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    <title>LEFT 4 DEAD 2対戦wiki</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/</link>
    <description>LEFT 4 DEAD 2対戦wiki</description>

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    <dc:date>2012-05-08T19:29:52+09:00</dc:date>

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    <title>ミューテーション</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/66.html</link>
    <description>
      *ミューテーション
様々なプレイルールを遊べるモード。
ルールは毎週変化するので、実績「ミューテーションの覇王」解除には最低6週間かかる。
また、毎月、その月に行われたミューテーションでもっとも人気のあるものを決める投票が行われ、1 位になったミューテーションはその翌週に復活する。
現在のミューテーション→「フォロー・ザ・リッター」

-　ルールへの投票は、メニューの&#039;&#039;ブログ記事&#039;&#039;の項目から行う事ができる。
#contents

**対戦系
***リアリズム対戦
キャンペーンにあった、リアリズムモードの仕様が適応された対戦ルール。
Jokeyの脅威が飛躍的に増しているのが特徴。

&amp;color(yellow){※5/22から、メニューに通常対戦に加えてリアリズム対戦の項目が追加された。}
よって、リアリズム対戦を行いたい場合はミューテーションのローテーションを待たず、メニューから直接選択してプレイできるようになった。
なお、リアリズム対戦の内容については[[対戦ルール]]の項を参照の事。

***ヘルスパニック！対戦
救急キット、ＡＥＤ、鎮痛剤、アドレナリンが一切出現しない対戦ルール。
回復アイテムが出ないだけで他のルールは通常対戦と同じ。
- 投げ物は普通に出るので、それらを駆使してランナーするのが基本となる。
- 通常感染者の配置数、イベント時の出現数がやや少なめな模様。

***フォロー・ザ・リッター
スカベンジ用の特殊ルール。
燃料タンクが出現する箇所が一度に一箇所となる為、感染者が攻撃を集中させ易い事、一度に多くの数を運べない為、時間制限がやや厳しくなっている点が特徴。

本ミューテーションは以下の仕様変更が加えられている。
なお、基本的なルールは[[スカベンジルール]]と同じ為、そちらを参照の事。
- 燃料タンクが1グループづつ（個数としては2つ以上出る事もある）しか出現しない。
- 先のグループの燃料タンクを全て給油すると次のグループが出現する。
- グループが出現する順番は先攻後攻同じ。

***サバイバル対戦
サバイバルモードの仕様が適応された対戦ルール。
両チームでサバイバルモードをプレイし、より長く生き残ったチームが勝者となる。
基本的なルールはサバイバルモードと同じ。

***Taaannnkk!対戦
基本は通常対戦ルールと同じだが、特殊感染者側は全てTankになる。
- SRにはキットが無くピルのみ。また、道中の回復は少なくなっている。
- 感染者側のTankはSR解放後、15秒立たないと出現できない。
- Tank死亡時の再出現時間も、人数にかかわらず15秒固定。
- Tankは基本的に生存者の後方から出現する。
- 通常感染者とWitchは通常と同じく出現する。
- Tankの自制心が無いためBOTにならない。
- Tankのヘルスは3000に下がっている。

***ブリード・アウト対戦
ブリード・アウト仕様の対戦用のルール。
基本はキャンペーン用のブリード・アウトと同じだが、ラッシュの頻度はおちている。

***ライディングマイサバイバー(Riding My Survivor)
強化されたJockeyの出る対戦ルール。
- Jockeyの強化された点は攻撃力と移動速度の2つ。
- 特殊感染者はJockeyとTankのみでる。
- 通常感染者は出現しない。

***コンフォグル(Confogl)
対戦用ルール。
PC版のルールであるConfoglとほぼ同じである。
- 救急キット、AED、特殊武器、弾薬箱は出現しない。
- SRの救急キットの代わりにピルが4つある。道中の救急キット、AEDはピルかアドレナリンになる。
- 上位武器が出現しなくなり、下位武器に置き換わっている。
- SR到達ボーナス、感染者のリスポーン・リチャージ時間、ハンティングライフルの制限は変更なし。
- 各チャプターに必ず1体Tankがでる。フィナーレの場合フィナーレ開始前に1体でる。


**キャンペーン系
***ブリード・アウト
キャンペーン用のルール。
常時体力が減り続ける＆ラッシュが起こる中を、回復アイテムはピルのみでゴール目指す。
平たく言うと強制的にランナーをやらされるルールだが、通常プレイより難易度は高め。

通常キャンペーンに対し、以下の仕様が追加＆変更されている。
- SRから出て以降、常時体力が減り続ける
- 常時ラッシュが起こり続ける（基本的に生存者の横か後ろから沸くようになっている）。ただし、開幕からしばらくはラッシュが起きない
- 回復アイテムに救急キットがない。また、道中の出現数は少なめに設定されている模様
-- 瀕死状態（モノクロ）からもピルで復帰できるが、心音は鳴り続ける
-- 生存者のリスポーンは通常通り。当然、耐久力は減り続ける状態で復活する。

***ラストノーム・オン・アース
キャンペーン用のルール。
ノーム人形をチャプター1からフィナーレまで運搬するのが目的。
ノームは感染者に嫌われており、ノームを運んでいる生存者は感染者の集中攻撃を受ける。
- 誰が反応させても通常感染者はノーム保持者に向かおうとする。
- やや通常感染者の数が多めに配置されている。
- アドレナリンや鎮痛剤が多めに配置されている。
- 特殊感染者は、原則近くの生存者を狙うが、ノーム保持者に向かう傾向が見られる。
- SRに入って扉を閉めても、ノームを持っていないとクリアにならない

***チェーンソー・マサカー
キャンペーン用のルール。
無限に使えるチェーンソーをメインウェポンとしてSRを目指す。
チェーンソーがメインウェポンという事で、ラッシュ処理が楽な反面、一部の敵の対処がやや難しくなっている。
- 道中手に入る武器はチェーンソーのみ。例外として、初期装備であるハンドガンは使う事ができる。
- 投げ物は通常と同じく入手＆使用可能。
- 普段と違い、生存者BOTは積極的に感染者をチェーンソーで殺そうとする。&amp;br()TankだろうがWitchだろうがお構いなしなので、BOTを使う場合は注意。
- バグかは分からないが、判定が出ているにも関わらず通常感染者が倒せなくなる事がある。

***ルーム・フォー・ワン
キャンペーン用のルール。
フィナーレのみプレイ、しかも、脱出できるのは1人のみというルール。
その他は通常の各キャンペーンフィナーレと同じ。
- 同時に車両に乗った場合、最初に乗った人が勝者になる。
- 難易度Expertだと最初にFFをした人がかなり有利。

***ヘッドショット！
キャンペーン用のルール。
感染者はヘッドショット以外でのダメージを受けない。
頭部以外に当たった場合はノックバックが生じるのみ。
- Pad操作のXbox360版ではかなりの難易度。

***フォー・ソードマン
キャンペーン用のルール。
メインウェポン日本刀でキャンペーンをプレイ。
銃器が無いので特殊弾は出現しないが、投げ物や回復は普通に出現する模様。
また、通常感染者は登場しない（Boomerの胆汁を喰らっても出現しない）ものの、通常のキャンペーンより特殊感染者のリスポン速度が速い。
- ダウンした場合はハンドガンが使える。
- マグナムは入手可能な模様。
- チェーンソー・マサカーと違い、BOTはやる気が無い。
- フィナーレはTank4体同時出現の可能性アリ。

***ハードエイト
キャンペーン用のルール。
特殊感染者の出現数が２倍＝最大８体になるルール。
Expertともなると、拘束系４体同時出現が珍しくない為、キャンペーンと言えどかなりの高難易度。

***ジブ・フェスト
キャンペーン用のルール。
弾薬無限のM60とマグナムを最初から所持、投げ物や特殊弾等は普通に出現する。
- Tankの出現率が高い、ほぼ各チャプターごとに出てくる。
- Witchの出現率も同様に高くなっている。
- アイテム類も良く出てくる。

***アイアンマン
キャンペーン用のルール。
リアリズムモードのルールにレスキュークローゼット無し、全滅でロビーに戻されるようになっている。
- 救急パック、AED、鎮痛剤の出現率が高い。
- 鎮痛剤の出現率が高い分、アドレナリンが出にくい。

***ハンティングパーティ
キャンペーン用のルール
- 特殊感染者がHunterのみ。
- WitchとTank、通常感染者はでてくる。

***ヒーリングノーム
キャンペーン用のルール。
回復手段がノームを持つことのみになっている。
- 最初から生存者全員のヘルスが仮ヘルス状態。
- 通常の回復アイテムは一切出現せず、ノームを持つことでのみ回復できる。
- ノームを所持したままセーフルームの扉を閉めなければ、チャプターをクリアしたことにならない。
- ノームを所持している間は1秒間におよそ3、仮ヘルスが回復する。
- チャプターをクリアすると仮ヘルスは最大まで回復する。
- Dark Carnivalの的当て景品のノームでも回復可能。

***スペシャルデリバリー(Special Delivery)
キャンペーン用のルール。
特殊感染者が大量に出てくる。
- 特殊感染者が1種2体ずつで大量に出現する。
- 特殊感染者の出現間隔が極めて短い、倒すと同時に再出現するぐらい。
- 通常感染者は出現しない。
- 救急キットが出現しやすくなっている。
- Tankの出現も早くなっており、Tank出現のBGMと同時に出現する。

***フルシーズン(Flu Season)
キャンペーン用のルール。
特殊感染者が強化されたBoomerとSpitterしかでない。
- BoomerとSpitterはどちらも4体ずつ出現する。
- WitchとTankは強制出現を除いて出現しない。
- 通常感染者はラッシュが起きなければ出現しない。
- Boomerの胆汁は出現しない。
- 特殊感染者の強化内容は、足が速くなり(対戦時のゴースト状態並み)再攻撃時間が短い。

***デスズドア(Death’s Door)
キャンペーン用のルール。
ヘルスがなくなっても戦闘不能にならず即死する。
- 救急キット、アドレナリンが出現せず、代わりに鎮痛剤が配置される。AEDは出現する。
- 大量の投げ物が配置される。


**シングルプレイ系
***ラストマン・オン・アース
シングルプレイ用のルール。
自分1人だけでSRを目指して進んでいく。
通常感染者が存在せず、Boomerを除く特殊感染者（Tank、Witch含む）のみが出現する。
通常感染者が存在しない都合上、ブーマーの胆汁を使用しても通常感染者が沸く事はない。
- 感染者に拘束されても1度ならモノクロ状態で解放される。モノクロ状態で拘束されるとアウト。
- プレイヤーがダウンした場合、周囲の感染者は一定時間プレイヤーから離れる。
- 時折Hunterがダウン後も離れないことがある、Jockeyは離れることなくすぐに向かってくる。
- TankとWitchにやられるとモノクロにはならずに即アウト。
- 特殊感染者のツメ攻撃でもモノクロとならず即アウト。
- モノクロ状態は救急キットで回復する事で解除され、もう1度捕まっても大丈夫になる。
- 一部の下位武器が通常のキャンペーンと違い、上位武器に置き換わっている。
- 救急キットの配置数がかなり多くなっている。

***ローン・ガンマン
シングルプレイ用のルール。
自分1人だけでSRを目指して進んで行く。
武器はマグナムのみで、通常感染者の攻撃力が大幅に強化されている(Tankと同等)。
- 出てくる特殊感染者は、Boomer、Tank、Witchのみ。
- 救急パックや鎮痛剤、火炎弾、投擲武器は出てくる。
- 通常感染者の反応が早く、距離があってもすぐ向かってくる。


**サバイバル系
***ナイトメア(Nightmare)
サバイバル用のルール。
強化された特殊感染者が出現し、ステージが深い霧で覆われる。
- 特殊感染者は体力が高くなり、再出現時間が短い。
- 回復アイテムの回復量が若干高い。
----


#pcomment    </description>
    <dc:date>2012-05-08T19:29:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/32.html">
    <title>基本的な動き方(生)</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/32.html</link>
    <description>
      生存者側で重要な事は、仲間の援護と、仲間を思いやることだ。
一人よがりな行動がチーム全滅に繋がるということを、頭に叩き込んだ方が良い。

#CONTENTS
#br

**仲間から離れてはいけない
『仲間の様子を気にかけずにガンガン前へ進む』
『殿の時、後ろに特殊感染者を見つけ、その場に座り込んで顔を出すのを待つ』
『殿の時、進行方向から大きく外れた場所までアイテム探索をしに行く』
『仲間はドンドン前へ進むが、アイテムを見つけたので、それを取って欲しくてその場で待ち続ける』
『何故か後ろに戻る』
チームからはぐれてしまうのは、大体がこういう状況だ。
そのような行動は決してしないようにしよう。
----

**理想的な位置取りによる役割
それなりに対戦慣れしている人が集まってるにも関わらず、なかなか勝てない場合は大概この辺りに問題を抱えている事が多い。実際はかなり流動的に進行するが、主な役割分担を決めておくとよい。
一般的には2番手＜先頭＜殿＜3番手の順にプレイスキルが要求されると言われる。
***先頭
雑魚処理やBoomer警戒&amp;処理をこなす。雑魚は自分に引き付け、後方の仲間に行かないようにする。殿の様子も気にしつつ、チームの進行速度を調節する。ChargerやJockey、Smokerには掴まらないように注意する。アイテム探索をする。弾をばら撒くように使うので、弾の消費が最も多い。
理想武器:SG系、AR系
***2番手
先頭の雑魚処理を手伝いつつ、仲間の援護をする。拘束され難い位置なので、仲間の拘束をいち早く解く判断力とAimが必要。
先頭の走りすぎを防止するのも大切な仕事。後続の様子を確認してお互いが離れすぎないようにしよう。また、先頭は沸き防止に走る必要も多いのでアイテム探索を担う事もある。逆に、先頭がアイテム探索する際は2番手が沸き防止をすると良い。
理想武器:AR系
***3番手
主に殿の様子を見る。二番手と同じく拘束され難い位置なので、仲間の拘束をいち早く解く判断力とAimが必要。
仲間が盾になるので被ダメージが少なく立ち回り自体は楽。だが、仲間のカバーと状況確認とを常に切り替えつつ行うので、行動に「精度」が求められる。それがプレイスキルが必要だと言われる所以。
理想武器：AR系、SNR系
***殿（しんがり、最後尾）
雑魚が纏わりつき易い位置なので、的確な雑魚処理が必要。仲間の援護が必須。立ち止まらずに、先頭を目指すつもりで後ろを警戒しつつ走る。SmokerやJockeyには掴まらないように注意する。アイテム探索はできない。もし後ろで特殊感染者が沸いたなら、特殊感染者の突撃を警戒しつつ、急いで仲間の元へ駆ける。場合によっては威嚇射撃しながら仲間に近寄る。
理想武器：SG系、AR系

***基本隊列
1-3による前方を囮とした進み方が多い。この隊列では、上記のような役割は、先頭の場合のみと言っても良い。
2-2による分かれ方では、後方や前方が2人取られる場合が多いので、止めた方が良い。
----

**武器の組み合わせ
沢山の種類がある武器だが遠・近バランスよくしておかないと、いざというときに使えない。
遠くに拘束されている生存者がいるのに、持っている武器がSG系と接近武器で助けるのが遅れるということになる。
基本的には自由なので目安程度に考えておいて欲しい。
***AR系
接近武器をもって行くべき。
道中の通常感染者と特殊感染者にはARを使い、Boomerの胆汁をかけられたときやラッシュ時に接近武器を使うようにしよう。
AR系に接近武器はたいていの状況に対応できる。
***SG系
マグナムがいい、なければハンドガンでも可。
基本はセカンダリで戦いバクテリア音がしたらSGに持ち帰るように。
通常感染者にSGを使っていたら特殊感染者がきたときにリロード中だったり、弾切れによくなる。
進行形のクレッシェンドイベントでは、接近武器と一緒に持っていけばかなり楽になる、その場合は先頭にいること。
***SNR系
AR同様接近武器がいい。
そもそも使うプレイヤーがほとんどいないが、ヘッドショットでChargerとTankを除いて即死効果があるので、確実に決めれるならもって行くのもいいかもしれない。
Tankに対してはかなりの脅威となる武器のため、エイムに自信のある1人が持つようにするといいだろう。
基本は接近武器を持っておこう、辺りに通常感染者がいなくなったら持ち替えよう。
通常感染者1体にからまれるだけでしっかり狙うことが難しくなるので、ある程度味方の技量も必要。


----
**拘束解除の優先順位
自分以外の仲間が全員拘束されてしまった！
そういう場合の優先順位。基本的には今までダメージを与えていた敵を先に倒すべきである。
しかし、セオリーどおりに解除する事は少なく、その場その場で決断して解除する事が多い。
信じるべきは、己の経験と判断である。

***拘束を解除する優先順位のポイント
- ダウン者（死亡者ではない事に注意）を増やさない
ダウン者を出すと蘇生の時間が必要な上、蘇生中のプレイヤーは身動きが取れないため、一時的に拘束状態と同じ状況になる。
なお、2回ダウンしている生存者は高確率で死亡してしまう＝助ける意味が薄いなので、まだ生存可能性の高い人から助けた方が得である。それが「死亡者を増やさない」ではない理由。
- 自分との距離が近い仲間を優先
SG系に限らず、基本的に銃器は対象から距離が離れるほどダメージが小さくなるし、近接は近づかなければその威力を発揮できない。素早く拘束を解く為にも、距離が近い仲間から優先した方がよい。
ただ、SNR系やグレネードランチャーを持っていた場合は遠くの感染者でも倒しやすいので、当て易い的から、でもいいだろう。
- 拘束を解き易い感染者から倒す
ダウン者を増やさないが絶対原則なので、外し易いものから。
特にChargerはすぐ倒せない為、構っている内に他が大ダメージを受けてしまう事例は多々ある。Jokeyの場合は特殊で、ダメージが低く少々ほって置いても大惨事にはなり難いものの、遠くまで連れ去られた上ダウンさせられると面倒な事になり、そんなに猶予のある相手ではない。
次の状況別事例の項も参考にベストを尽くそう。

なお、筆者的にはCharger＜Smoker＜Jokey＜Hunterの順（Hunter最優先）に優先順位が高いと考えている。
***状況別事例
- 仲間の位置がバラバラである場合
まずは近い場所の仲間を助けよう。動ける仲間が一人多くなるというのは大きい。
Jockeyが近くにいた場合、殴って助けよう。Jockeyは一度飛び乗ったら溜まるのに時間がかかるので、解除した仲間に処理を任せて、次の仲間の救助に移ろう。
しかし、Jockeyが遠くにいた場合、最も優先順位が低くなる。ダメージが一番低いためだ(PC版は既にUpDateによりダメージが激増しているため、UpDate次第では順位は逆に最優先となる)。
Hunterは殴ってはいけない。必ず撃ち殺して次にとりかかろう。

- 仲間の位置が大体同じだった場合
Chargerは出現したのを確認した瞬間から攻撃を加えていることが多いはずなので、
Charger&gt;Hunter&gt;Smoker&gt;Jockeyの優先順位となる。しかしこれに通常感染者が絡んできた場合、ダメージの大きい順番に倒すべきである。Spitterが絡んできた場合は難しいが、ChargerとHunterの両者にかかっている場合、起き上がり無敵時間のあるHunterの優先度が高くなる。Chargerにダメージを与えていなかった場合も、Hunterの優先度の方が高くなる。
----

**沸き潰し
生存者で重要なのは沸き潰しだ。
Chargerで突っ込んでくるかもしれない場所は先行して、Chargerが沸けないようにする。
Boomerが出てくるかもしれない小部屋に入って、Boomerの沸きを潰す。
他にも死角になりそうな場所をカバーすることで、生存者に有利な状況を作り出すべきである。
&amp;ref(team2_search_a.jpg,,center)
&amp;ref(team2_search_b.jpg,,center)
Tankが出た時の位置取り。
ニックは小部屋に入り、沸き潰しをしている。
出口に近いエリスは、SmokerやJockeyに引かれて仲間の援護が届かない位置に連れて行かれるのを恐れ、出口から少し離れた場所を位置取って前方を警戒している。
コーチはなるべく仲間から離れず、曲がり角の沸きを防止しつつ後ろを警戒している。
ロシェルはエリスとコーチをすぐに援護できるよう、真ん中に位置取っている。
ここで重要なのは、どこが取られても確実に二人以上で援護に入れるということだ。ニックは沸き防止ミスさえ無ければ一番拘束される心配が無いので、援護の必要は無い。
(ただし、この画像では、コーチは少し離れすぎている。全体的に離れているので、もう少し近寄っても良さそうだ)
ちなみに、エリスの前の方は部屋になっているので、そこに顔を出す感じでその部屋の沸きつぶしをしても良い。寧ろその方が良い場合もある。SmokerやJockeyの音が聞こえたらすぐにその部屋から戻って、仲間の近くへ行けばそこまで危険は無い。

**戦略
***マラソン
生存者全員がゴールのSRに向かって走り続ける行為。
途中のアイテム等は一切無視し、場合によっては捕まった生存者も無視して突き進む場合と道中のアイテムのみ使って進む場合がある。
生存者の連携が取れていればかなり使えるが、そうでなければ全滅しやすいため野良で成功することはまずない。
生き残っているのが自分1人になったようなら、他の生存者を見捨ててマラソンし距離を稼ぐべきである、特にTankがいるなら尚更だ。
チームの歩みが遅いときするのも良い、追放されない程度の距離を保って動こう。

***篭り
小部屋に入って向かってくる感染者を倒し続ける行為。
Boomerのゲロをかけられたときなどによくやるが、Spitterの酸には注意。
----

#pcomment    </description>
    <dc:date>2012-04-09T02:42:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/80.html">
    <title>コメント/基本的な動き方(生)</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/80.html</link>
    <description>
      -&gt;&gt;管理人　コンテンツが充実するのを期待しています。 - 名無しさん 2010-06-17 00:18:48  
-SGはサブ武器マグナムとかありえないだろ。SG使う＝先頭なのに近接もってかないとかnoobすぎる - あああ 2012-03-29 06:22:06      </description>
    <dc:date>2012-03-29T06:22:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/60.html">
    <title>橋</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/60.html</link>
    <description>
      *概要
軍隊の救助ヘリに乗り込む為に橋を進むが、感染者の群れがそれを阻む。
- 橋の端からヘリポートまで通常感染者の群れを捌きながら進む必要がある。また、1回だけTankと強制戦闘になる。
- 至る所に即死、戦闘不能になる箇所あるのが特徴
- 脱出フェーズは存在する（Tank出現時）が、フィナーレ自体常にラッシュ状態なので両者の区別は付きにくい。
- 稀にTankが出現しなくなるバグがある。条件は不明。
- Tankが出現しない訳ではないが、出現が大きく遅れる場合がある。これが仕様なのかバグによるものなのかは不明。

**生存者側
***総括
- フィナーレは、ヘリポートを目指して橋を前進する。その間、Tank戦を除いては通常感染者が前方より沸き続ける。
- 一定距離ごとに回復と武器を入手する事ができる。言ってみればマラソンの給水所みたいなもの。
- 1回目のタンク出現時はパニックイベントが一時停止する
- 橋上の車はヒットした時のダメージが通常の車より低く、ダウン後の生存者にはダメージが殆ど通らない
- バグがあるが避ける方法は不明。他のフィナーレに比べれば発生率は低い印象だが、バグ込みで戦おう。
- 多数の感染者に押されると、配置された車両や柱にめり込み動けなくなる事がある。
- 救助ヘリのブレード部は即死判定。


***開幕～操作パネル
- キャンペーンと違い、1階には何もない。2階で装備を整えよう。
- 通常感染者の壁を捌くにはSG系が有利だが、特殊の攻撃を考えるとAR系やSNR系も持っていったほうがいい。
- フィナーレは無線機→操作パネルの順に起動する。操作パネルはSRから出ていない生存者がいると押すことができない。
- 操作パネル前のフェンスには登れる。あまり意味は無いが。
- SRから見て左手のコンクリ壁裏は感染者が沸けるようになっている。あまり使うプレイヤーは居ないが、パネル操作の際は背後にも注意。
- SR前の金網には登ることができる。stopの看板横のブロックから看板に登り金網の上へと行けば、降りてくる橋の上にいる特殊感染者を攻撃できる。

***橋（フィナーレ）
- 即死、ぶら下がり箇所のオンパレードなので、緩急つけて進む必要がある。
- 最初の穴がフィナーレ最大の難関。ルートは左端と右端。左端はSmokerさえ捌けば何とかなり易いが、狭くChargerの突進を避ける事が出来ないので連携されると落とされる。右端はSmokerへの対処がやや難しいが、Chargerには比較的対処し易い。なお、Jockey即死は両端あり、左側は援護する人物がいないと決まり易い。
- 坂手前の穴。Smokerに捕まって落とされると全滅の可能性が高い。Chargerも後ろから追突すれば即死させられる。早めに坂の裏に回るか、坂を上りきる必要がある。
- 前からChargerに穴へ運ばれ、後ろからSmokerに狙われるので、原則、坂は上らない方がよい。ただ、坂上には銃器と離れた位置の救急車にキットがある。
- トラック荷台付近。この辺りに来ると通常感染者の沸きが止まり、Tank戦に移行する。
- トラック荷台には弾と回復、偶に投げ物がある。Tank戦の準備を。
- TankはBGMが鳴り始めてから出現まで若干の間がある。その間に前方へ走り、Tank出現と同時に燃やすと楽。
- Tank後は左手のタンクローリーを登って進む。直後の道路は大きな穴が開いている。通常に押されたり、操作ミスで戦闘不能になり易いのでアドレナリン時は注意。
- 道路を抜けると右手に折れ曲がってヘリポートへ。途中で弾薬補給できるが、素直に走ってしまった方がいいだろう。
- 道路の武器補給ポイントの手前から右側を上った先にある、灰色の防壁に降りて進むのが最短経路だろう。
- 総括にもあるが、ヘリのブレードは即死判定。まさかとは思うが触らないように。 

**感染者側
即死ポイントが多いので即死させられるかが勝敗の分かれ目。
ヘリポート手前で出現するTankは基本的に演出。とは言え、遅れている生存者くらいは倒しておこう。
***Boomer
目隠し要員。常にラッシュの為、汁のかかった生存者は動きが取れなくなり易い。
そこを利用して拘束系の攻撃を決めやすくするのが仕事。
あるいはランナーする生存者の足止めをするか。
***Charger
即死要員。中央の穴に落とすか、左右の海に落とすか。
SmokerやJokeyと協力するのは定石、ダウン者を起こしている生存者はいい的。
もし、即死に失敗したらダメージだけでも取っておこう。
***Hunter
即死させ難いのであまり出番がないと思われがちだが、普通に倒してしまえば良いだけの話。
ダウン者を出せばChargerの即死チャンスも増える。
落下ダメージも狙い易いので、孤立し易い先頭か殿かどちらかにターゲットを絞ろう。
***Jokey
橋の土台がある箇所からは海に転落死を狙える。ポイントは決まっているので覚えよう。
それ以外は戦闘不能にできるだけだが、それもまたよし。
いつも通り乗り続けて後ろに引き戻すというのも良い手である。
***Smoker
即死がChargerの仕事なら戦闘不能にするのがSmokerの仕事。
Chargerと違い、生きていれば何度でも攻めれるのが強み。穴にどんどん引きずり込もう。
橋の一部の瓦礫のある所では即死が可能。
***Spitter
常に生存者がランナー状態で活躍場所に欠けるため使い捨てされ易いが、条件さえ揃えば全滅チャンスを作ることができる。
ルート上、狭い箇所を強制的に通る際や、通常に絡まれて動きの止まった生存者が狙い目。
また、生存者が進んで欲しくない通路に酸を吐いて、誘導する手もある。
開始直後なら、SR傍のコンクリートの壁の裏側から天井にあててダメージを与えよう。
***Tank
1回目は足止めが仕事だが、操作可能になったら燃えているなんて事も多い。
攻撃する必要は無いので、付近の車でバリケードを作り、生存者を前に進ませないようにしよう。
時間さえ稼げば、他の特殊がなんとかしてくれる。
2回目はかなり距離の離れた状態から生存者の後を追う形になる。なんとかヘリ搭乗は阻止したいが、追いつけないで終わる事も多いだろう。
----

#pcomment    </description>
    <dc:date>2012-02-08T02:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/31.html">
    <title>基本的な動き方(感)</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/31.html</link>
    <description>
      生存者側もそうだが、感染者側で重要なことは連携を取るということだ。
連携の『れ』の字も知らずに突撃していっては、生存者を全滅まで持っていくのは難しいだろう。

#CONTENTS
#br

***Hunter
囮。飛び乗りダメージを狙う。なんでもアリだ。飛び乗りダメージを狙う場合は他の感染者と同時(もしくは先)に突撃するべきだが、基本的に移動速度(飛び乗り速度)が早いので、出現する場所から生存者の場所までの距離によって、少し遅らせる必要もある。死角からの攻撃以外では打ち落とされ易いので、他の感染者の援護(気を散らせてもらったり、よろけさせてもらったり)が必要となる。
戦闘不能後はダメージが高くなるので、Tankで沈んだ相手や、分断ポイントで取れた場合等に、確殺を狙う場面もある。生存者達が戦闘不能の仲間から離れている場合、積極的に狙っていこう。
囮となる場合は平坦な所なら縦に、壁があるなら生存者の頭上を飛ぶようにすれば倒されにくくなる。
相性の良い感染者：特に無し。一人で何でも出来るが、一人では効果が薄い。

***Smoker
生存者を群から引き離す。分断ポイントや即死ポイントで一番輝く。Smoker始動は型に嵌れば成功し易い。
ただしダメージがそれほど高くないので、通常感染者や特殊感染者の援護が必要不可欠。
自分の近くまで生存者を引っ張ると見つかった時すぐやられるので、できるだけ途中で何かに引っかかる所で引っ張ろう。
できるだけ離れた所から引っ張るようにしよう、近くだと引っ張るまでに倒されたり殴られたりする。
相性の良い感染者：Charger、Jockey。移動系の特殊感染者で生存者の群を前後に大きく引き離そう。

***Jockey
生存者を群から引き離す。移動できるSmokerといったところ。分断ポイントや即死ポイント、囮で輝く。体力が高めな上、移動速度がそこそこ速いので、突撃する時に一番先頭を行くのはJockeyであると言える。
ダメージがかなり低いので、ダメージを取る場合は通常感染者の援護が必要。そもそもダメージは取れないと割り切ってしまおう。
相性の良い感染者:Charger、Smoker。移動系の特殊感染者で生存者の群を前後に大きく引き離そう。

***Charger
生存者を弾き飛ばす。どんな状況でも活躍できるパワー選手。SmokerやJockeyと連携して即死ポイントで即死を狙うのもアリ。
即死ポイントを狙うときは生存者がSGでも持っていないかぎり、瞬殺されるほど体力は低くないので落ち着いて確実に狙おう。
起き上がり時に無敵判定が無いので、Spitterや通常感染者の攻撃をモロにくらう。起き上がり中に他の特殊感染者がホールドできるが、Spitterの酸が展開している時にそれをやってしまうと、起き上がり時のダメージよりも低くなってしまうことが多い。
相性の良い感染者：Smoker、Jockey、Spitter。仲間にSpitterがいる時は、自分のダメージよりもSpitterのダメージを優先して行動した方が、全体的に良い結果になり易い。

***Boomer
生存者の視界を悪くし、通常感染者を纏わりつかせることで、照準をブレさせ、仲間の援護をさせづらくする。入り組んだ場所では単独でも行動できるが、見渡しの良い場所では仲間の援護が無くては絶対に行動できない。
初心者から中級者に対して絶大な威力を持つ。Tankで沈んだ相手を確殺する場合、胆汁で通常感染者を呼ぶのが一番成功し易い。状況によって、戦闘不能者と動ける者のどちらを狙うか考えよう。
ゲロ攻撃のチャージ時間はとても長いので一度吐いたあとは突撃し自爆する方が良い。自爆するならツメ攻撃で少しでもダメージを与えるように。
相性の良い感染者：どのような感染者とでもつるむことが出来る。八方美人。しかし一人では何もできない。

***Spitter
重要なダメージソース。基本的に仲間の拘束に重ねるようにしよう。その場の決定権が一番無く、仲間の動きにあわせる形となる。
酸の広がり始めのダメージが低いので、仲間がホールドする位置を予想して吐くといった応用も可能だが、失敗し易いので注意が必要。
仲間の攻撃が無いのにペッペと唾を吐くスピッターは要らない子だからさっさと死んで他の人に回したほうが良い。それに引っ掛かるのは初心者だけだということを覚えておくように。
酸は壁や天井に当てればその真下に落ちていくためうまく使えば姿を見せずに攻撃でき、小部屋の中央に落とせれば高確率で生存者を分断できる。
相性の良い感染者：Charger。起き上がり無敵が無いのが大きい。吐いた酸と死酸は別ダメージなので、Chargerが拘束している近くで死ぬと、起き上がり中の生存者に大ダメージを与えることが出来る。( 体力満タンから、ほぼダウン確定と思っても良い )　一人では何も出来ない。


***仲間の拘束を奪うのは有用か
拘束の優先順位は、Hunter = Charger &gt; Jockey &gt; Smoker &gt; Jockey　( &gt;は拘束後に奪うことができるという表示。=は拘束後に取れない )となっている。ちなみにJockeyは生存者が行動不能になっている場合、Smokerの拘束を外してしまう。 
基本的に拘束が被らないように注意して動く必要があるが、時と場合によっては横取りした方が良い場合もある。
その代表的な例は、SmokerやJockeyで生存者を危険な場所まで持っていき、Chargerが横取りして即死させることだ。
生存者を仲間が助けに来れない場所や、助けるのに時間がかかる場所へもって行った時に、Hunterが素早く殺す為に奪うこともあるが、そのような状況を見ることはあまり無い。場合によっては横取りされたと思って蹴られる場合もあるので、理解されないメンツだと思ったら狙わないようにした方が良い。

***突撃する合図は誰が出すのか
合図、というよりも順番と言うべきかもしれない。野良では何が一番最初に出るべきか。ということだ。
これは状況によって大きく変わる。生存者がバラバラに行動していた場合、SmokerやJockey、Hunterで拘束した後にChargerやBoomerで生存者をかく乱させる方法もある。生存者が狭い部屋で固まっている状況ではChargerが突撃し、それでよろけている生存者を拘束しつつBoomerが胆汁を吐きかけるという方法もある。
しかしあえて言うとすれば、野良では　Boomer &gt; Charger &gt; Hunter,Jockey　の始動が多いと思われる。Boomerにかかった後に拘束した方が、生存者が気づかないことが多く、ダメージを取り易いからだ。

***仲間のリスポーンは待つべきか
基本的に待つべきだ。他の仲間がいないと、生存者に高いダメージを与えることはほぼ不可能と言っても良いからである。
しかし、全てがそれというわけでは無い。例えば
『生存者がバラバラに行動していて、取れば大ダメージを与えることが出来る』
『Boomerを持っていて、仲間のリスが残り2秒前後。この機会を逃したら、胆汁を複数にかける機会が無い』
『一人が戦闘不能になり、一人が起こしている状況。他の仲間のリスはまだまだ先だが、自分が邪魔しにいけば、仲間がリスするまで生存者側は助け起こすことが出来ない』
『そもそもあと少し殴れば全滅だ』
このような状況である場合、仲間のリス時間から判断して、突撃するなり、仲間のリスを待つなりするべきである。

***Eリス(E-リスポーン)/Xリス(X-リスポーン)
出現した後でも、生存者からスタート地点方向に向かって十分に離れることで、ゴーストに戻ることが出来る。これがEリス(Xリス)だ。このことは意外と知らない人が多く、その為使わない人が多い。
もしも生き残ってしまい、死ぬ機会を失ってしまった場合は、出現したまま仲間のリスを待つのでは無く、Eリス(Xリス)をしてゴーストに戻っておこう。
Eリス(Xリス)を行うとチャージ時間は途中でもそのままで再出現するので、チャージが完了してから行うようにしよう。

***無敵時間
特殊感染者の拘束が外れた瞬間は無敵時間が発生する。
Chargerは起き上がり中に無敵時間が切れるが、Hunter、Smoker、Jockeyは無敵時間が長めなので注意が必要だ。
体感的にはSpitterの酸(酸が展開している中心)から逃げ切ることが出来るぐらい、又はChargerが他の拘束を食った時に突進10ダメージが入らないぐらい。

***生存者の情報
backボタンを押すと生存者側の残りのヘルスや鎮痛剤等の所持、仮ヘルスの量、進行距離などが表示されます。
確認すればどの生存者を狙うのが最も有効かが解ります。
特に仮ヘルスは生存者の輪郭の色に反映されないので、赤だからすぐ倒せると思って突撃して返り討ちにあうことだけは避けましょう。
Tankが出た場合火炎瓶やBoomerの胆汁持った生存者を動けなくする事が大切です。

***ツメ攻撃を有効に使う
特殊感染者のツメ攻撃は以外と生存者にダメージを与えることができる。
Boomerの胆汁のかかった生存者を拘束しても、上級者にはばれやすいのでツメ攻撃の方が結果的に大きなダメージを与えることもある。
特にChargerはツメ攻撃のダメージが高いので、うまく立ち回れば全滅させることも可能。
赤表示の生存者に主攻撃を使って戦闘不能にしてもあまり意味がないことが多いので、ツメ攻撃で戦闘不能にして生存者側の足を止めるようにしよう。
注意点としてHunterとJockeyの飛び掛り中に、別の特殊感染者のツメ攻撃を受けると、ヘルスにかかわらず即死してしまう。

***生存者Botに注意
生存者Botはプレイヤー操作の生存者とは動きが違うので注意が必要です。
特徴として、プレイヤー操作の生存者を優先して戦闘不能を解除する、起こしている間に感染者に攻撃されても中断されない、酸のダメージが低い、武器の命中率が高い、見えない所で生存者を拘束してもすぐ反応する、Boomerの胆汁がかかっても特殊感染者には反応する、一定の距離を離れると瞬間移動する等。
1人いるだけでも極めて厄介なので、相手によっては優先して倒しておくべきです。

***仲間の再攻撃時間を確認する
連携してダメージを与えられる組み合わせでも、仲間が連携して攻撃できる状態かを確認しなければ、1人で突撃することになります。
ChargerとSpitterでの連携をしようとChargerで突進したが、Spitterが再度攻撃できる状態でなく、大ダメージを与える機会を逃すというようなことになります。
画面下の味方がどの特殊感染者になっているかの周りにある円が、赤く光っていたら攻撃できる状態です。

***出現するときの注意
特殊感染者側で出現する際、生存者に近すぎため出現できませんと、生存者の視界に入っているため出現できませんの2つ警告をよく見るでしょう。
出現できる距離はフィナーレ以外は一定の距離ですが、生存者の視界の判定は割とあまいです。
ゴースト状態の特殊感染者から生存者が見えなければ大抵出現でき、たとえ感染者の体がはみ出すくらい細い柱でも出現できたりしますし、逆に車の下から足が見えるため出現できないと言うこともあります。
基本的に出現時の視界判定は特殊感染者の中心に細い棒が立っていて、それが生存者に見えると出現できないと言った感じです。

***出現する場所を考える
攻撃を仕掛けるとき特殊感染者同士同じ場所から出現しないようにしましょう。
同じ場所から出現すると狙う相手がかぶったり、生存者側からまとめて倒されたりします。
特にBoomerは爆発で他の特殊をよろめかせてしまうので、同じ場所から出てヘルスの低いBoomerが最初にやられ、周りの特殊もよろめいている間に倒されるということになります。

***生存者の向いている方向を知る
出現したがすぐに倒されたということを無くすためには、生存者がどこを向いてどこを警戒しているか知らなければなりません。
出現できる=攻撃のチャンスではありません、出現位置が限られると生存者もその位置を警戒します。
生存者が警戒している所から出現すれば当然、簡単に倒されてしまいますし、出現できる場所を生存者側がわざとそうしている罠と言うこともあります。。
----

#pcomment    </description>
    <dc:date>2012-01-02T09:05:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/17.html">
    <title>The Tank</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/17.html</link>
    <description>
      #ref(tank.JPG,,left)
感染者名
The Tank

|体力|6000|
|RT|パンチ|ダメージ24　車などの障害物を飛ばすことも出来る。当たった場合は即ダウン|
|LT|ぶん投げ|ダメージ24　その場で岩を投げる|

*立ち回り
「タンクになったら&quot;待ち&quot;は厳禁だ」
この字幕を見た初心者は多いだろう。
･･･しかしこれは罠だ。
&amp;bold(){Tankが突撃して良いのは極一部の状況のみだということを、まず頭に刻みこもう。}
いくらTankでも1人で突撃してはただの的だ。

**Tankの基本立ち回り
タンクが回ってきた時に仲間の特殊感染者がいない場合、まずは「待ちタンク」になるべきである。
もしも特殊感染者が揃っているのなら、「待ちタンク」編後半、または「突タンク」編を参照。
・「待ちタンク」編
仲間と一斉攻撃をかけるために、他の特殊感染者のリスポーンを待つ過程。

待ち時間のタンクの行動で最も重要なのは、燃えない事である。
タンク役は勿論として、感染者側全員が誰がモロトフを所持しているかを必ずチェックし、誰が所持している（拾った）のかを伝え合うのもいい。
モロトフ所持に関わらず、まずは距離をとるようにしよう。
充分な距離が置けたら牽制のために岩投げ･･･といきたいが、投げモーション中の数秒間は動くことができないので、距離を詰められてモロトフ投下、または遠投で簡単に燃やされてしまう。
もし生存者がモロトフを所持している場合は、警戒しつつ岩投げをするか、鉄柵や生け垣の上などの「比較的燃やされにくい場所」で岩投げをすべきである。

感染者が揃った後にとる行動は2通りある。
待ちタンクを続けるか、突タンクに移行するかだ。
待ちタンクとして活躍できる位置取り、もしくは突撃するには非常に不利な場所であれば、そのまま待ちタンクを続けて他の特殊感染者で削るのもアリである。
複数の生存者に胆汁がかかっていたり、チャージャーが突撃できる状況であれば、突タンクに移行するのも良い。
&amp;ref(tank_throw.jpg,,center)
岩投げには、上手投げ(上図左)と、下手投げ(上図右※「小技」も参照のこと)がある。
この二つは若干軌道が変わるので、注意が必要だ。

・「突タンク」編
特殊感染者は全て揃った･･･さぁ、狩りの時間だ！
 
突タンクは、突撃した時点で燃えると考えた方が良いだろう。
しかし、可能であればモロトフ持ちを優先して狙い、使わせる隙を与えず戦闘不能に持っていきたい。
他の特殊感染者も、なるべくモロトフを持っている生存者を狙おう。
殺されても、君の足止めのおかげでタンクが追いついて殴ることができる。
そして突タンクが警戒したいのは近接の存在だ。
近接は一発でTankの体力を300（アップデート前は600であった）削ることが出来る。
一人を追い詰めている時に背後から斬りかかってくることが多いので、ヒット音が聞こえたら振り向いて殴るといい。
ちなみに、タンクは体力が40未満の生存者にしか追いつくことができないので、体力がそれ以上の生存者は通常ではいくら一生懸命追いかけても無駄になる。
通常感染者に絡まれている生存者か、ブーマー汁にかかっている生存者を狙うのが良い。

**オブジェクト
Tankはゴミ箱や車、倒木等を殴って吹っ飛ばすことができる。
（ジャッキは赤く表示されているが、生存者に当てても8のダメージしか取ることができない）
パリッシュ5（※）以外では、これに当たると高い確率でダウン、（かすりヒットした場合は、ダウンせずに特定ダメージとなる）なので、積極的に狙っていこう。
　（※）パリッシュ5ではダメージ25、オブジェクト同士の玉突きに当たると戦闘不能
そうやって戦闘不能を取った後は他の生存者を狙うのも良いが、オブジェクトは戦闘不能者にも高いダメージを与えるので、それで一人を確殺しても良い。
&amp;ref(tank_object.jpg,,center)
タンクは向いている方向にオブジェクトを飛ばすが、殴りには右腕か左腕を振る場合とアッパーがあり、飛ぶ方向に違いが出る。
高く遠く飛ばすならしゃがみから上に向かって殴るもしくは上に乗って殴る、滑らせるならしゃがみから下に向かって殴る。
上を向いて殴れば、一番重いオブジェクトの車でも画像の場所まで高く上げることが出来る。

**自制心
Tankを操作できる残り時間のこと。
100％からスタートし、基本的には何もしないと徐々に減っていく。
ゼロになると二人目のプレイヤーにバトンタッチするが、二人目の自制心もゼロになると以降はBOT操作に切り替わる。
自制心が残り僅かでも、完全に切れるまでに攻撃がヒットすることでMAXまで回復する。
また、生存者をTankの視界内に捉えていることで自制心は保たれる（回復はしない）。
生存者が一人でもセーフルームに居る場合も、同じく自制心は保たれる。
モロトフで燃やされると自制心の表示が消え、操作プレイヤーが切り替わらなくなる。

**萌えタンク！
燃えたタンクは足が遅くなってしまう。
体力39以下の生存者に追いつくことは可能だが、それでも通常より時間がかかるようになる。
遠投で燃やされた場合は、生存者との距離を詰めることは絶望的。
それでも仲間のリスポーンを待って突撃すれば、一人ぐらい戦闘不能にできることもあるので、希望を捨てず落ち着いて攻めよう。
※近くに水溜りがあればそれに入ることで消火することが可能

**Tankの応用立ち回り( BOTタンク編 )
Tankは一人目の自制心が切れると他の誰かと交代、更に二人目の自制心が切れるとbotに切り替わる。
これを利用して、5人（BOT＋感染者4）の状況で突撃して生存者をかく乱させる戦法。
稀にBotが上手く立ち回り、全滅まで持っていけることもある。
どうしても突撃できず自制心が切れ掛かっていた場合は、突撃を狙うよりもBOTタンクを狙うのもアリだ。
しかし、BOTタンクが与えたダメージは点数に加算されないので、そのあたりは計画的に考えよう。
Dead CenterとThe Parishを除いた各種フィナーレの2回目のタンクがbotになると、イベントが進行して救援が来てしまう。
Tankが2体になったりはしないので、2回目のタンクはbotにしないようにしよう。
PC版追記/
BOTタンクはBoomerの胆汁がかかった相手を優先して攻撃するようになった。胆汁がかかっている場合はダウン後も追撃してしまう。

**Tankの最終立ち回り(盾タンク編)
Tankを操作しているときに残りの生存者を他の特殊が拘束した場合、ほとんど勝負は決まったようなもの。
しかし拘束した場所によっては、戦闘不能者のグラウンドカバーで拘束が解除される場合もある。
最後の1人が捕まったら、Tankは無駄に攻撃せず盾になろう。
（ただし例外もあり、Jockeyが拘束した生存者を意味もなく前に連れて行くような場合は、後ろの方へ殴り飛ばしてやろう）

*小技
**実績 ゴングを強く鳴らせ / GONG SHOW 
ムスタッシオよりも強くの実績を獲得する遊具は、タンクで殴ることができる。
発動すればラッシュが起こるので、その付近で出現した場合は積極的に利用していきたい。

**Tankの岩投げ殴り
岩投げ(LT)と殴り(RT)を同時に押すことで、岩を投げながら殴ることができる。

**Tankのジャンプ岩投げ殴り
岩投げ(LT)と殴り(RT)とジャンプ(A)を同時に押すことで、岩を投げながら殴りつつジャンプすることができる。
押すタイミングは、岩投げと殴りボタンを同時に押して、すぐ後にジャンプボタンを押すイメージで。
応用として、高いところから飛び降りるときにこのジャンプ岩投げ殴りをすることにより、空中で岩を投げることができる。

**岩投げ変化球(はいだら投げ)
特定の岩投げパターン(下投げをするときが一番やりやすい)をするときに視点を動かすことにより、空中で曲がる岩投げをすることができる。
応用すると、生存者からは一切見えない場所から岩を当てることができる。
※名前は発見者のhaidaraさんが命名

**置きタンク
BOTタンクをセーフルームのドアなどに引っ掛けて動きを止め、生存者に到達できないようにするバグ技のこと。
対戦で使用した場合、当然バグ利用者とみなされるので注意。 
----
*生存者
Tankが出現したら、特殊感染者の攻撃を警戒しつつ、オブジェクトの有無などから応戦する場所を判断し移動する。
ただし、Tankの出現位置より前へ進む場合は、自然ラッシュが発生するようになるので注意。
基本的に、他の特殊感染者を全滅させたらTank自身は（残り体力が充分な場合）、退いて行こうとするので、距離を詰めて攻撃に転じる･･･の繰り返し。
攻撃ターンに燃やすことができれば万々歳。
特殊感染者がいない状況であれば、一斉近接攻撃でフクロ叩きにする戦法も以前は有用であったが、現在はアップデートにより攻撃力が1/2に下方修正されている、過信しないように。
ちなみに、タンクの背後を取っていても距離が近すぎるとパンチが当たるので注意。

タンクが目の前まで迫ってきた！
そんな時は落ち着いて後ろ下がりではなく、右か左にジャンプしながら逃げよう。
BOTタンクの場合殴りも的確にホーミングしてくるので難しいが、相手が人間だと逃げやすい。
ただし斜面に陣取っている場合や高所などで、ジャンプ中にパンチがヒットすると、場外ホームランで最悪即死となるので、立ち位置を把握して程ほどに。
また、タンクの殴りのギリギリ射程範囲外で周りをぐるぐる回ってやれば、一回もパンチが当たらず済むときもある。
タンクに追いつかれない体力があるなら、背を向けて走るのも有効だ、後ろ向きに走って障害物にぶつかれば、タンクに殴るチャンスを作らせることになる。
高低差がある場所はBOTタンクにも、PCタンクにも有利。
柵やガードレール、ショーウィンドウなどのちょっとした高低差を使って戦えばタンクは上り下りに時間が少しかかるので、それを利用するのもいいだろう。

#br
----
*Tankに纏わるバグ
- 先攻か後攻どちらかのみTankが出現し、もう片方には出現しない。
- 自制心ゲージが表示されなくなる。自制心自体はあるので、減れば交代 or BOTになる。
- 生存者を視界に入れていても自制心が減り続ける。
- SRに生存者が居る居ないに関わらず、自制心が一切減らなくなる。
- 出現表示が出たものの、プレイヤーにTankの操作権が移らず、勝手に孤独死する。
- Tankの操作権が連続的にプレイヤー間で移り続ける。しばらくして操作が可能になる場合と、操作できないまま孤独死する場合とがある。
- Tankが生存者と同様のオーラを纏う。場合によると他の感染者もオーラを纏う事がある。他のバグと併発する事が多い。
- 突如真っ暗な場所に飛ばされ操作不能になる。一定時間経てば動かせる場合と、そのまま孤独死する場合とがある。
- Jockeyが生存者に乗っかっている時に、Jockeyを操作しているプレイヤーが2回目のTankに変わるとTankが地中に埋まることがある。&amp;br()他の感染者で攻撃アクションをとっている場合もなる模様。
- 無敵になる。頻繁にテレポートしたり床に埋まったり等、挙動がおかしくなる事が多い。
- Tank出現時に、本来入れない場所で岩投げモーションに移ってしまうと動けなくなる事がある。一定時間経てばテレポートして動かせるようになる。
- Tankが通常感染者や障害物に密接した状況で岩を通常感染者や障害物に当てると、Tankに岩の多重ダメージが入り、3000近いダメージを受けることがある。    </description>
    <dc:date>2011-12-30T18:27:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/19.html">
    <title>The Charger</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/19.html</link>
    <description>
      #ref(charger.JPG,,left)
感染者名
The Charger

|体力|600|
|RT|突進|一直線に突進し、途中で生存者を捕まえれば叩き付け攻撃を行う|
|~|~|突進でダメージ10（弾き飛ばした生存者も同じ）、突進後叩きつけで1秒につきダメージ15|
|LT|ツメ攻撃|ダメージ10|

*基本知識
**感染者
-Spitterと合わせよう
--Chargerで拘束した生存者にSpitterの酸を当てると大ダメージを与えることができる。
--Chargerで拘束した生存者にSpitterの酸と、死体の酸を当てることで100近くダメージを与えることができる
-突進による即死ポイントを利用しよう
--デッドセンター チャプター1のように、突進すると生存者が即死するポイントがいくつかある。積極的に利用していこう。スモーカーなどほかの特殊感染者と協力すると成功しやすい。
--生存者を即死させると300ポイントが与えたダメージとして加算される、戦闘不能ならば100ポイント加算
--生存者が即死した時のポイントは、Chargerが拘束されていない生存者をはねるとChargerに、BoomerのゲロがかかっているとBoomerにも、SmokerやJockeyの拘束している生存者をはねるとSmokerやJockeyに加算される。
-生存者を連れ去って分断させよう
--生存者を強奪するのは、多くは広いマップで使用される。Smokerや他の特殊感染者と連携して、前後に生存者を大きく分断することとなる。生存者を押し込むのは、大抵狭い部屋に入っている時に使われる。Spitterがいる時は非常に有用であり、これだけで壊滅状態に陥らせることもできる。
-生存者を轢いてまとめて大ダメージを与えよう
-地形を利用して大ダメージを与えよう
--落下ポイントや高低差のある場所でよく使われる。確実に一人を戦闘不能にまで陥らせ、時には即死まで追い込むことも出来る。しかしながら地形利用の場合、生存者側は高い警戒状態にあるので、成功させることは難しい。それゆえ、他の感染者の援護が必要不可欠となる。
-Chargerは殴りも非常に有用である。生存者からの殴りで怯むことがないので、生存者の体力があと少しだという場合は、突進よりも殴って戦闘不能にさせよう。それから突進しても遅くは無い。
-視界の悪い場所や視界の悪いメンバー（ブーマーにかかった）は、チャージャーの出番だ。特に近接を持ってない者なら、殴りだけでダウンさせることも可能だろう。
-生存の周りを回りながら、殴っていこう

**生存者
Chargerの声が聞こえたら、まずはバラけよう。その後、周囲を警戒しよう。
声が聞こえた瞬間にはChargerが突っ込んでくるが、避けられたのならば、まずは周囲の警戒にあたろう。Chargerの突進が襲撃の合図でもあるからだ。
Chargerが近くにぶつかって止まった場合は、すぐに近接で殴ろう。2発殴れば死ぬので、もし生存者が捕まっていても大したダメージにならない。
Chargerが突進中でも接近武器で倒すことができる(通称レールガン)、ただし上記の通り接近武器1発では死なないので突進を横に避けつつ攻撃するのがいい。
即死ポイントの近くでChargerの声が聞こえた場合、すぐに即死場所から退避しよう。ずっと同じ場所にいると、次の瞬間には死んでいるかもしれない。
【追加】声がしてなくても狭い通路での一列は絶対に止めよう。
端っこに２：２に分かれて次の死角で様子見も大事だ。
もしチャージャーが来なかったから、他の特殊でかく乱させてくる時もあるので、
その時にチャージャーがまとまっているメンバーを襲ってくるだろう。


&amp;ref(c1m1_hotelcharge.jpg,,center)
即死ポイントをウロチョロしている生存者はChargerの餌食になる。これで3人死亡確定だ。

*テクニック
・殴りチャージャー(殴りチャー)
殴りを押してから突進すると、殴りのダメージを与えつつ突進による拘束が行える
殴りで10ダメージ、突進後壁に追突で10ダメージ
殴りチャーと省略されてよく呼称される

・先読みチャージャー(先読みチャー)
生存者の進行方向を予測して突進することをいう
チャージャーで特定のプレイヤーを追い詰めると、大抵一方向への移動により突進を回避しようとするためその移動先を予測して突進すると成功しやすい

・反転チャージャー
反転して突進すること、後ろにいるプレイヤーに突然突進すること。xbox360版では反転ボタンがあるためやりやすい
生存者はチャージャーが自分に背を向けていると安心して回避行動が遅れるという心理を利用したテクニック

・アメリカンチャージャー(外人チャージャー)
建物の上など高所から突進動作を行い、生存者への突進を狙うこと


以下のテクニックは第2弾パッチで修正され、現在はできなくなっている。
・殴り
&amp;s(){Chargerは障害物にぶつかった瞬間、殴ることが可能。RTトリガーで相手をキャッチ、突進中にLTトリガーを連打しとこう。10ダメージを上乗せすることが出来る。}

・ダッシュジャンプ
&amp;s(){障害物にぶつからず、長距離輸送が終わる頃に、ジャンプボタンを押していれば、Chargerはダッシュ慣性がついたままジャンプすることができる。}
&amp;s(){これを利用することでパリッシュチャプター1のスタート直後での即死や、生存者への大幅な巻き戻しポイントなどを狙っていける。}    </description>
    <dc:date>2011-10-16T21:10:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/47.html">
    <title>木材工場</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/47.html</link>
    <description>
      *概要
墜落したヘリを後に、川を越えて観光エリアを抜けていく。
- 途中で川の渡し舟を稼動させるクレッシェンドイベントがある。その川はチャージャーの即死ポイント
- 偶に川の対岸にタンクが沸くが、渡し舟の隣に感染者用の道があり、そこを通れば対岸に渡れる
- 川は、ゴースト状態の感染者が落ちても死亡扱いになる
- 渡し舟を稼動させた直後に生存者側がSR前まで移動した扱いとなるバグがある。このバグが起こると感染者側は渡し舟が止まるまで出現できなくなる。

**生存者側
***村～渡し舟（クレッシェンドイベント）
- 道中の建物内には投げ物や回復がよく置いてある。探索時間を抑える為にも寄る建物は絞っておきたい。
- 川近くでTankが出る事がある。近くの民家に殴り飛ばせる車両があるので近づかないように。
- 同様に川近くでWitchが出る事がある。大概の場合、どこかに火炎瓶があるので燃やすのが安定か。
- 川にChargerで運ばれると即死。渡し舟を起動するタイミングを狙ってくる事が多い。
- 川近くの2階建ての民家にはアイテム多数。必要なものがあれば入手しておこう。
- イベントは民家に篭る事が多いだろうが、Spitterの酸には注意。

***観光エリア
- 全般に渡って巨木が行く手を阻む。巨木は感染者の沸きポイントなので不意打ちに注意したい。
- 渡し舟下船直後もChargerによる即死の危険性がある。背後に木を背負う等して防ごう。
- 渡し板を通るか、下道を進むかはチーム次第。渡し板はSmoker等でフォーメーションを崩された際に大ダメージになり易いがアイテムが多い。下道は通常が多く進み難いが、端を進んでいけば特殊に襲われても対応し易い。
- この辺りでTankが出現する事がある。火炎瓶で燃やしてもすぐ消されてしまうので、積極的に攻撃をしかけた方がいい。ただし、他の特殊の攻撃には注意しよう。
- Witchが通路上に出現する事がある。武器が弱いので燃やして対処した方が無難だが、そこを特殊に襲われ易い。気をつけよう。
- 観光エリアを抜ければSRまであと一息だが、木立の中に通常がかなりの数潜んでいる。前に進むのに夢中になって仲間との距離が離れている事に気づかないと、SR前で全滅という事も有り得るので注意。


**感染者
スワンプは1チャプターが長く、回復も多い。その為、決定打を作らなければ中々全滅させられない。
その決定打となるのはやはりTankとWitch。連携を意識しよう。
***Boomer
基本通り。沸き場所が多いのでかけるチャンスも多い。観光エリアは通常の数が多いので、拘束された生存者の救出が遅れるようにカバーの速いプレイヤーを狙うと効果大。
***Charger
川の即死が決まると大きなアドバンテージだが、そうそう決まるものでもない。ダメージ源としての基本を押さえる立ち回りの方が結果的にはいい事も。
***Hunter
落下ダメージはあまり期待できないが基本通り。自分がダメージソースとなるよりも、SmokerやJokeyのサポートに回った方が生存者を消耗させる事ができる。
***Jokey
平面なMAP構成なので連れ去る時間さえあれば大きな結果が返ってくる。川はぶら下がりを狙えるので狙ってもいい。渡し舟下船直後がチャンス。
***Smoker
Chargerと協力して川に生存者を突き落としてやるのも面白いが、広さがあるMAPなので分断狙いが効果的。拘束する事より、フォーメーションを崩す方を考えて立ち回った方が良い結果になる。
***Spitter
大ダメージを奪う決定的なシーンに欠ける。フォーメーション崩しや足止めがメインになるかも知れない。耐久力の低い生存者が居れば直接殴りに行くのもいいかも。
***Tank
概要にもあるが、生存者が村側にいるにも関わらず、Tankは観光エリアに出現する事がある。そのまま川を渡る事はできないので、川に向かって左手、渡し舟の向こうにある感染者専用通路を通って村に行こう。
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#pcomment    </description>
    <dc:date>2011-10-16T20:43:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/57.html">
    <title>公園</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/57.html</link>
    <description>
      *概要
公園を抜け、その先の高速道路を目指す。
- 終盤に警報機を止めるクレッシェンドイベントがある
- 道中にアイテムが多いチャプター。投げ物＆回復は節約せず使っていこう。

**生存者側
***開幕～公園
- 開幕の公園前にはかなりの通常が配置されている。まずはそれをSRから丁寧に処理する事。
- 公園前に停まっている車付近には回復アイテムが置いてある事が多い。また、付近には投げ物も良くあるので探しておこう。
- この辺りでTankが出る事がある。火炎瓶が手に入らない事も多い上、SR近くのパトカーは殴り飛ばせるので厳しい。隙を見て、公園の広い所まで移動できれば移動した方がよい。
- 公園を出た辺りでWitchが出現する事がある。回避可能な事も多いが、難しいようなら処理しておこう。
- 公園は左（休憩所）、中央（広場）、右（トイレ）の3ルートがある。左は感染者に攻められ難く近接武器がある。中央は上位武器が置いてある事が多いが感染者有利な地形。右は投げ物がトイレの中に置いてある事が多い。
- 高速道路手前のテント下には必ず2つ救急キットがある。

***高速道路下～工事現場（クレッシェンドイベント）
- 高速道路下には武器や投げ物、回復アイテムが点在している。イベントを考えると火炎瓶とパイプは確保したい。
- 救急車内はTankが上のガラスを壊して入れるので注意。しかし、上手くTankを救急車内に閉じ込める事ができれば、BotにならないとTankは脱出できなくなるので火炎瓶などで燃やせば安全に倒すことができる。
- イベント前の救急車には回復アイテムがランダムで多数配置される。イベントはかなり大変なので万全の体制を整えよう。
- 救急車の扉を開けるとイベント開始。中央付近にある櫓の上にある警報機を止めるまで通常感染者が沸き続ける。
- 警報機に向かう途中のテントには武器や回復等が置いてある。ちなみに、後攻は先攻より武器の種類が1つ増える。
- 警報機を止めた後、通常感染者を出口方向で捌くか、奥にある倉庫方面で捌くか。出口方向は出口が開き次第すぐ移動が可能になる利点があるが、背後や上から特殊の攻撃を受け易い。倉庫方面は感染者の攻撃方向を限定し易いが、倉庫内と通路の沸き防止に2人は必ず取られるので分断されるとダメージを受けてしまい易い。
- この辺りでTankが出現する事がある。イベント中に出現する事もあるので、警報機は確実に止めたい。処理するなら武器のあるテント付近が楽だが、隙を突いてSRまで走り抜ける手もあるにはある。
- イベント中にTankが出現した場合、Tank出現箇所より手前に戻ると通常感染者のラッシュがやむ。出現箇所より先に進むと再度ラッシュが起こる。
- 工事現場を抜けた先でWitchが出現する事がある。大概はやや外れた所にいるが、危なそうなら処理しておこう。

**感染者側
前半はランナーされると2回くらいしか攻め時が無く、キットが固定で2つ出ると厳しい造り。
その為、全滅チャンスはイベント時に限られる。
***Boomer
前半は攻めの起点として出来るだけ決めたいが、単独ではチャンスに欠けるので他の感染者のサポートが必要になるだろう。
後半は追撃担当。イベント時は相当量の通常に襲われ続けるので高い成果が上がる。
***Charger
前半も後半も単独だとやや攻めづらい。なので殴り中心でもよいのだが、やはりチャージを決めたい所。
先陣を切るのではなく、2番槍で隙を突いていけば成功確率も上がるはず。
***Hunter
単独だと処理され易い地形なので、大概は他の感染者の後に飛び乗る係。
それでも状況を問わないダメージ源としての価値はある。
***Jokey
前半ではリターンを得られる数少ない感染者。分断と引離しを狙って馬乗っていこう。
イベント時、警報機を止めに来た生存者を引きずり落とすのも大事な仕事。
***Smoker
通常通りと言えばそうだが、なかなか成果が上がらないのがこのチャプター。
少々難しい言い方だが、足を引っ張る生存者がどういう立ち回りをするかをイメージしながら、それを実現するように攻撃を仕掛けていくといいかも。
***Spitter
基本通り。地形的に有利なら積極的に、そうでないなら他にあわせて。
イベント時は多数の通常に生存者が絡まれるのでそこを狙うとダメージになる。
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#pcomment    </description>
    <dc:date>2011-10-11T22:07:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/23.html">
    <title>武器･アイテム</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/l4d2vs/pages/23.html</link>
    <description>
      所持できる武器には主武器（初期武器、上位武器）、副武器（銃器、近接武器）、投擲武器があります。
また、その他に武器強化アイテム、据付型武器、設置物、仕掛け、回復アイテムがあります。

#CONTENTS
#br

*主武器（Primary Weapons）
**初期武器（Tier 1 Weapons）
***Sub-Machine Gun（SMG）系
性能のバランスが良く、初期武器で一番お世話になる武器。
連射力があり近中距離に強く、装弾数が多く弾切れし難い。なお、静止時の射撃精度はAR系に劣るが、射撃時と移動時の集弾率の低下が少ないという特徴がある。
ただ、やや威力不足で通常感染者の群れに弱い。また、攻撃されると照準が大きくブレる。
静止時でもタップ撃ちやバースト撃ちをすれば、ある程度遠くの敵も打ち抜くことが出来る。Aimに自身の無い人はこの武器を使おう。

・Silenced Sub-Machine Gun（MAC10 サイレンサー付き）
:長所|上位武器に匹敵する攻撃効率を持つ。移動時の精度低下が少ない事を思うと、AR系よりも万能。
:短所|単純な集弾率はAR＆SMG系で一番悪く、かろうじて中距離が可能なレベル。
:備考|基本的にはランナー用。レーザーサイトがあると格段の性能アップ。

・Sub-Machine Gun（Mini UZI）
:長所|精度の良さ。移動時の精度はSMG＆AR系トップ。静止時はM16と同じ位。
:短所|威力の低さ。精度と連射力がある程度補ってはいるが、MAC10と比較してもChargerのキルスピードは体感で分かるほど。
:備考|レーザーサイトにより遠距離が可能な精度となる他、命中弾が増える為、攻撃効率が上昇。

***Pump Action Shotgun（PSG）系
対戦では使いどころが難しい初期ショットガン。
一発撃った後の装填時間が長いので、Aimが良く、即座に判断できる玄人向けとも言える。
しかし遠くの敵を打ち抜くことが出来ないので、サブウェポンの選択か、チーム内での位置取りに気を使う必要がある（一応、照星を頭に持ってくれば遠距離相手でも高確率でHSできる。ただ、実用性は通常感染者相手のみと思ってよい）。
彼らが一番輝くのは二次武器が無い時のWitch処理である。至近距離で全弾当てれば即死させることができるので、対Witchにはもってこいの武器だ。

ショットガン共通の特性として、感染者に対する貫通力があり、一定距離までは一度に複数の感染者を貫通してダメージを与える事ができる。

・Pump Shotgun（Remington Model 870）
:長所|攻撃を受けても照準がブレ難い。&amp;br()1射撃辺りの攻撃力と攻撃範囲のバランスが良く、初期武器の中では最も通常感染者の群れに強い。
:短所|火力の低さと装弾数の少なさ。1射撃辺りの威力は高いが持続力に欠ける。&amp;br()距離による威力減衰も大きく特殊の処理が苦手。
:備考|上位ショットガンと比較して単発辺りの威力は誤差程度しか違わない。&amp;br()至近距離の一部の敵に対してダメージが数倍に上昇するボーナス補正がある。

・Chlome Shotgun（Mossberg 500）
:長所|散布界（弾の広がり）が狭くSG系列では最も有効射程が長い。Aimさえ正確なら特殊感染者の拘束を解くにも充分使える。&amp;br()攻撃を受けても照準がブレ難いのはレミントンと同じ。
:短所|火力の低さ。装弾数が少なく範囲も狭いので囲まれると弱い。
:備考|有効射程が長い事と貫通力を考慮すると、同一方向から来る通常感染者には強いと言える。言うなればSNR系的なショットガン。&amp;br()至近距離の一部の敵に対してダメージが数倍に上昇するボーナス補正がある。

**上位武器（Tier 2 Weapons）
***Assault Rifle（AR）系
全体的に火力が高く、静止時の精度に優れる為、遠くの敵から近くの敵まで、幅広く活躍できる。
反面、攻撃範囲が狭く、通常感染者にまとわりつかれると処理に時間がかかる、単発の攻撃力に欠ける、移動時に大きく精度が低下する、通常感染者に攻撃されると照準が大きくブレる等の問題がある。

だが、致命的な部分が無い武器であり、武器選択に迷ったら、とりあえずコレ。

・Assault Rifle（M16A2、M16A3）
:長所|攻撃速度が速くリロードも早いため通常感染者の処理がし易い。照準もブレ難い。
:短所|一発の攻撃力が低いため、特殊感染者の処理に難アリ。また、携行弾数が少なく弾切れし易い。
:備考|なぜか弾がドーナツ状に分布する傾向がある。

・Combat Rifle（FN SCAR-L）
:長所|静止時の精度が高い。3点バースト射撃のみでフルオート射撃ができないが、一発辺りの攻撃力は高い。
:短所|通常感染者の処理がし辛い。リロード時間が長い。基本的にやられる前にやる銃。
:備考|SNR系に次ぐ射撃精度なので遠距離の対Tank戦には頼りになる。

・AK-47 Rifle（AKM）
:長所|一発の攻撃力が高い。リロードを考えなければAR系でDPSが最も高い。
:短所|静止時、射撃時、移動時の精度どれもが悪い。遠距離の敵にはタップ撃ちかバースト撃ちが必須。&amp;br()精度が悪い＝スペック通りに性能が出ないなので、AR3種類の中では一番咄嗟の状況に弱い。
:備考|レーザーサイト装着で性能が安定する。有らば付けたい。

***Auto ShotGun（ASG）系
近くの敵に対して一番の破壊力を持つ武器。
通常感染者に絡まれても、比較的楽に処理することが可能。通常感染者に攻撃されても、元々範囲が広いのでそこまで関係ない。
反面、遠くの敵に対しては効果が薄い。弾数が多くないので、考えずにガンガン使っていると早い段階で無くなる。FFすると痛い。

なお、ショットガンの特性として、感染者に対する貫通力があり、一定距離までは一度に複数の感染者を貫通してダメージを与える事ができる。

・Tactical Shotgun（Benelli M4 Super 90）
:長所|一発の攻撃力が高い。全武器中最大。
:短所|弾がバラけるので、ある程度近くないと全弾当たらない。FFし易い。
:備考|SPASより連射力があり、通常を捌き易いのでイベント時に強い。

・Combat Shotgun（SPAS-12）
:長所|弾があまりバラけないので、中距離ぐらいならヘッドショットも可能。Tacticalよりもリロードは早め。
:短所|Tacticalより連射力に劣り、一発の攻撃力が低い。
:備考|1射撃辺りの散弾数は9発と一番少ない。案外スカスカの攻撃なので、Aimが重要なのはClomeと同じ。

***Sniper Rifle（SNR）系
遠距離の敵も簡単に倒すことができる（通常感染者は1発）。歩きながらでも照準にある程度の精度が保たれている。
貫通力も高く、射線上の複数の感染者をなぎ倒したり、他の武器が貫通できない壁を撃ち抜いて攻撃できる。ショットガンとの違いは、貫通できる壁の多さと貫通力が維持される距離。
難点としては、通常感染者処理にかなり時間がかかる事が上げられる。通常感染者に攻撃されると仲間の援護は不可能に近い。スコープを覗くと周りが見えなくなる問題もある。

以上の点から初心者は持つべきではない。

・Hunting Rifle（Mini-14）
:長所|攻撃精度の高さ。歩きながらでも遠くの敵にヘッドショットできる。
:短所|弾数の少なさ。リロードが遅めなのも拍車を掛ける。なので運用にはかなり慣れと愛が必要。
:備考|道端に固定で置いてある事が多く、一番見かける上位武器かも知れない。&amp;bc()レーザーサイト装着時は、移動時でも殆ど精度が静止時と変わらないレベルになる。

・Sniper Rifle（H&amp;K G3SG/1）
:長所|Huntingと比較して装弾数が倍。なので、近くの通常感染者も比較的気楽に処理できる。&amp;br()総火力が高い為、遠距離おける対Tank最終兵器。
:短所|Huntingよりも一発の攻撃力が低い、移動時の精度が低い。
:備考|レーザーサイトを装備すれば移動しながらの攻撃も可能な精度となる。&amp;br()余談だが、G3でなくMSGのような気がする。

***特殊武器（Special Weapons）
・Grenade Launcher（M79）
弾の補給が出来ない特殊武器。撃つと弾が放物線状に飛んで、着弾と同時に爆発する。
爆風はFFダメージになるので、地味に痛い（直撃5ダメージ、カス当たりなら1）。
爆風は特殊感染者(Tank以外)をよろめかせる効果があるので、分断ポイントでは心強い存在となる(自分が拘束されては世話無いが)。
弾頭が当たれば、高いダメージを期待することが出来る。
初心者は持たないようにしよう。

・規制版武器
Combat Knife・H&amp;K MP5・SIG SG552・Steyr Scout・Accuracy International AWSMの5つがある。
一部地域のL4D2は規制によりゴア表現がカットされているため、その代わりに追加されている武器。
規制版でプレイしているプレイヤーと一緒になっている間は使用できるようになる。
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*副武器（Secondary Weapons）
セカンダリには銃器と近接武器の2種類がある。
また、プライマリと違い、使用回数が無限（銃器の場合、1マガジン内の制限があるのでリロードはする）という特徴がある。
性能はプライマリに劣るがプライマリに無い特徴があり、プライマリと組み合わせる事で弱点をカバーしたり長所を伸ばしたりと、プライマリの補助的な位置付けと言える。

**銃器（Side Arms）
・Pistol
SMGより精度と1発辺りの攻撃力は優れる。Pistolはしゃがみ時の精度が高い為、しゃがみ運用を意識すると良い。
ハッキリ言って使えないので、さっさと二丁持つかマグナムに交換するか、近接武器を持つようにしよう。

・Two Hand
弾数が多く、雑魚処理の時に弾をばら撒きやすい。しかし精度は低い。
最速で連射すればSMG並みの性能がある。目指せ高橋名人。
一次武器の弾の節約を考えるなら一番便利。通常感染者はPistol、特殊感染者は一次武器でと使い分けを目論んだ運用が基本。

・Desert Cobra
弾数が少ないが、一発の攻撃力が高く（通常感染者は一撃）、精度も高い。
最大の利点は、戦闘不能時の精度の良さ。戦闘不能状態から仲間の援護もすることが出来る。
SR系のような走りながら射撃をし辛い武器のサポートとして持っても良い。
精度が高いと言っても弾数が少な過ぎるので、長距離運用にはSR系以上のAim力を求められる。

**近接武器（Close Combat Weapons）
纏わり付く通常感染者を素早く処理することが出来る。
一撃目が、右から左にかけて、広い範囲の攻撃をするので、左旋回しながら攻撃すると、片面を一掃することが出来る。
対特殊感染者としても非常に有用で、タンクには1発で体力の10%のダメージを与えられるので10回殴っただけで倒せる。
また、近づかれると非常に厄介なチャージャーに対しても1発当てるだけで8割近く削れるので封殺することも可能である。
バット系以上の振り速度を持つ近接4人がかりなら、ウィッチを反応する前に撲殺できる。
チェーンソーはスモーカーに対する自衛やショットガンなどがない場合にウィッチを安全に倒すこともできる（1秒間当て続ければ）利点がある。
生存者に乗ったハンターを倒すのは少々難しいので、素直に撃ち殺すかLTで外して近接を当てた方が無難。
ブーマーに対しては無力。

|名前|振り速度(回/s)|攻撃射程|攻撃範囲|攻撃判定|攻撃パターン|
|警棒|1.54|短い|狭い|叩く|左右交互|
|マチェット|1.50|普通|&amp;bold(){広い}|切る||
|日本刀|1.29|&amp;bold(){長い}|&amp;bold(){広い}|切る|左右交互|
|野球バット|1.18|普通|&amp;bold(){広い}|叩く||
|クリケットバット|1.18|普通|&amp;bold(){広い}|叩く||
|フライパン|1.13|短い|狭い|叩く|左右交互|
|防火斧|1.08|&amp;bold(){長い}|&amp;bold(){広い}|切る|左右交互|
|バール|1.08|短い|狭い|切る||
|ギター|1.08|&amp;bold(){長い}|&amp;bold(){広い}|叩く||
|ゴルフクラブ|1.13|||叩く||
|チェーンソー|10.00|短い|狭い|切る||
安心の高性能の日本刀を見つけたら迷わず取ろう。
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*投擲武器（Grenades）
・PipeBomb
周囲の通常感染者を呼び寄せると共に、一定時間後に爆発する。爆発にはダメージがある。
ある程度離れた場所にいる通常感染者は引き寄せられないが、胆汁よりも通常感染者の優先度が高い。
Vomitjarに比べると、通常感染者をひきつける時間が短い。
爆発は感染者の拘束を解く事ができる他、直撃でWitchを「消す」事ができるバグが確認されている。

・Molotov
投げた場所から、扇状に炎が広がる火炎瓶。
鎮火するまでの時間は長めなので、進行方向にはできるだけ投げない方がよい。
Hazmat-Suitedには効かないので注意が必要。
Tank含む特殊感染者が燃えた場合、水場で炎を消す事ができる。
炎のせいで視界が悪くなるので、特殊感染者がいる時に燃やしてしまうと、全滅する状況に陥りやすい。

・Vomitjar
投げると、投げた場所やそれに当たった感染者に通常感染者が纏わり付く。近くにいくと攻撃される。
通常感染者がいない場合でも、パニックイベントが起こって通常感染者が沸いてくるので、無闇に投げないようにしよう。
主な使用法はクレッシェンドイベント中や、フィナーレの脱出時に遠くへ投げること。
胆汁よりも通常感染者の優先が低いので、胆汁をかけられてから焦って使っても効果は無い。
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*武器強化アイテム（Weapon Upgrades）
・レーザーサイト（Laser Sight）
グレネードランチャー含む、射撃系武器の集弾性（静止時、射撃時、移動時）が上がる。また、ポインターが目印となる為、ヘッドショットがやり易くなる。
SG系は効果が微量なので分かり難いが、ちゃんと効果があるのでご安心を。
取り付けた武器にのみ効果があり、武器を交換する場合はレーザーサイトごと捨てることになる。

SMG系やSNR系に装備させると劇的に使い易くなるが、Dead Centerのチャプター2を除けば出現はランダムなので、そういう機会に恵まれない。

**弾薬パック（Ammo Packs）
・火炎弾（Incendiary Ammunitions）
これを装填した弾に当たると敵が燃える。
通常感染者なら一撃になるがHazmat-Suitedには効かないので注意が必要。
特殊感染者は5秒間ほど燃焼による追加ダメージがある。一定時間経つか、水の中に入れば消火される。
ハッキリ言って使いどころが無いので、展開するよりはさっさと前に行こう。

武器攻撃力の底上げになるのはそんなに無駄ではない。対Tankにあると無いとでは結構違うものである。

・爆発弾（Explosive Ammunitions）
これの装填した弾に当たると敵がはじける。簡易グレネードランチャーだと思えばそれが一番分かり易い気がする。
特殊感染者は攻撃前であればよろけてしまう。Witchも同様。Tankには耳鳴りしか効果が無い。
着弾した場所から一定の距離に判定があるので、分断ポイントでは有用。他にも、チャージャー即死ポイント等で有用。
しかしながら他の場面では邪魔な存在でしかない（基本的にFFダメージが高い。狭い場所での使用は要注意）ので、使える場所まで持っていくか、さっさと前に行くかにしよう。
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*据付型武器（Fixed Weapons）
・ヘビーマシンガン（Heavy Machine Gun）
Swamp FeverとThe Parishフィナーレで見かけるが、対戦だと使う余裕がまったくと言って良いほどない。
でも威力だけは評価できるのでチャンスがあったら撃っておこう。
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*設置物（Usable Items）
・燃料タンク（Gas Can）＆花火（Fireworks）
対象物を中心に炎が展開する。花火はDark Carnivalのフィナーレ限定。両者に性能の違いは無い。
Dead Centerフィナーレとスカベンジモードに出てくる燃料タンクはSpitterの酸で燃やす事ができる。

・酸素ボンベ（Oxygen Tank） 
撃って数秒経ってから爆発する。使いづらい。
なんちゃってPipeBombとして使うか、燃料タンクを引火させる時限装置として使うとか。
なお、爆風に巻き込まれた場合は即座に爆発する。

・プロパンガス缶（Propane Tank）
撃ってすぐに爆発する。近い距離にいればTankもよろけさせることが出来る。
至近距離での爆発のダメージはかなり高い。うっかり味方を巻き込まないように。
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*回復アイテム（Healing Items）
･救急キット（First Aid Kit）
対象者の体力の減少分を80%回復し、復帰カウントを0に戻す。使用時に5秒間ほど拘束される。
前作と違い、救急BOX（赤い箱）には置いてない。

・AED（Defibrillator）
死亡した対象者を復活させ、体力を50まで回復させると同時に復帰カウントを0に戻す。
究極的には必要ないアイテムだが、4人の内誰か1人持っていると安心できる。

・鎮痛剤（Pain Pills）
対象者の体力を50%ほど一時的に回復できる。回復した体力は時間経過と共に減少する。

・アドレナリン（Adrenaline）
対象者の体力を25%回復させると同時に、全ての動作が一定時間高速化する。
デメリットとして視野狭化、聴覚低下がある。    </description>
    <dc:date>2011-10-07T23:28:52+09:00</dc:date>
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