偽花京院の名ゼリフ「こいつはメチャゆるさんよなああ」のパロディ。
「メチャゆる んよな」ではなく「メチャゆる んよな」なのがポイント。

バオー来訪者

 小牟「ワシがッ!ワシがッ!ワシが『小牟』じゃッ!」

ジョジョの奇妙な冒険と同じく荒木飛呂彦作「バオー来訪者」より。
「これがッ! これがッ!これが『バオー』だッ。」のパロディ。

孤独のグルメ

 小牟「ラストの2発、アレが効いたのぅ」
 主人公井之頭五郎が回転寿司を食べ終わった時の台詞「ラストの2枚、アレが効いたな」のパロディ。

データイースト

 小牟「いきなりクライマックスじゃのぉ」

1990年にデータイーストから販売されたアーケードゲーム「エドワードランディ」のキャッチコピー「いきなりクライマックス」より。
類似語として「最初からクライマックス」という単語もあるがこちらは「仮面ライダー電王」より。

 小牟「ならず者戦闘部隊、出撃じゃ!」

1988年にデータイーストから発売されたアーケードゲーム「ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ」より。

 錫華姫「撃って撃って撃ちまくるぞよ?」
 小牟「まさにデンジャラスな午後じゃな。」

1991年にデータイーストから発売されたアーケードゲーム「サンダーゾーン」の楽曲のひとつ
「撃って,撃って,撃ちまくれ!~デンジャラスな午後」より。
ちなみに、ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフの続編でもある。

 小牟「クリアー宝くじみたいなものかのう?」

1990年にデータイーストから販売されたアーケードゲーム「トリオ・ザ・パンチ」より。
ステージクリアーごとに「クリアー たからくじ」と称するルーレットが存在した。

 小牟「あたり!よかったのう!」

上記「クリアー たからくじ」において当たりを引き当てると
主人公たちの師匠?チンさんが「あたり! よかったのう」と祝福してくれる。ちなみに前作にもあったネタ。

 小牟「ワシらの怒りは頂点に達した!」

もひとつデコゲー「ヘビーバレル」のキャッチコピー「俺たちの怒りは頂点に達した!」より。

覚悟のススメ

 小牟「うむ、ワシに迎撃の用意あり!」

週刊少年チャンピオン誌上で1994年から1996年にかけて連載していた漫画作品「覚悟のススメ」より。
主人公、葉隠覚悟の台詞である「当方に迎撃の用意あり 覚悟完了」のパロディ。

バンパイアハンターD

 小牟「暗黒の闇を切り裂くんじゃ!」

日本、アメリカ共同制作によるゴシック・ヒーロー「バンパイアハンターD 暗黒の闇を切り裂く孤独の狩人」より。

ベルセルク

 神夜「斬冠刀も使ってみますか?」
 アクセル「でかくて厚くて重くて大ざっぱなんだなあ、これが」

三浦建太郎の漫画「ベルセルク」で主人公ガッツが大剣「ドラゴン殺し」を携えて登場する時のナレーション「それは剣というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」のパロディ。中の人ネタ。

 アクセル「あんたを見てると、記憶がよみがえるというか……」
 エイゼル「白き剣士よ、何を思っているのだ」

「黒い剣士」ガッツは旅先で事あるごとに「髑髏の騎士」(「王様」と呼ぶ者もいる)と出会う事より。ガッツの中の人ネタ。

ボンボン版餓狼伝説(通称:ボンガロ)

 小牟「男じゃったら拳ひとつで勝負せんかい!!」
 アレディ「分かりました。我が拳にて!」

ボンガロにてテリーが戦車を素手で破壊した際のセリフのパロディ。
しかしこの発言をした当人が石を使って防御したり、砕けた石を目潰し目的で投げつけたりしているわけだが。

 小牟「素手でうけたら骨がくだけるからの」

同じくボンガロにてテリーが上記の敵の攻撃を石を使って防いだ際のセリフのパロディ。
字幕があれば、漢字・ひらがなの表記は漫画準拠であったに違いない。

ダブル・ハード

 小牟「ワシらを倒す~?ぬしには出来ないかもしれな~い」

月刊少年ジャンプで連載していた漫画「ダブル・ハード」より。
主人公、速水大貴の台詞「お前にはできないかもしれない・・・」のパロディ。

勝負師伝説 哲也

 小牟「こうなったら麻雀で勝負じゃ!」
 カッツェ「あら、アタシのツバメ返しが唸るわよ?」

麻雀アニメ「勝負師伝説 哲也」から。
主人公・安佐田哲也(通称・坊や哲)が使っていた麻雀の技。中の人ネタ。

俺がハマーだ!

 アクセル「動くなよ、弾が外れるからな!」

海外ドラマ「俺がハマーだ!」からの出典。日本での放送は1985年。
主人公のスレッジ・ハマーが毎回OPで言う決め台詞「動くなよ!弾が外れるから」より。
ちなみにアクセルは初登場であるスパロボAからこの台詞を使っていた。
ハーケンも「動くなよ、外れるからな」と前作から似たようなことを言っている。(必殺技時)
ただし、ハーケンの場合はアクセルがよく使う台詞に近い台詞が多いため、このネタに関してもネタ元から…というよりは、
アクセル絡みのキャラクターということでのファンサービスかと思われる。

ケロロ軍曹

 小牟「錫華よ、ちとサービスしてやれい!」
 錫華姫「構わぬぞ。てゆーか、狂喜乱舞?」

アニメ「ケロロ軍曹」から。
「恐怖の大王」ことアンゴル・モアの口癖というか口調のパロディ。中の人ネタ。

GET BACKERS-奪還屋-

 ドロシー「奪われた記憶なら奪還なさったら?」
 アクセル「う~ん、勝手になくなった記憶だからなあ」

アニメ「GET BACKERS-奪還屋-」から。主人公・美堂蛮が奪われた物を取り返す「奪還屋」を営んでいた。中の人ネタ。
この台詞をドロシーに言わせるあたり、スタッフもわかってらっしゃる(理由は下を参照)。

 ドロシー「立ちふさがるものは全て爆破、ですわよ!」
 小牟「まったく、とんだレディボンバーじゃのう」

もうひとつ「GET BACKERS-奪還屋-」から中の人ネタ。こちらはドロシー&ヘンネ役の桑谷夏子氏が演じたキャラ・工藤卑弥呼が「レディポイズン」の異名を持っていたことから。

 小牟「こやつらの勝ちも夢と消えたか」 
 アクセル「いい夢みれたかな、これがな」

さらにもうひとつ「GET BACKERS-奪還屋-」から中の人ネタ。主人公・美堂蛮(CV:神奈延年)の決め台詞。

ウメハラ

 小牟「敵を見てから余裕じゃった!」

元ネタは「小足見てから昇竜余裕でした。」
格闘ゲームプレイヤーの中でも屈指の強さを持つウメハラこと梅原大吾の凄さを表すフレーズ。

おとぎストーリー 天使のしっぽ

 神夜「狐耳、なんかいいですね!」
 小牟「ぬしにはウサギ耳がぴったしじゃ!」

アニメ「おとぎストーリー 天使のしっぽ」に登場するキャラ・ウサギのミカから。中の人ネタ。

アカギ 闇に降り立った天才

 カッツェ「さあ~ぬるりと始めちゃうわよ~?」

 麻雀漫画「アカギ 闇に降り立った天才」で、盲目の市川との対戦時にアカギが白をツモった時のセリフ
 「きたぜ ぬるりと…」より。

魔法少女リリカルなのは

 KOS-MOS 「全兵装をオープン」
 ネージュ「わたくしも全力全開で行こうかしら」

アニメ「魔法少女リリカルなのは」の主人公・高町なのはの台詞「これが私の全力全開!スターライトブレイカー!!」より。
(中の人的に)「あんたはむしろ食らう側だろう」は禁句。
前作では神夜も同様の台詞があり、(神夜の中の人もなのは出演者)PSP版なのはではフェイトにも「今の私の全力全開!」の台詞がある。(もしかしてコラボネタ?)

地獄先生ぬ~べ~

 錫華姫「鬼の力を貸してやってもよいぞ?」
 カッツェ「なんの、アタシには猫の手がある!」

アニメ「地獄先生ぬ~べ~」に登場する主人公、鵺野鳴介の『鬼の手』から。中の人ネタ。余談だが、原作でも一度だけ本当に猫の手に変えられたことがある。

マシンロボ クロノスの大逆襲

 アルフィミィ「がんばりますの零児兄さん」
 零児「誰が兄さんだ」

 アルフィミィ「正義の拳法、お見事でしたの」
 零児「護業抜刀法だ」

アニメ「マシンロボ クロノスの大逆襲」から。
主人公のロム・ストールと、妹のレイナ・ストールの声優が二人揃った事で実現した掛け合い。中の人ネタ。

 小牟「敵を手玉に取っておったのぅ」
 アルフィミィ「アルフィミィ翻弄伝説、ですの♪」

最終回後を描いたOVA「レイナ剣狼伝説」より。中の人ネタ。

マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ

 アシェン「固いルールは苦手ですが」
 小牟「悪い奴には負けんのじゃぜ!」

アニメ「マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ」より。OPの歌詞ネタ。

岡本太郎

 エイゼル「勝つためには必要な爆発もある」
 小牟「まさに、戦術は爆発、じゃな」

芸術家、岡本太郎の名言「芸術は爆発だ」から。

機動武闘伝Gガンダム

 小牟「ぬしのその手が真っ赤に燃える!」
 アレディ「勝利を掴むために、轟き覇壊する!」

アニメ「機動武闘伝Gガンダム」より、主人公ドモン・カッシュの決め台詞。中の人ネタ。
本作発売前、ファンの間では 「絶対Gガンネタが来るな」 との予想が多かったが見事にやってくれた。

勇者特急マイトガイン

 ハーケン「オッケー、レッツ邪鬼ガイン!」
 錫華姫「邪鬼銃王である」

アニメ「勇者特急マイトガイン」より、マイトガイン合体時の掛け声「レッツ、マイトガイン!」から。中の人ネタ。

ヴァンパイアシリーズ

 小牟「たまには渋く決めたらどうじゃ?」 
 ハーケン「オッケー、Let`s play…」

カプコンが販売した対戦格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズより、デミトリ=マキシモフの台詞。中の人ネタ。

NARUTO

 神夜「得意の忍法でお願いしまーす!」 
 零児「忍法?陰陽道だが?」

漫画およびアニメ「NARUTO」に登場する忍者「はたけカカシ」と零児の中の人が同じ事から。

北斗の拳

 アレディ「敵の急所を、確実に突けばいい」
 小牟「痛みを知らせず、安らかに送ってやれい」

漫画「北斗の拳」よりトキが北斗有情破顔拳を放った後の台詞「せめて痛みを知らず、安らかに逝くがいい」。
この技を受けた人間は死の際に天国を感じ、一切の苦痛を感じることなく死ぬという。
AC格ゲーにおいて一撃必殺技でKOした際の台詞でもあり、一部のプレーヤー達にとってはトラウマものの台詞だとか。
 >∩( ・ω・)∩< テーレッテー
なお、アレディ役の関智一氏は本作の後に発売された「北斗無双」でトキ役なので、結果として中の人ネタになっている。

 アレディ「死凶星が見えねばいいのですが…」
 神夜「その時は、願い事をしましょう!」

漫画「北斗の拳」より北斗七星の横にあり見えるものには死が訪れるという死兆星から。
修羅の元ネタは北斗の拳であるためかスパロボOG外伝でも修羅の面々に同様のネタがあった。

愛天使伝説ウェディングピーチ

 小牟「わしの嫁入りの型を教えちゃろか」
 神夜「花嫁変化、お色直し!」

アニメ「愛天使伝説ウェディングピーチ」より、ファイターエンジェル達の二段変身時の掛け声「ウェディングチェンジ、お色直し!」から。中の人ネタ。

影技

 アルフィミィ「アルフィミィが貴方に問いますの。そは」
 小牟「ワシは小牟。森羅のエージェント也!」

漫画及びアニメ「影技 -SHADOW SKILL-」より、呪符魔術師が呪符を起動させるときの台詞
「○○が符に問う、答えよ、そは何ぞ!」より。
作中で呪符魔術師の代表的な存在であるフォウリィーとアルフィミィの中の人ネタ。
スパロボにおいても、やっぱり中の人が同じエクセレンが同じネタを使っていた。

荒木久美子

 錫華姫「これからは錫華師匠と呼ぶがよい」
 小牟「わしもパラパラとか踊るかのう」

バブル時代に一世を風靡したディスコクイーン・荒木久美子氏が「荒木師匠」と呼ばれていたことから。

LAYDOCK

 錫華姫「魅せてやるとしようぞ」
 小牟「1ドットのエクスタシーをのう!」

 T&E SOFTからMSX2向けに発売されたシューティングゲーム「LAYDOCK」のキャッチコピー「魅せてあげよう 1ドットのエクスタシー」より。
 当時としては非常に滑らかなスクロール、1ドット単位での当たり判定、豊富なグラフィックパターンによる敵の滑らかなアニメーション等、キャッチコピー通りの作品であった。

NAMCOxCAPCOM

 小牟「ワシと零児も、前はペアだったのじゃ」
 アルフィミィ「いったい、何のことですの?」

 「NAMCOxCAPCOM」より参戦した零児&小牟が当時はペアユニットだった事から。

 アシェン「では 勝利者インタビューを」
 アレディ「え? あ、え~と……勝ちました」

 「NAMCOxCAPCOM」でのユニットのスタン&ルーティの敵撃破セリフに類似。
 なお、スタンとアレディの中の人の声は同じ。

機械戦士ギルファー

 小牟「メカバトラーKOS-MOS、やったれぃ!」
 KOS-MOS「対グノーシス専用人型掃討兵器、KOS-MOSです」

 巻来功士による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1983年51 号から1984 年13号まで連載された
 『機械戦士ギルファー』(メカバトラー・ギルファー)より。

サイバードール

 小牟「撃てぃ! サイバードールKOS-MOSぅ!」
 KOS-MOS「了解。ガトリングガンをセット」

 1996年にアイマックスからセガサターン専用ソフトとして発売されたRPG「サイバードール」より。
 戦闘でのBGMが熱い、神ゲー等とSSファンからコアな人気を博していた。

プロレス

 小牟「まさに闘いのワンダーランドじゃな!」

 プロレス番組(ビデオ?)「闘いのワンダーランド」より。

 小牟「新たなる闘魂神話の始まりじゃな!」
 錫華「神話に相応しい舞を見せるぞよ」

 同じくプロレスビデオ「闘魂神話」シリーズより。

 援護攻撃時
 小牟「いっちゃうぞバカモノー!」

 プロレスラー、小島聡がダイビングエルボーを使う前に叫ぶ「いっちゃうぞバカヤロー!」より。

 戦闘後会話
 零児「動きが鈍くなってたんじゃないのか?」
 小牟「うーん、正直すまんかった」

 プロレスラー、佐々木健介が藤田和之に対して放った迷言より。2chのAAとしても一時期流行した。

 小牟「わしのシャオムゥ・スタナーに敵はない!」
 零児「そんな技使ってるの見たことないぞ」

 プロレス技スタナーの代表的な使い手、WWE所属ストーンコールド・スティーヴ・オースチンの
 必殺技「ストーンコールド・スタナー」より。小牟かく語りきよ。
 魔術やドライバーという前例を鑑みるに、次があればきっと実現するであろう。…次があれば。

 小牟「ぬしを見習って、ヒールターンもありじゃな…」
 T-elos「ケモノ風情が、わけのわからんことを」

 ベビーフェイス(正統派)だった選手がヒール(悪役)に転向するのがヒールターン。
 T-elosの場合はベビーターン。人気の低迷やマンネリを打破する起爆剤として行われる。
 キャラかぶりが多い本作の中でも、ロリ年配達の感じている危機感は群を抜いて高く、生き残りをかけて努力するその姿は我々の涙を誘う。

 小牟「あとは毒霧とかあれば完璧じゃな!」
 アルフィミィ「そしたらウィザードかバズソーですの♪」

 ウィザードはもはや説明不要。バズソーは側頭部への上段回し蹴りで、プロレスラーTAJIRIの得意技。
 そして毒霧はヒールの特権。やっぱり悪役の血が騒ぐのだろうか。

 小牟「ほれほれ、勝利の雄叫びじゃ!」
 アシェン「イィーーーチバーーーーン!!」

 前作でネタにされていたスタン・ハンセンと並ぶアメリカの伝説的なプロレスラー、ハルク・ホーガンの決めポーズ&雄叫びから。
 アックスボンバーを生み出したレスラーであり、この技でアントニオ猪木を失神KOしたことはプロレスファンの間では伝説とされる。
 ちなみに漫画「キン肉マン」に登場する超人「ネプチューンマン」は、彼やスタン・ハンセンがモデルである。
 まったくの余談だが、OGSに同様のネタがあったりする。

 アシェン「スーパー・オルケストル・マシーンです」
 小牟「お前アシェンじゃろ?」

 新日本プロレス所属、平田 淳嗣の覆面レスラーとしての顔「スーパー・ストロング・マシン」より。
 自らが所属していたマシン軍団と仲間割れし,試合直後のマシン軍団の乱入から藤波辰巳を救出した際、
 公然の秘密とはいえ 「お前平田だろ!?」 と藤波にマイクパフォーマンスで正体を暴露された。

赤い光弾ジリオン

 小牟「ほれほれ、ワシらの光弾が!」
 アルフィミィ「貴方の胸に迫りますの」

 1987年から日本テレビ系で全31話が放送されたタツノコプロ製作のSFアニメ「赤い光弾ジリオン(激闘編)」の予告に使われる台詞
 「赤い光弾がキミの胸に迫る」より。
 アルフィミィの中の人がヒロインとして出演しており、この作品が出世作と言われている。

ナムコ

 神夜「みんなわんぱく極まりないですね」
 小牟「とんだわんぱくグラフィティじゃな」

 1989年に旧ナムコから発売されたFCソフト「スプラッターハウス わんぱくグラフィティ」より。
 アーケード版のスプラッターハウスは、その名の通りスプラッター要素満載のホラーアクションだったが
 FC版への移植に当たり、二頭身キャラにデフォルメされ残酷色も廃したコミカルなゲームになった。

 錫華「駄狐よ、遊びが過ぎるのではないか?」
 小牟「遊びをクリエイトする小牟じゃ♪」

旧ナムコ時代に使用していたキャッチコピー「「遊び」をクリエイトする」より。

 KOS-MOS「戦闘、終了しました。休憩しますか?」
 小牟「空想してから、寝るとするかのう」

 零児「まったく…カルチャーショックを受けるな」
 小牟「重いカルチャーを、オモチャーと言う」

ともに、旧ナムコがFCソフトのCMで使っていたキャッチコピー、
「クーソーしてから、寝てください」「オモいカルチャーをオモチャーと言う」より。

スーパーロボット大戦シリーズ

 カッツェ「アタシに出会った不幸を呪ってね?」

 ライディース・F・ブランシュタインが戦闘中によく使う台詞「俺に出会った不幸を呪え」。中の人ネタ。
 前作ではルボールが使っていたネタである(こちらも中の人ネタ)。


 錫華「そちに糸を繋げてくれようか」
 アシェン「これぞマリオネット・メサイア!」

 レビ・トーラー(マイ・コバヤシ)の専用曲「MARIONETTE MESSIAH」から。


 支援攻撃時
 沙夜「最終地獄、ってね」

 中の人ネタ。レビの乗機、ジュデッカの技より最終地獄・ジュデッカ。


 ヘンネ「異世界のゲストも大変だねえ」
 アルフィミィ「大丈夫、ゲストといえば私ですの」

 第4次SRW、およびSRWFに登場したゲスト三将軍の一人
 「ジュスティヌ・シャフラワース(通称セティ)」とアルフィミィの中の人が同じであることから。

 神夜「伊達や酔狂でこんな刀は使いません」

 神夜の元ネタであるキョウスケ・ナンブが愛機アルトアイゼンのヒートホーンを使う時の台詞「伊達や酔狂でこんな頭をしている訳ではないぞ…!」から。

 更に元ネタを辿れば漫画「魁!男塾」の登場人物卍丸の台詞から。

コンパチシリーズ

 ロア「さぁ、喧嘩祭りと洒落込もうぜ!」
 小牟「祭りじゃワッショイ! やっちゃるかのぅ!」

SFC「ザ・グレイトバトル外伝 祭りだワッショイ!」のタイトルから

はみだし刑事情熱系

 神夜「今回はがんばっちゃいます」
 小牟「はみ出し姫、意外と情熱系じゃの」

 テレビ朝日系列で放映されていた柴田恭兵主演の刑事ドラマ「はみだし刑事情熱系」から。

天空戦記シュラト

 零児「迦楼羅(かるら)の翼か、期待している」
 ヘンネ「はあ?ヴァルキリーの翼とお言いよ」

 アニメ「天空戦記シュラト」より、八部衆の一人である迦楼羅王レイガから。中の人ネタ。

ロードス島戦記

 ネージュ「わたくしの自由騎士なら頑張りなさい」
 アクセル「おいおい、なった覚えはないぜ」

 アニメ「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」より、主人公の自由騎士パーンから。中の人ネタ。
 ちなみに神奈延年氏は三代目。

装着変身

 錫華「わらわも装着変身するしかあるまいな」

 バンダイから発売されているフィギュア「装着変身」シリーズより。

ファイナルゾーン

 アクセル「今回のポイントマンはどうする?」
 小牟「わしとアクセル、アルフィミィでやる!」

1986年に日本テレネットから発売されたPC-88用アクションゲーム「ファイナルゾーン」に登場するボウイ大尉の台詞のパロディ。

オーメン

 小牟「頭に数字を書き込んでもいいかのう?」
 エイゼル「書き込むな」

映画「オーメン」に登場する悪魔の子ダミアンが額に「666」のアザを持っていたことから。
もともと666は新約聖書・ヨハネの黙示録において「獣の数字」とされている。そこから転じて悪魔などを指すようになった。

ちびくろサンボ

 カッツェ「ラウンドエイティ、使ってみない?」
 アルフィミィ「なんか、バターになりそうですの」

作中にトラ達が主人公サンボから奪い取った戦利品を巡って争い、
木の周りを回っているうちに解けてバターになってしまったという描写から。

NG騎士ラムネ&40

 小牟「ほれほれダ・ハンター、血圧アップじゃ!」
 マークハンター「まかせろよ。やぁってやるぜ!」

アニメ「NG騎士ラムネ&40」に登場するライバルキャラ、ダ・サイダーの台詞。中の人ネタ。
元々は超獣機神ダンクーガの主人公・藤原忍の決め台詞だが、葦プロが作った作品で矢尾氏が演じるキャラはたいていこの台詞を叫ぶ。
前作でも小牟が言っていたが、今作のものは本家本元である。
「血圧アップ」は同作においてダ・サイダーが自身の守護騎士・クイーンサイダロンをヤリパンサーに変形させるための条件。

アシェン「かなりのアウトサイダーですね」
マークハンター「分かってるじゃねえか。常識さ」

アニメ「NG騎士ラムネ&40」に登場するライバルキャラ、ダ・サイダーのキャラソン「L!O!V!E!!OUT-SIDER」の歌詞より。中の人ネタ。

ジャンケンマン

 アルフィミィ「こうなったらジャンケンで勝負ですの」
 マークハンター「おっと、遅出しなら得意だぜ?」

アニメ「ジャンケンマン」から。中の人ネタ。
アルフィミィ=アイコ(ヒロイン)、マークハンター=オソダシ仮面(ライバル) となる。
ちなみに沙夜=ジャンケンマン(主人公)である。

幻影闘技 SHADOW STRUGGLE

 小牟「うむ、見事な幻影闘技じゃ!」
 アレディ「機神拳と覇皇拳です、小牟殿」

バンプレストの3D格闘ゲーム「幻影闘技 SHADOW STRUGGLE」からタイトルの元になったゲージをMAXまで貯めれば任意に発動でき、
一定時間の間どんな通常攻撃も連続コンボとしてつなげることができる状態になるシステム「シャドウスキル」から。

クリティカルブロウ

 小牟「クリティカルブロウフィニッシュじゃ~!」
 KOS-MOS「致命的強打による決着です」

バンプレストの3D格闘ゲーム「クリティカルブロウ」よりゲーム中に条件を満たせば使えるクリティカルブロウという一撃で勝利できる必殺技から。
「幻影闘技」の続編であり、新主人公リッキーはアレディの中の人が演じている。
なお、上記2作のシナリオが森住氏の最初の仕事である。

テイルズオブシリーズ

 小牟「うむ。マーボーカレーおごっちゃるぞ!」
 アレディ「それは…すごく、美味しそうですね」

マーボーカレーとは「NAMCOxCAPCOM」にも登場していた「テイルズ オブ デスティニー」の主人公スタン・エルロンの好物。
アレディが反応しているのは中の人が同じだから。
ちなみにマーボーカレーはリアルで本当に発売されている。結構うまい。

 小牟「ワイール!小牟、がんばるよ!」
 零児「ん?何かが間違ってないか?」

「テイルズ オブ エターニア」に登場した準ヒロイン・メルディがことあるごとに使用する、
「COOL!」を意味するメルニクス語のスラングより。中の人ネタ。
なお、零児の中の人は「テイルズ オブ ファンタジア」で召喚術を使う学者クラース・F・レスターを演じている。

ピットファイター

 小牟「これは残虐行為手当がきくのう」

アタリの対戦格闘ゲーム「Pit Fighter」を日本で発売した際、「Brutality Bonus」を「残虐行為手当」と超訳したことから。

コットン

 キュオン「れっつご~いっくぽ~ん!」
 小牟「う~む、なかなか魔法使いっぽいのう」

サクセスのSTG「コットン」シリーズより。
主人公のナタデ・コットンとアプリ・ケ・パンプキンのステージ開始時の掛け声から。

奴の名はゴールド

 マークハンター「この黄金のアーマーが見えねえか?」
 小牟「ぬしの名はゴールド、じゃな」

遠山の金さんをオマージュしたOVA「遠山桜宇宙帖 奴の名はゴールド」より。同名小説のアニメ化作品。中の人ネタ。

びん感!メカニック

 アシェン「無理な戦いはパーツが痛みまする」
 小牟「そんな敏感メカニックとちゃうじゃろ」

1985年に放映されたアニメ「はーいステップジュン」のOP「びん感!メカニック」より。

龍虎の拳

 小牟「わしの超必殺技を伝授してほしいかの?」
 アシェン「アホっぽいので結構です」

格闘ゲーム「龍虎の拳」から。ボーナスステージ「超必殺技伝授」を成功させることで超必殺技を使用できるようになる。
なお白虎砲の元ネタでもある「覇王翔吼拳」は、成人男子大の氣弾を放つ奥義にもかかわらず、ジャブ一発で打ち消すことができた。

魔法の妖精ペルシャ

 キュオン「魔法少女キュオン、次回もお楽しみに!」
 アルフィミィ「私だったら魔法妖精アルフィミィ、ですの」

青髪、ですの口調、そして魔法妖精発言・・・元ネタはペルシャか?という疑惑が約8年越しに確信に変わった。

バテン・カイトス

 アン「はぁ~、そろそろ海に戻りたいねぇ」
 小牟「すべての命は、いつか海へと還る、じゃな」

知る人ぞ知るナムコの作品「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」のキャッチフレーズ。開発がモノリスソフトとトライクレッシェンドだった。

 小牟「十字邪光線でなぎ払え!」
 KOS-MOS「了解。Xバスター、スタンバイ」

続編「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」で登場した敵キャラ「試作型マキナアルマM」が使用する技。
このキャラ自体が所謂「邪神モッコス」を公式でネタにしたものだった。モノリスのMはドMのM。

OKAWARI-BOY スターザンS

 零児「物足りない相手だったな」
 小牟「食べ盛りのおかわりボーイじゃな」

タツノコプロによるアニメ「OKAWARI-BOY スターザンS」より。中の人ネタ。

マクロス7

 精神コマンド「激励」使用時
 アクセル「俺の声を聞けぇ!」

 連続攻撃開始時
 アクセル「俺の叫びを聞けぇ!」

アニメ「マクロス7」の主人公・熱気バサラの決め台詞。中の人ネタ。
もはやスパロボファンには説明不要。

 戦闘後会話
 アクセル「ファイヤージャキガンオー、かっこいいな」
 錫華「勝手に邪鬼銃王を強化するでない」

同じくアニメ「マクロス7」から。主人公・熱気バサラの乗機が「VF-19改 ファイヤーバルキリー」だったことから。中の人ネタ。

怪傑ズバット

 ハーケン「人呼んで、さすらいの賞金稼ぎ…ってな」
 小牟「うむ、ズバッと退治しちゃるかのう」

特撮番組「怪傑ズバット」の主人公・怪傑ズバットの登場時の名乗り「人呼んで、さすらいのヒーロー!」から。
ハーケンのあだ名である「さすらいの賞金稼ぎ」とかけたネタ。

剛Q超児イッキマン

 ネージュ「ド派手なアクション、決めますから!」
 小牟「怒涛の嵐を巻き起こしちゃる!」

SFスポーツアニメ「剛Q超児イッキマン」より。OPの歌詞ネタ。

バロン・コング・バトル

 小牟「では勝利のメイクラブと行くかのう」
 零児「……は? 何がしたいんだ?」

漫画「バロン・コング・バトル」にて主人公バロン・コングが戦いの後に美女を抱きかかえつつ放つ決めゼリフ「勝利のメイクラブだッ!」から
むろん非常に性的意味の高い台詞である為、何がしたいのかと問われると・・・

モモコ120%

 小牟「限界を超えるんじゃ! モモ120%じゃ!」
 M.O.M.O.「は、はいです! 120%です!」

1986年にジャレコより発売された業務用アクションゲーム、「モモコ120%」より。
主人公のモモコはステージ1では幼稚園児だが、ステージの進行に従って小学生→中学生…と成長し、ステージ5では何故かアイドルデビュー、最終的にはウエディングドレス姿となる。
階下から炎が迫る火事真っ只中の建物の中を、 チャカをぶっ放しながら進む幼稚園児や花嫁 の姿は相当にシュール。

超人学園ゴウカイザー

 小牟「なかなか豪快じゃったのう、ハーケン」
 ハーケン「ボルテージなファイターと呼んでくれ」

テクノスジャパン制作の対戦格闘ゲーム、「超人学園ゴウカイザー」より。主人公ゴウカイザーの中の人ネタ。
また、同作のアメリカ版のタイトルが「Voltage Fighter Gowcaizer」。
アニメ版の副題が「the Voltage Fighter」である。

超獣機神ダンクーガ

 マークハンター「おう!やああってやるぜ!」

超獣機神ダンクーガの主人公の藤原忍の口癖。中の人ネタ。

超音戦士ボーグマン

零児「なるほど、ゲットオンするのか」

1988年放送の「超音戦士ボーグマン」(全39話)より中の人ネタ。
主人公3人組は強化スーツ「バルテクター」を「ボーグ・ゲット・オン」の掛け声で装着する。
余談だが、この装着シーンで乳揺れがある。

妖獣都市

 神夜「みんな大暴れでしたね!」
 小牟「今、バイオレンスは美しいのじゃ!」

菊池秀行の小説「妖獣都市」の同名アニメ映画化作品のキャラ・麻紀絵の「今、バイオレンスは美しい」から。
原作者が唯一認める映像化作品であることから、エロ・グロ描写がかなり濃厚。実写版は忘れてください
しかし今では考えられないことに年齢制限は設けられていないので、よいこのみんなでも普通に観られる。

HACHA MECHA FIGHTER


 小牟「みんなはちゃめちゃなファイターじゃの」
 アシェン「普通の技の方が少ないでごわす」

1991年、NMKより発売されたシューティングゲーム「HACHA MECHA FIGHTER」より。
自機・敵キャラ共にかわいらしい動物で構成されたほのぼの横スクロールシューティングゲーム…と思いきや、
中身は硬派でガチなシューティング。自機のラッコ(かわうそ?)はかなり ぼのぼの している。


モルダイバー


 神夜「なにか鉱石を使って変身してるんですか?」
 M.O.M.O.「モモはエーテルで変身するんです!」

1993年、バイオニアLDCから発売のOVA「モルダイバー」より。
主人公の大宇宙未来は「モル鉱石」を使って「モルダイバー2号」へと変身する。中の人ネタで、本人のデビュー作でもある。

その他

遊戯王

 自分の順番が来た時
 小牟「ワシのターン!」

マンガ「遊戯王」でお馴染みの自分のターンが来た際に叫ぶ台詞「俺のターン!」より。

ドラゴンボール

 連続攻撃開始時
 小牟「もうちょっとだけ続くんじゃ!」

漫画「ドラゴンボール」のピッコロ大魔王編の最後のコマに登場した亀仙人の台詞から。
どう見ても最終回にしか見えないエピソードの一コマだった為、ちょっとしたエピローグが描かれるのかと思いきや、この後の連載期間の方が長くなった。

 小牟KO時
 小牟「ムネンアトヲタノム」

「侍」(AC/セガ/1980)にて主人公の侍が敵に倒された時の名言。
全部カタカナなので違和感があり、誰に対して言ってるのかも不明。

ゼノギアス

 アレディの戦闘時及びオブジェクト破壊時の掛け声の一つ
 アレディ「シャー!」

 PSソフト「ゼノギアス」の登場人物バルトの戦闘時の掛け声と同じ。中の人ネタ。

お熱いのがお好き

 支援攻撃開始時 
 沙夜「お熱いのはお好き?」

 1959年に公開されたマリリン・モンロー主演のコメディ映画「お熱いのがお好き」から。前作で沙夜がモンローウォークをしていたためと思われる。

元ネタ不明のもの


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元のネタを知ってる人が居ればタイトル、詳細記入して移動をお願いします


KOS-MOSの戦闘終了台詞、『お役に立てたのなら幸いです』
映画“アンドリュー”の台詞です。
原作EP1ラストの台詞では?

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