※場面は変わって、試練の洞窟前
GM :
現在夕方、場所は試験の洞窟の前です
GM :
街からはさほど離れてない上に多くの冒険者が通って行った道なので、特に問題もなくたどり着きます
レリクス :
「さて、どうやらここみたいですね」
ザッパー :
武者震いがするのう
カイエン :
さて、蛇が出るか蛇がでるか・・・
アゼリア :
「すんなりこれたね。中はーやっぱ、ドキドキするね」
アゼリア :
中は暗そうよね?
ザッパー :
「たいまつ必要だな」
カイエン :
中は暗いですか?たいまつ必要?
GM :
入り口から見る限り最初のフロアには特にわなもありそうにありません
GM :
そうですね、ちょっと薄暗いので必要です
カイエン :
「まあ、ワシは暗視もちだから松明いらんけどね」
ザッパー :
「じゃあ俺が点けよう」
アゼリア :
暗視もちだと、いいよね~(同じ)
ザッパー :
シュボッと火をつけて、中を覗き込みます
カイエン :
「て言うか、若いのだけじゃね?暗視もってないの?(ぇー」
ザッパー :
「!?」
※ドワーフ、エルフ、ルーンフォークは種族特性として最初から『暗視』を持っています。
持ってないのはヘタレの人だけ。人種差別の言葉のナイフが心をえぐります。
しかしホント、人外ばっかだなこのパーティ
GM :
さて、洞窟、といっても最初のフロアの先には扉、壁は石造りのブロック、と人の手が加わっているようです
カイエン :
「ふむ・・・(壁のつくりをまじまじと見ながら」
GM :
道の広さは幅高さ3m位づつ、だいたい2人は並べますが3人は無理といったところ
アゼリア :
「腕試し、といったところ、だね」と注意しながら一歩後ろをついていきますね。弓手だし
ザッパー :
「前列・後列に別れていこうか?」
カイエン :
「体格的にワシが一番前じゃな」
※いざ戦闘に入った時のために、ここで隊列を決めます。
相談の結果、前:カイエン 中:ザッパー 後:アゼリア・レリクス という3列の陣形を組むことになりました。
近接戦闘のカイエンが前列、魔法も近接も行けるザッパーが真ん中、射撃と魔法のアゼリア・レリクスが後列です
GM :
地図をUPするか・・
※ここでGMが試練の洞窟のMAPを提示しました。
カイエン :
「ぬふぅ」(地図を覗き込みつつ
レリクス :
「僕たちが今いるのはここですね」 ①を指差しつつ
ザッパー :
「もう少し進むと扉にぶち当たるって寸法かな」
カイエン :
「ふむふむ」
レリクス :
「ですね、では扉までいきましょう」
GM :
大きな鉄の扉までやってきました
GM :
扉には張り紙がしてあります『これより先、試験の洞窟心してかかるように』 とりあえずこの扉には何もないようです
ザッパー :
「んじゃ開けるぜ?」 こそこそと
ザッパー :
中を覗き込みまふ 「敵とかいねーかなー」
GM :
扉を開けると10m四方の広間に出ます、中央には戦士の像・左右には扉が存在しています
カイエン :
戦士の像をジロジロ見ている
アゼリア :
「おじゃましまーす」とこそーっとついていく子エルフはその部屋全体を調べてみます
ザッパー :
戦士像を調べてみます
GM :
スカウト+知力ボーナスで達成値10です
ザッパー :
2D6 → 6 + 4 = 10
ザッパー:10+1+2=13だな
GM :
戦士の像、とはいってもその手には何も武器はなく何かを持っていたような後が見受けられます
レリクス :
「これはあれですか、対応する武器を探せ、と」
ザッパー :
ははあ、なるほど<対応する武器
カイエン :
この感じは剣・・・か?(象をみつつ
ザッパー :
剣と盾をさがせ、ってことかね
GM :
ですね>探し物
レリクス :
ほかには何か情報、ないですかねぇ?
※地図には像の後方に隠し扉の存在が記されている
ザッパー :
せっかくなので後ろの赤い隠し扉を調べてみるぜ
カイエン :
上から来るぞ!気をつけろ!!
GM :
赤くないw赤くないw 達成値3倍にしちゃうぞ!コンバットw
GM :
同じくスカウト+知力ボーナス 達成は12
ザッパー :
2D6 → 3 + 2 = 5
ザッパー:ダメダメ
GM :
とりあえず扉的なものはびくともせずどうなっているかもよくわかりませんでした
カイエン :
「壊してぇ・・・」(扉を見つつ
ザッパー :
「よせ<壊してぇ」
※むやみに壊しちゃダメ
カイエン :
左右の扉が臭いな・・・(周りを見回しつつ
アゼリア :
全体的に調べていい? 壁やら扉とかその部屋全体ー(好奇心に動きたいけど)
ザッパー :
なにか(金目のものは)ないか部屋を探して見ます
※各自、部屋の中を探索開始
GM :
探しては見るものの扉と像以外に怪しいモノはありません
GM :
左右の戸も普通の扉のようです
ザッパー :
んじゃ、どっちからいこうか? 右:ファリス 左:ファラリス
アゼリア :
「やっちゃう? ちゃっちゃぅ?」とドキドキしながら見てる子エルフ。そしてー「左ー」と声を上げます(ぁ
カイエン :
「左じゃ!!」
レリクス :
迷わず邪神!?別のお話だけど!
ザッパー :
じゃあファラリス側からいこうか
※SWつったらこれっしょやっぱ。2.0にはその2柱の神はいませんが。
GM :
では左の扉を抜けて③へ
ザッパー:たいまつをかかげ、扉の向こうに罠が無いかどうか念入りにしらべまふ
カイエン: 「何があるか分らんからの・・・」
KY : ああ、オッサンの冒険みたいに蟹に殺される可能性もあるからな>念入りに
ザッパー :
ああ、おっさんの大冒険のおっさんのストーキングのように念入りにな…
※へいよーぐっつすっす
GM :
じゃあ、火をかざしてみると廊下が25mくらい続いてるよ さらに、ちょうど廊下の真ん中あたりでT字路になってます
GM :
じゃあ
ザッパー :
あい
GM :
廊下を調査するならダイス振ろうか
カイエン :
「頼むぜ若いの!!」
※ザッパーはパーティ唯一のスカウト技能持ちです。レベル1ですが
ザッパー :
2D6 → 4 + 6 = 10
ザッパー :
で13す
ザッパー :
割とダイス運いいな
GM :
探索判定ロール
GM :
達成値8 クリア
ザッパー :
「見える!見えるぞ!」
GM :
どうやら、T字路の部分に罠があるようです
GM: さて、この罠はなぁに 罠探知ロール
ザッパー :
2D6 → 4 + 5 = 9
ザッパー :
12だべ
GM :
達成地ぴったりクリア!
ザッパー :
あぶね!
アゼリア :
「すごーいおにーちゃんー」といって
レリクス :
「人は見かけによらないものですね」
レリクス :
「どんな人にもひとつくらいとりえがあるといいますが・・・」
ザッパー :
「はっはっは もっとほめてくれ」
GM :
どうやら罠は3mほどの落とし穴で下にはスパイクが設置してあるようです
ザッパー :
ふっ…北の地ではな、雪に穴を掘り肥料袋を乗せ、そこに雪をかぶせるという恐ろしいトラップがだな…その経験が生きたようだ
※実在します
GM :
とはいえ、穴の大きさもあまりないので、わかってしまえば判定行為なしで超えられます
ザッパー :
穴の下に肥えが溜まっている恐ろしいトラップに比べれば甘い罠だ
レリクス :
では、ザッパーのうしろからそろーり
カイエン :
「おっとごめんよ!」ザッパーを落とそうとしつつ
アゼリア :
「そういうこといっちゃダメだよー」ぷんすかとレリクスの服をひっぱります
ザッパー(レリクス) : 押すなよ!押すなよ!
レリクス :
「あっはっはー、お約束ってやつなのさアゼリア なぁにこれで落ちてもザッパーは喜んでくれるさ」
カイエン :
「ああ、奴の屍を乗り越えてこそ真の冒険者じゃ」
ザッパー :
2D6 → 4 + 4 = 8
ザッパー :
思わず判定ロール!<落とそうと
ザッパー :
「クサムラヲヌッコロス!!」
アゼリア :
「そうなんだ。さすが兄ちゃん」(ぁ
※パーティの中でいじめが深刻化してきた模様。しかし、本当はもっとやってほしいのだ。
しずくまい : この子エルフ、なんか兄ちゃんとかおにーちゃんとかいってるけど、年齢的にはこっちが上なのよね(いきなり素
※今でこそ12歳ですが、アゼリアはキャラメイクの時点では60歳オーバーの設定でした(エルフは長命という設定から)。衝撃のカミングアウト
KY : 一番年上よね・・・>エルフ
BD : もうアーちゃんっていうかアーさんだよね
KY : チィーッス!アーさんマジパネエッス!!
アゼリア :
でも見た目は子どもだから。アーちゃんてなっちゃう罠
GM :
ちょうど今いるのが③の落とし穴の部分、正面⑤の扉か④小道か
ザッパー :
アーさん、どっちにしやす?
アゼリア :
んじゃ④小道ー
カイエン :
そろそろ蛮族の首を刈りたいのう・・・(ぼそ
GM :
じゃあ、小道 長さは15mくらいの袋小路で、突き当たりになにやら箱がおいてあります
ザッパー :
「お宝だァーーー」
ザッパー :
ルパンジャンプで箱に飛びつきます
レリクス :
がびーん こいつはまじで斥候なのかー
KY : 中から蟹が!?
BD : 蟹が!?
※みんなおっさんの大冒険に夢中
アゼリア :
「この部屋と宝箱に罠がないかのチェックが先なんですよー」と服を引っ張って止めますね<ザッパー
ザッパー :
ふっ…宝箱など久しぶりに目にしたものでな…取り乱してすまない
GM :
ロリっ子が唯一の良心・・・ホロリ
アゼリア :
あ、ルパンジャンプだと、服だけ抜け殻にされてとんでっちゃう?(ぇぇ
KY : シャウエッセンを披露することになるな>ふくだけぬげる
ザッパー :
うむ、では判定ロールをいたそうか
GM :
では探索判定 達成値は8
ザッパー :
2D6 → 4 + 6 = 10
ザッパー : 13だァ
カイエン :
アベレージ高いなw
GM :
よゆうだぁね ホント回りいいなぁザッパ
ザッパー :
ああ、俺のダイス、中に重しが入ってるから
アゼリア :
「取り乱しても、やることはしっかりと。さすがおにーちゃん!」やる気がダイス目に反映しているのでしょうきっと
レリクス :
やはりこの力・・・馬鹿のひと・・・
ザッパー :
はっはっは もっとほめてくれ
GM :
廊下自体には何もなし 宝箱には罠がかかっていることがわかります
カイエン :
罠判定か・・・
ザッパー :
その罠をはずしてしんぜよう
ザッパー :
せいや! 2D6 → 1 + 4 = 5
ザッパー :
低っw 8
GM :
何の罠かわかりません・・・
ザッパー :
もういっかい、ってOKかね
GM :
いいけど達成値+1するよ
ザッパー :
いいだろう…
GM :
13に対してチャレンジ
ザッパー :
2D6 → 2 + 3 = 5
ザッパー :
ww
ザッパー :
ここ一番でなんだこの出目の悪さ
レリクス :
ぽかーん
カイエン :
ぬふぅ・・・・
※ダイス運すげーってあんなに調子こいてたのにねえ…
肝心の宝箱は開きません
レリクス :
「前言を撤回しよう一つ覚えではないようだな」
ザッパー :
ふっ…どうやら最初からあかない宝箱だったようだ
ザッパー :
相当いいもんはいってたんだろーなー 残念無念
レリクス :
無理にでもあけるか? ザッパが
カイエン :
罠はザッパー一人に受けてもらおう
ザッパー :
死…
ザッパー :
まてまて ここは一番HPが高いやつがあけるべきではないだろうか?
アゼリア :
んー、ここは後回しにしましょう。帰りにでも
カイエン :
そうじゃな、目当てのものかもわからないしの>帰りにでも
ザッパー :
うむ。帰りにカイエン殿に開けてもらおう
カイエン :
壊すか・・・(グレートアックスを構えつつ
アゼリア :
「大丈夫。いざとなったらボクが好奇心に任せて開けるから!」とうずうずとしてるのを抑えながらいってますね(ぁ
GM :
じゃあ、T字路まで戻るよ
ザッパー :
あい
カイエン :
とりあえず、もどるかの・・・(子供が死ぬのは見たくないようです
GM :
では、穴を飛び越え⑤の部屋の扉の前です
アゼリア :
扉とか調べてからゴーは基本動作ーで
ザッパー :
(…フェアリーウィッシュ…達成値にボーナス+1…そんなのもあったのか)
※妖精魔法:フェアリーウィッシュ。取得していた魔法の効果に今頃気づきました。
レリクス :
(+1しても・・・ウウッ)
カイエン :
今頃・・・
ザッパー :
SUMMON ピクシー!
アゼリア :
the が抜けてるー(ぇぇ
レリクス :
で、これどうするよ扉を指差して
ザッパー :
調べよう
GM :
とりあえず扉に魔道文明語で何か書いてあるのは見ただけでわかります
KY : まあ、若いのに任せるしかあるまい
ザッパー :
そーだー 文句があるならスカウト技能とるんだー(ぉ
※スカウトメインのPC募集中
ザッパー :
2D6 → 2 + 5 = 7
ザッパー :
10
GM :
ダイス達成
ザッパー :
ほらみたか!
GM :
罠はなく聞き耳を立てても何も聞こえずかぎかかってます
ザッパー :
かぎか
アゼリア :
なら「なんて書いてあるのー? レリクスー」と聞いてみる
レリクス :
ふむ、至極単純『正義を示すべし』だそうだ
ザッパー :
まさよしをしめすべし…
レリクス :
正義ねぇ・・・
カイエン :
正義か・・・また堕すべき青臭い言葉じゃ・・・(大総統ぽく
レリクス :
示すほどあるのかね?
ザッパー :
え?これ、こじ開けたらダメかな? かぎあけは まさよしじゃないよね わるだよね
アゼリア :
「んー。正義……つまり、かぎあけとかで開けるのは×てことよね」
レリクス :
知恵と度胸、そういうのも含めて勇気ってことじゃないのか?
レリクス :
そういう意味では鍵開けも技術だ
※おおっと レリクスさんが急に饒舌に!
ザッパー :
あ、なんかOKぽい<かぎあけ レリ公に何者かが乗り移ってる(ぉ
GM :
鍵をいじってみるにしろ突撃するにしろ好きなのをどうぞ
BD : GMの空気を読む それが人気の秘訣
レリクス :
ハッ!今何を!?(ぇー
カイエン :
まあ、成功するかどうかは知らんが・・・若いのに任せよう
ザッパー :
まあ、アレだ。開けてみてダメだったら突撃でいこうか(ぇー
ザッパー :
いくぜぇ
ザッパー :
2D6 → 2 + 4 = 6
ザッパー :
⑨
GM :
達成値・・・10
ザッパー :
あれ?さっきピクシー呼んでなかったっけ!(ぉ < 10
ザッパー :
+1 できないかな!
カイエン :
妖精さーん!お客様に妖精さんはいらっしゃいませんかー!!
レリクス :
何も・・・いうまい(ぇー
レリクス :
ザッパには冷たい目を向けつつカイエンのオッサンに期待のまなざしを向けよう
カイエン :
デストローイ!!(グレートアックスを振りかざしつつ
※カイエン殿は力技が大好き
カイエン :
ユーダーイ!!(扉を破壊
GM :
冒険者レベル+筋力ボーナスで判定達成値12 ええい色つけてしまえ(ぇ
アゼリア :
「絶対それ、正義(ジャスティス)じゃなーい」と言ってしまっとこ
ザッパー :
6以上だべ これは失敗する方が難しい
カイエン :
おうよ!! 2D6 → 2 + 6 = 8
ザッパー :
やったーーーーー
カイエン :
ガハハハ!
カイエン :
力こそパワーじゃ
レリクス :
わー、サスガパワーファイターな発言>力こそパワー
GM :
べこーんと音を立てて扉が吹っ飛ぶよ
アゼリア :
「あーぁ、いいのかなー」と苦笑いしつつ、一番後ろからついていく子エルフ
KY : 知識⑨だからね!
ザッパー :
⑨だよね!
レリクス :
では、扉の先には10m*10mくらいの部屋があります
ザッパー :
部屋を調べよう 2D6 → 4 + 6 = 10
ザッパー :
どうでもいいときにだけ高い値が…
GM :
部屋の中心で2つの物陰がのそりと
ザッパー :
おお、やっと蛮族の首を狩れるね!カイエンどの!
アゼリア :
「あ゛、正義じゃないものがいます」(と弓構えますね(汗
GM :
ついで、何かが腐ったようなとてつもない匂いが漂ってきます
ザッパー :
「腐ってやがる!早すぎたんだ…」
アゼリア :
「何が? 何が早かったのぉー」とつっこみをいれときます
GM :
近づく2体とも見るからに腐ってます、どう見ても穢れの塊アンテッドです
ザッパー :
この腐女子め(ぇー 還るべき場所に還してやる
※カイエン殿、待望のバトル開始