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ネ実 MHF-G @ wiki

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ヘビィボウガン


大型の銃身から撃ち出される弾で重い一撃を与えるヘビーアタッカー系ガンナー。
背中に背負っている時は2つ折りになっている程の大きさが示すように、
武器出し時の動きは非常に重く、納銃・展開速度はガンナー3種の中で最も遅い。
なので移動は比較的短距離ならコロリンを繰り返したほうが良い場合が多い。
大剣やガンランスなどの移動速度の遅い近接と違い、「素早く抜銃する術がない」ことも留意しておく必要がある。

MHFのヘビィボウガンの大きな特徴として、従来シリーズよりクリティカル距離が長く、クリティカル倍率も1.7倍と高い。
また、属性弾の威力補正がかなり高めに設定(上方修正)されており、滅龍弾以外の全ての属性弾を有効に使用することができる。
ただしこちらにもあるが属性弾の物理モーション値はほぼ無いに等しく、
属性自体も効きにくいモンスターが多いため相手はしっかり吟味する必要がある。

MHFへビィの独自アクションとして、装填弾を圧縮して1発の弾丸として撃ち出す「圧縮リロード」がある。
圧縮リロードはスキル負荷が重くなり柔軟性も下がりリスクも上がるが一撃の威力を飛躍的に高める事ができる。
一方の通常射撃は威力が平均的になるが安定した火力を発揮でき、かつスキルの自由度も高いという特徴がある。
上記の通りそれぞれのスタイルはお互い差別化が成されており、
ライトボウガンと比べても前者は一撃の高さ、後者はスキル自由度の高さで十分差別化できている。
モンスターやPT・環境、通常射撃か圧縮かに応じて使用する弾と銃・スキルをフレキシブルに切り替えていく必要のある武器種と言える。
ちなみに圧縮主体でなくとも散弾・通常弾もそちらで特定の活躍が見込める方法がある。詳しくは後述。

圧縮リロードが暴発しないようにする練習は必要だが、それを除けば操作はシンプルで、
なおかつ単発撃ちならスキル依存も弱めなので下位からでも十分使ってはいける。
ただし機動力の低さと下位防具の耐久力の低さが災いして致命傷を貰いやすいという難点もあるので注意。

ライトボウガンと比べ、弾速が速い銃が多いのもヘビィの特徴である。
この印象は遅い弾速の物ばかりだったG級ヘビィ実装で薄れたが、差別化要素としてG5で復活した節があり、
事実G5以降のヘビィボウガンは全体的にスペックが優秀なものは弾速が速く、
どこか欠けたスペック(攻撃力が低め等)のものは代わりに遅くなっている物が多い。
また、射程距離の関係で全武器種中で適正距離が最もモンスから離れた位置となる他、
圧縮リロードを使用する場合は、撃つ弾によってはラグの影響を強く受けることになる。

ヘビィボウガンの強化はライトと同様のレベルとスコープの他に、オプションとしてシールドもしくはパワーバレルを装着できる。
剛種のオプションパーツは排熱噴射機構もしくはヘビィバレルである。
シールドは一度上方修正されているが、基本的に使われることはない。ちなみにガード性能スキルは乗らない。
非剛種のパワーバレルは攻撃力+24、剛種のヘビィバレルは攻撃力+48となっていて、これらは強化レベルによる攻撃力UPとは別に加算される。
剛種ヘビィの排熱噴射機構は、通常の弾を撃つごとに蓄積される熱を解放して排熱弾という特殊な弾を撃つ物。
オプションは通常使う物はバレルを付けておけばよいが、せっかくの剛種武器なのだから1つぐらいは排熱で使いたいと思うのも人情である。

他の武器種にも言えるが、攻撃力(武器倍率)が高いと、攻撃力UP系より会心率の方が効果が大きくなる。
特に、素の攻撃力(武器倍率)が他の武器種より高いヘビィボウガンはこれが顕著である。
また、同じ理由でSR500になるとできる秘伝書育成ミッションを進めないと、
火事場、秘伝スキル(銃仙、大銃仙)を発動させるだけで攻撃力がカンストしてしまう可能性がある。
ヘビィボウガンの武器倍率上限開放は積極的に行っていこう。

MHF開始から現在に至るまで、運用方法とメイン弾種が激変した武器種でもある。
上方修正も下方修正も多く、良くも悪くも翻弄されてきた武器種と言えよう。

ちなみにインタビューによるとG9.1以降のアップデートで調整が入りそうである。
MHF-G1以降弱体化しているわけではないため現在でも強力な性能はあるのだが、
G8で弓とライトボウガンに大秘伝一強を崩すための調整が行われた流れからして、
ヘビィについてもその方向で調整が入ると見ていいだろう。
なおG8にて実弾メインの始種武器、G9にて実弾特化のG級進化武器が登場したため、
ヘビィボウガンについても厳密に言えば最大火力構成≒大秘伝ではなくなってはいる。 *1

注目スキル

基本的な剛力スキルや保護スキルの他に、ヘビィボウガンで有用とされるスキル
スキル選択の項も参考に。
名前の横にG級スキルと付いているものはG級の防具、装飾品で発動できるスキルで、
発動は難しいが複数の効果を内包している等強力なものが多い。
余談だが、弓の場合必須スキルである「連射」はライトボウガン同様装填速度及び反動軽減を殺す糞スキルである。

装填数を+1する、へビィボウガンにとってはある意味最も重要なスキル。
通常撃ちから圧縮リロードまで幅広い用途に対応する。
装填数UPを外せる特殊な状況があるライトボウガンと違い、基本的に外す理由がない。
後述するがG級で装填速度や反動軽減との複合スキルが存在する。

へビィボウガンは全体的にリロードが遅めのものが多く、素早くリロードする際に重要。
とは言え武器や使用弾によっては必要ない場合もある。事前に確認しよう。

装填速度同様、武器や使用弾によって重要性が変わるスキル。
ヘビィボウガンは反動「中」以下のものが多く、MHFでは貫通弾Lv2が反動「中」で無反動撃ちできるため、
単発撃ちの場合、実弾や属性弾については反動軽減が不要というケースが多い。予め試し撃ちしておくとよいだろう。
拡散弾や状態異常弾を使うのであれば重要となる。
実弾や属性弾でも、圧縮リロードは非常に大きい反動が発生するため、反動軽減+1〜2、場合によっては+3が必要となる。
なお+3は30ものSPが必要なので、15Pで発動する反動軽減+2を剛種防具系のスキルアップグレードで底上げするのが楽。

通常弾、貫通弾、散弾の威力を強化する。
ライトボウガンと同様、実弾撃ちを行う場合は極めて重要なスキルとなる。
上位までの発動は現実的ではないが、HR100以降はG装飾品の登場で一気に容易になる。
G級では3種の弾強化を複合した「射手(剛弾)」があるが、ライトボウガンと同様の難点が存在する。

クリティカル距離で通常弾と貫通弾をヒットさせた場合、肉質+5でダメージ計算されるスキル。
通常弾と貫通弾を用いる場合は非常に重要。
こちらも上位までの発動は現実的ではないが、HR100以降はG装飾品の登場で狙っていけるようになる。
G級では扇射という肉質+5計算スキルが存在する点もライトボウガン同様。

属性弾の属性値補正を強化するスキル。
属性値補正とは言うものの、ボウガンにとっての属性値とは武器倍率とほぼイコールなため、
このスキルを発動させると攻撃力を1.2倍(1.1倍)させるのと等しい効果が見込める。
そのため属性弾メインで戦う場合は極めて重要なスキルとなる。
ちなみに○属性攻撃強化が最大1.2倍、属性攻撃強化が1.1倍で、両者は効果が重複する(1.32倍になる)。
○属性攻撃強化は下位から発動が可能。
なお、属性弾には会心がほぼ乗らないため属性弾メインで行く場合は見切りを外してしまってもさほど影響はない。
(攻撃力UPや火事場は乗るので注意)

徹甲榴弾の他、剛種ヘビィの排熱弾を強化できるスキル。
排熱弾を使うなら付けておくべきスキルである。できれば砲術神まで発動させたい。

各種弾丸を調合すると、必ずMAXの弾数が生産できる。
通常弾・散弾・貫通弾・水冷弾・電撃弾・氷結弾で主に使われる。
弾数を増やすほか、素早く弾丸を充填させるという目的でも使われるスキルである。
特に水冷弾は調合手段の乏しさからこれをメインに据えるクエストでは必須スキルとなっている。
G級では「調合師」というこれの効果を含んだスキルがある。

排熱弾を使う場合のゲージ蓄積率を上げる効果がある。
排熱弾の使用間隔を短縮できるため、砲術スキルと共に発動させたい。
また、後述の「溜め撃ち」を使う場合に溜め時間が短縮されるという効果もあり、圧縮溜め撃ちを使用する場合重要。
なおスキル優先度が全スキル中最低なので、スキル枠の限界を超えると簡単にはじき出されてしまう。

状態異常弾を圧縮リロードすると蓄積値が80%に減少するがこれを100%に戻せる。
端数が出ないため調節には便利。
ただしへビィで状態異常弾を撃つことはあまりないが…

納銃・抜銃速度が増加する。
ヘビィは武器出しを高速化する術がないので、素早く攻撃に移るという点でも便利。
親方印武器やG級技巧武器がデフォルトでこの効果を持つため、
スキルで発動というよりはそういった武器効果を活かすのが基本となるか。

狩人珠スキル。ライトボウガン同様、重要なスキルと言える。
なお昔はへビィボウガンを使う場合暴れ撃ちの火力UPがカンストで無に帰すことがあったが、
現在の狩猟環境では秘伝書育成ミッションができるSR500までは秘伝防具を使わない限り、
そうそうカンストする状況にはならない。

G7で追加された希少スキル。体力100以上の時に攻撃力1.1倍となる。
火事場の攻撃UPが1.3倍に抑えられているボウガンにとって、1.1倍は近接武器や弓よりも相対的に恩恵が大きい。
そしてへビィは素の倍率が高いため、上昇量も高くなる傾向にある。
始種防具グレアGXシリーズには属撃(属性特効)や一閃のポイントもあるので、非秘伝・秘伝珠装備なら実弾・属性弾問わず組み込みやすいだろう。
非G級ではグレアFX4部位が必要なので他のスキルとの共存が難しい。

回避(前転移動)の距離を伸ばしてくれる。ヘビィボウガンの弱点である機動力の低さを補うことが可能。
前者は秘伝防具のスキル。【達人】に回避距離UP効果があることから、秘伝防具作成のための繋ぎとして
FX2部位を先に作り発動させることが多い。
後者はG級スキル。効果は同じだが重銃技スキルと重複してさらに回避距離が延びることはない。
発動SPが20と高いため特定の防具、もしくは烈種・始種武器を使わないと発動が難しい。
G8時点で秘伝スキルを使えない場合は弩岩始重弩【射】かネブラダ・デルドゥで自動発動を狙うか、
制約付だが纏雷スキルを使うのが無難か。

それぞれ、装填数UPと装填速度、装填数UPと反動軽減の複合スキル。
ヘビィボウガンの場合、単発撃ちだと反動があまり気にならず装填速度が気になるというケースが多いが、
装着は装填速度スキルよりも段階毎の発動SPが重いため、
始種防具のアップグレード効果を適用した装填速度+穏射の方が楽な場合が多いだろう。
圧縮の場合は逆に、反動軽減+装着の方が楽になる傾向がある。
どちらにも言えるが、+3は30Pも必要なのであまり現実的ではない。
現状両方を+3にしないといけないシチュエーションは存在しない(装填数UPがダブるので)ので、上手く組み合わせたい。

3種の弾強化の複合スキル。
ライトボウガンの項でも記載しているが、発動難度がかなり高い。
広い視野で見て発動を検討するとよいだろう。
天廊武器は3種の弾いずれにも優れた装填数を持つため、コストは激高だが射手の石で埋め込むという手もある。

扇射は攻撃力UPと狙い撃ち(の内、クリティカル距離での肉質+5)、調合師は最大弾数生産と調合成功率UPの複合スキル。
基本的にはライトボウガン同様である。

ガンナー版業物と言うべきスキルで、一定確率で弾消費を0にする効果がある。(排熱弾除く)
圧縮リロードで発動した場合は、発射後に弾装内に何発か弾が残ることがある。
単発撃ちの場合は発動すると装填数が減らない。
属性弾圧縮リロード撃ちが多用されていた時代にはストックの少ない弾を長持ちさせるという意味での重要スキルだったが、
単発撃ちの場合は1リロードで撃てる弾を増やせる可能性があり、ダメージ効率の強化に繋がるという意味での重要性を有する。
従ってどちらの運用でも恩恵は大きい(調合で大量に作成できる通常弾Lv2の圧縮撃ちのみこの限りではないが)。
ライトボウガンのジャストショット同様、枠が厳しい時に装填数UPの代わりとしても使えなくもないが、
単発撃ちの場合装填数UP(装着・穏射)との併用に比べダメージ効率の期待値は低下することと、
圧縮リロードでは装填数UPが1射あたりの威力増加に直結するためそもそも代用ができない点に注意。

弱点特効の属性版で、属性弱点(肉質20以上)に該当属性で攻撃した場合のダメージが増加する。
ただしへビィはライトよりも効果が低く、属性肉質+5の効果しかない。
もっとも底上げには十分すぎるほど使えるスキルであるのだが。

フレーム回避の成功で24秒間武器倍率+100となるスキル。
24秒間というのは全武器種中最長で、おまけに基本的に回転回避で攻撃を避ける以外に術の無いへビィにとって、
それと同時に攻撃力UP効果が付いてくるのは大きい。
特に回避距離スキル(重銃技)がない装備ではギリギリの回避を行わないといけないケースが増えるので、
必然的に攻撃力UPのチャンスも増えることになる。
強力なスキルだが、15P必要なので発動は大変。

移動や回避・攻撃で蓄電ゲージを溜め、
MAXになると武器捌き・移動速度UP+2・回避距離UP・抜刀時移動速度UP・状態異常無効、そして常時肉質+5の効果を得る。
ゲージチャージ中の吹っ飛び(味方からのものも含む)によってゲージが消滅してしまうため、攻撃をきっちり避けていく必要がある。
ちなみにヘビィボウガンに関して言えば、蓄電ゲージは攻撃でも溜めやすい。

条件付きながら10Pと弱点特効より低い負担で常時肉質+5効果を得られるという、
弾肉質の硬いモンスターが全体的に多いMHFの環境では非常に強力なスキルといえるだろう。
ヘビィボウガンの場合スキル枠や弱点特効の発動しやすさを天秤にかけることになるが、
総合的に言えば実弾圧縮リロードとの相性が最も良いか。

また火力面を別にしても、発動効果がほぼ全てヘビィボウガンで強烈に機能するものとなっている。
回避距離が内蔵されていない始種武器・非秘伝装備を用いる場合には特に強力であると言える。
欠点はゲージMAX時の恩恵がへビィにとって強すぎるため、ゲージMAXとそうでない時の操作感の違いが激しすぎること。
また属性肉質を軟化する効果はないため、属性弾で用いるメリットは薄まってしまう。
当然、すぐに終わってしまうようなクエストでは役に立たない。

GR700以降に強化できる狩人珠第8段階のスキルで、調合結果を一定確率で2倍にできる。
調合手段が限られる属性弾を使う場合非常に便利なスキルと言える。
実弾についても、圧縮リロードを使う場合消費が激しいのであって損はない。
なおコスト2なので上述した暴れ撃ちとの併用が可能。そのため習得したら使用弾を問わず常勤させておいてもいい。

非推奨、もしくは相性の悪いスキル

基本的にライトボウガンの項で述べている事と同じで、
簡単に纏めると反動が大で固定(MHFの反動:大はP2Gでは大丈夫だったLV2通常弾等でも反動が発生する)、
スキルの反動軽減、装填速度は無効、装填数UPは無意味になる。
圧縮リロードには適用されないので、その場合はスキル枠の無駄になる。

抜刀中はスタミナを消費しつづける代わりに攻撃力が1.2倍となるスキル。
抜銃も納銃も移動速度も遅いヘビィボウガンにとって、原則相性は極めて悪い。
回転回避で移動するような武器種なので、一般的なクエストでは機動力低下が絶望的となる。
ただし、一切動かない固定砲台となれるような状況であれば非常に強力。
通常装備に組み込むというよりは、固定砲台専用の装備に組み込む価値はある、という感じか。

MHF独自のアクション(HR1〜使用可能)

詳細はこちらこちらを参照。

リロード中にタイミングよく(表示されるバーの白い部分)再度リロード入力をすると、
装填される弾が圧縮されて1発になる。通常のリロードアクションに組み込まれているためOFFにすることはできない。
リロード時間は通常のリロードと大差ないのだが、反動が6段階も上昇してしまう。
(貫通弾Lv3の場合11+6=17となり、反動軽減+2・ボウガンの反動「小」でも17-8=9となって無反動にできない)
また、1弾あたりの威力は元々の0.4〜0.5倍(散弾のみ0.6倍)となっている。
後述するパーフェクト圧縮リロードでも1弾あたりの威力は元々の0.6〜0.7倍程度(散弾は0.8倍)である。
排熱の熱チャージに使用する際も、単発で撃った時の合計の5割程度。つまり燃費はかなり悪い。
(ただし、排熱の方は短時間で多くの熱をチャージできるメリットがある)
なお、着弾時にスタン値を持つ爆発が発生するが、ダメージ、スタン値ともに低い。
また、弾速が少し速くなるという検証結果がある。(変化なし、という検証結果もある程度の差)
貫通する弾を圧縮する場合は、貫通ヒットに影響を及ぼす可能性があることも考えておく必要がある。

普通の圧縮リロードの場合、1射辺りの威力としては10発装填通常弾Lv2の場合48となり単発の約4倍、
7発装填貫通弾Lv1の場合35となり単発の約3.5倍、7発装填散弾Lv3の場合は21なので単発の4倍強となる。
そのため燃費の悪さを除けば、一撃の威力としてはかなりのものと言える。
ただし反動が大幅に増えてしまうため、ダメージ効率の観点でいえば散弾以外の弾は無反動撃ちにしないとDPSは向上しない。
威力面もそうだが反動で反撃を食らってしまっては元も子もない。
DPSを上げる目的で使用するなら、ボウガン自体の厳選を行い無反動で撃てるようにする必要がある。
ボウガン自体の反動を考慮する必要があるのは当然だが、それを踏まえても反動軽減スキルが必須となり、
威力を底上げするために装填数UPスキルも必須、ボウガンによっては装填速度も…となるとスキルの負荷が非常に重くなる。

また、下記の嵐ノ型の溜め撃ちで威力強化することができるが、チャージの時間も考えると乱用はできない。
溜めを入れる場合は動きが速く、溜め中に射程範囲外に行きやすいモンスターは苦手となる。
スキル「集中」で補えるが、逆に言えばスキル負荷が更に高まるということでもある。

そして弾消費の激しさは単発撃ちの比ではないため、調合系スキルがないとあっという間に弾切れになってしまう。
色々書いたが、ダメージ効率UP目的で運用する場合は総じてスキルの負担が重くなる攻撃アクションであると考えよう。

ちなみに散弾は威力補正が高いので、反動で反撃されるリスクを除けば無反動でなくても実用性はある。
ただし従来の散弾ハメでは使えないため、それで使いたい場合は無反動にすること。
また、装填弾数が多い通常弾では一発の威力は散弾同様大きいため、部位破壊狙いで使用するという手もある。

ちなみに状態異常弾も圧縮可能だが、蓄積値は圧縮した弾の総蓄積値の8割になる。そのため蓄積目的でただ圧縮するのには向かない。
(状態異常弾の種類や装填数によらない。例えば蓄積25の麻痺弾lv1を4発圧縮した場合、蓄積値は80となる)
状態異常強化や溜め撃ちで蓄積値を増やして初めて単発と差別化出来ると言える。
捕獲用麻酔弾は圧縮できないため、一発でモンスターを捕獲するといったことはできない。

なお、リロード開始直後から追加入力を受け付けているため、リロード入力を連打していると
圧縮リロード失敗モーションになるので注意。
圧縮失敗モーションは弾自体は装填されるが、隙が大きい。

どの弾を圧縮した場合にも言えることだが、複数の弾を1つにまとめる関係上外したり最適距離外で撃ってしまうと悪影響が大きい。
弾によっては、ラグの影響も無視できなくなる。

武器殴りから派生。2撃目が叩き付け、3撃目が斜め上方向に射撃(ガンスの砲撃のように射程は短い?)する。
ちなみに弾がリロードされていなくても砲撃可能。弾も消費しない。しかし当てるのは容易ではない。
なおF.5以前はライトボウガンのような3連続武器殴りで切断属性も付いていたのだが、
このタイプになってから切断属性が削除された(?)模様。

秘伝書(HR500〜入手可能)

秘伝書の仕様に関してはこちら
秘伝防具についてはこちらを参照のこと。

天の型

射撃直後の回避→ステップ(左右)

射撃直後の反動後にステップでキャンセル可能。そこから攻撃もしくはリロードに派生可能。
ステップは2回まで可能。
ライトボウガンのステップとの差別化として、ステップ後に左右約30度まで角度を調整できる。
ライトのステップ同様、距離は短いのでこれだけでモンスターの攻撃を回避できる位置には逃げ切れない。
ただし当然これを使ったフレーム回避は可能なので、通常の回避と組み合わせていくとよい。

なお、全武器種の全秘伝書アクション中、唯一地の型の動作を潰さないアクションでもある。
そのため秘伝書を取得したら、地ノ型に戻すことはないだろう。

嵐の型

発射→溜め撃ち

発射ボタンを押し続けることで溜めることができ溜め段階に応じて弾の威力が増す。
また溜めなくても排熱ゲージの蓄熱量も多くなる。
溜め中は途中キャンセル可能、照準も若干の調整が可能。集中スキルで溜め時間を減らすことができる。

主な運用は圧縮リロードの威力強化及び排熱のチャージ短縮。
ちなみに排熱の方は単発撃ちを溜めてもそこまで熱ゲージが上昇しない。弾を節約したい場合などに。

なお、嵐ノ型にすることでデフォルトの射撃が5%弱くなる。
射出速度が若干速くなるため、固定砲台状態で最速入力し続ければDPSは地とほぼ同一になるがあまり現実的ではない。
圧縮の威力強化を目的とする場合、溜めないと弾1発あたりの威力がさらに低下してしまうので注意。
排熱を除けば溜めてナンボのものであると考えよう。

特殊なシジル(G級武器に焼付け可能)

これを装着することでG級武器でも排熱弾が使用可能になる。
剛種系武器との違いは、パワーバレルやシールドをつけたまま排熱噴射が可能ということ。
ただしペナルティとして排熱弾の威力は剛種系武器の80%となる。
基本的に付けてもデメリットにはならないが、排熱メインでは扱えないのでおまけとして捉えるとよい。

秘伝スキルの補足

圧縮リロードのゲージ内に1ミリ程度の空ゲージが発生し、そのタイミングでリロードすると成立する。
上述した通り威力が向上(正確には1弾あたりの減算補正が緩和される)するが、
かなり難易度の高いアクションとなっている。思考停止ではまず成功しない。

どちらも15。猪などの例外を除いてこれだけでスタンを取るのは難しい。
なお、徹甲榴弾を圧縮した場合気絶値がどうなるのかは不明。

ヘビィボウガン秘伝はガンナー秘伝中唯一「弾反射を防ぐ効果」がない。
これは【達人】の効果が「回避距離UP」であるため。
最近では弾反射するモンスターもあまり居ないが、UNKNOWNやHCテオなどには注意。

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