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ネ実 MHF-G @ wiki

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ヘビィボウガン


大型の銃身から撃ち出される弾で重い一撃を与えるヘビーアタッカー系ガンナー。
MHF開始から現在に至るまで、運用方法とメイン弾種が激変した武器種でもある。
背中に背負っている時は2つ折りになっている程の大きさが示すように、
武器出し時の動きは非常に重く、納銃・展開速度はガンナー3種の中で最も遅い。
なので移動は比較的短距離ならコロリンを繰り返したほうが良い場合が多い。

ヘビィボウガンの強化はライトと同様のレベルとスコープの他に、オプションとしてシールドもしくはパワーバレルを装着できる。
剛種のオプションパーツは排熱噴射機構もしくはヘビィバレルである。
シールドは一度上方修正されているが、基本的に使われることはない。ちなみにガード性能スキルは乗らない。
非剛種のパワーバレルは攻撃力+24、剛種のヘビィバレルは攻撃力+48となっていて、これらは強化レベルによる攻撃力UPとは別に加算される。
剛種ヘビィの排熱噴射機構は、通常の弾を撃つごとに蓄積される熱を解放して排熱弾という特殊な弾を撃つ物。
オプションは通常使う物はバレルを付けておけばよいが、せっかくの剛種武器なのだから1つぐらいは排熱で使いたいと思うのも人情である。

他の武器種にも言えるが、攻撃力(武器倍率)が高いと、攻撃力UP系より会心率の方が効果が大きくなる。
特に、素の攻撃力(武器倍率)が他の武器種より高いヘビィボウガンはこれが顕著である。
また、同じ理由でSR500になるとできる秘伝書育成ミッションを進めないと、
火事場、秘伝スキル(銃仙、大銃仙)を発動させるだけで攻撃力がカンストしてしまう可能性がある。
ヘビィボウガンの武器倍率上限開放は積極的に行っていこう。

MHFのヘビィボウガンの大きな特徴として、従来シリーズよりクリティカル距離が長く、クリティカル倍率も1.7倍と高い。
また、属性弾の威力補正がかなり高めに設定(上方修正)されており、滅竜弾以外の全ての属性弾を
有効に使用することができる。
散弾・通常弾も後述の圧縮リロードで活躍の機会があり、モンスターやPT・環境に応じて
使用する弾(と銃・スキル)をフレキシブルに切り替えていく必要のある武器種と言える。

ちなみに射程距離の関係で全武器種中で適正距離が最もモンスから離れた位置となる他、
圧縮リロードを使用する場合は、撃つ弾によってはラグの影響を強く受けることになる。

注目スキル

基本的な剛力スキルや保護スキルの他に、ヘビィボウガンで有用とされるスキル
スキル選択の項も参考に。
名前の横にG級スキルと付いているものはG級の防具、装飾品で発動できるスキルで、
発動は難しいが複数の効果を内包している等強力なものが多い。
余談だが、弓の場合必須スキルである「連射」はライトボウガン同様装填速度及び反動軽減を殺す糞スキルである。

装填数を+1する、へビィボウガンにとってはある意味最も重要なスキル。
通常撃ちから圧縮リロードまで幅広い用途に対応する。
装填数UPを外せる特殊な状況があるライトボウガンと違い、基本的に外す理由がない。
後述するがG級で装填速度との複合スキルが存在する。

へビィボウガンは全体的にリロードが遅めのものが多く、素早くリロードする際に重要。
とは言え武器や使用弾によっては必要ない場合もある。事前に確認しよう。

装填速度同様、武器や使用弾によって重要性が変わるスキル。
現在主流の実弾(通常・貫通・散弾)についてはLv3弾以外必要がないというケースが多い。
拡散弾や状態異常弾を撃つ場合は必要になる。
また、圧縮リロードは非常に大きい反動が発生するため、反動軽減+2が基本的に必須となる。
ただ、武器自体の反動によっては+2でも無反動にできないので注意。
G6では最上位の反動軽減+3が登場予定。圧縮リロードの運用性改善に繋がるか期待である。

これらはライトボウガンと同様の効果である。
へビィボウガンの場合属性弾も重要な要素となることが多い。使う弾によってスキルを付け分けよう。
なお、属性弾には会心がほぼ乗らないため属性弾メインで行く場合は見切りを外してしまってもさほど影響はない。
(攻撃力UPや火事場は乗るので注意)

徹甲榴弾の他、剛種ヘビィの排熱弾を強化できるスキル。
排熱弾を使うなら付けておくべきスキルである。できれば砲術神まで発動させたい。

各種弾丸を調合すると、必ずMAXの弾数が生産できる。
通常弾・散弾・貫通弾・水冷弾・電撃弾・氷結弾で主に使われる。
弾数を増やすほか、素早く弾丸を充填させるという目的でも使われるスキルである。
特に水冷弾は調合手段の乏しさからこれをメインに据えるクエストでは必須スキルとなっている。

排熱弾を使う場合のゲージ蓄積率を上げる効果がある。
排熱弾の使用間隔を短縮できるため、砲術スキルと共に発動させたい。
また、後述の「溜め撃ち」を使う場合に溜め時間が短縮されるという効果もあり、圧縮溜め撃ちを使用する場合重要。
なおスキル優先度が全スキル中最低なので、スキル枠の限界を超えると簡単にはじき出されてしまう。

状態異常弾を圧縮リロードすると蓄積値が80%に減少するがこれを100%に戻せる。
端数が出ないため調節には便利。

狩人珠スキル。ライトボウガン同様、重要なスキルと言える。
なお昔はへビィボウガンを使う場合暴れ撃ちの火力UPがカンストで無に帰すことがあったが、
現在の狩猟環境では秘伝書育成ミッションができるSR500までは秘伝防具を使わない限り、
そうそうカンストする状況にはならない。

回避(前転移動)の距離を伸ばしてくれる。ヘビィボウガンの弱点である機動力の低さを補うことが可能。
前者は秘伝防具のスキル。【達人】に回避距離UP効果があることから、秘伝防具作成のための繋ぎとして
FX2部位を先に作り発動させることが多い。
後者はG級スキル。効果は同じだが重銃技スキルと重複してさらに回避距離が延びることはない。
発動SPが20と高いため特定の防具、もしくは烈種武器を使わないと発動が難しい。

装着は装填数UPと装填速度、剛弾は弾強化全種、扇射は攻撃力UPと狙い撃ち(の内、クリティカル距離での肉質+5)、
調合師は最大弾数生産と調合成功率UPの複合スキル。
基本的にはライトボウガン同様である。へビィの場合、調合師や装着が特に効果大と言えるか。
G6では反動と装填数の複合である穏射が追加される。武器のリロードによって装着と使い分けになるか。

ガンナー版業物と言うべきスキルで、一定確率で弾消費を0にする効果がある。(排熱弾除く)
圧縮リロードで発動すると発射後に弾装内に少しだけ弾が残ることがある。
単発撃ちや圧縮リロードで弾消費が激しいへビィボウガンにとっては非常にありがたいスキルと言えるだろう。
多くのGX防具のほか、青龍・銃仙に付いているためG級をある程度こなせば発動自体は難しくないが、
上位スキルの節約達人まで出すのはどちらも中々難しい。
発動時に装填数も残る特性を利用し、枠が厳しい時に装填数UPの代わりとしても使えなくもないが、
装填数UP(装着)と比べると確実性に劣るので注意(圧縮リロードでは装填数UPが1射あたりの威力増加に直結するため代用はできない)

G6で追加されるG級スキル。
弱点特効の属性版で、属性弱点(具体的な肉質は不明)に該当属性で攻撃した場合のダメージが増加する。
属性弾撃ちと言っても基本かなり属性が有効な相手を選んで撃っていくへビィボウガンにとっては非常に強力なスキルになることが予想されるが、
弱点特効の例を踏まえると、既存スキル(特に大秘伝の場合)との併用が難しいかもしれない。
G級防具、及び秘伝精錬装飾品使用時の火力スキルの1つになるだろうか?いずれにせよ効果次第ではあるが。

非推奨スキル

基本的にライトボウガンの項で述べている事と同じで、
簡単に纏めると反動が大で固定(MHFの反動:大はP2Gでは大丈夫だったLV2通常弾等でも反動が発生する)、
スキルの反動軽減、装填速度は無効、装填数UPは無意味になる。
圧縮リロードには適用されないので、その場合はスキル枠の無駄になる。

MHF独自のアクション(HR1〜使用可能)

詳細はこちらこちらを参照。


リロード中にタイミングよく(表示されるバーの白い部分)再度リロード入力をすると、
装填される弾が圧縮されて1発になる。通常のリロードアクションに組み込まれているためOFFにすることはできない。
リロード時間は通常のリロードと大差ないのだが、反動が6段階も上昇してしまう。
(貫通弾Lv3の場合11+6=17となり、反動軽減+2・ボウガンの反動「小」でも17-8=9となって無反動にできない)
また、1弾あたりの威力は元々の0.4〜0.5倍(散弾のみ0.6倍)となっている。
後述するパーフェクト圧縮リロードでも1弾あたりの威力は元々の0.6〜0.7倍程度(散弾は0.8倍)である。
排熱の熱チャージに使用する際も、単発で撃った時の合計の5割程度。つまり燃費はかなり悪い。
(ただし、排熱の方は短時間で多くの熱をチャージできるメリットがある)
なお、着弾時にスタン値を持つ爆発が発生するが、ダメージ、スタン値ともに低い。
また、弾速が少し速くなるという検証結果がある。(変化なし、という検証結果もある程度の差)
貫通する弾を圧縮する場合は、貫通ヒットに影響を及ぼす可能性があることも考えておく必要がある。

反動が大幅に増えてしまうため、ボウガン自体の反動も考慮する必要がある。
仮にパーフェクト圧縮を毎回完璧に決めても、散弾以外の弾は無反動撃ちにしないとDPSは向上しない。
威力面もそうだが反動で反撃を食らってしまっては元も子もない。
下記の嵐ノ型の溜め撃ちで威力強化することができるが、チャージの時間も考えると乱用はできない。
DPSを上げる目的で使用するなら、ボウガン自体の厳選を行い無反動で撃てるようにする必要がある。
また、溜めを入れる場合は動きが速く、溜め中に射程範囲外に行きやすいモンスターは苦手となる。
その場合はスキル「集中」で補うなり、単発で攻めるなど柔軟に対応したい。
弾消費の激しさは単発撃ちの比ではないため、調合系スキルがないとあっという間に弾切れになってしまう。

ちなみに散弾は威力補正が高いので、反動で反撃されるリスクを除けば無反動でなくても実用性はある。
ただし従来の散弾ハメでは使えないため、それで使いたい場合は無反動にすること。
また、装填弾数が多い通常弾ではDPSはともかく一発の威力は大きく上昇するため、部位破壊狙いで使用するという手もある。
状態異常弾も圧縮可能だが、蓄積値は圧縮した弾の総蓄積値の8割になる。状態異常強化や溜め撃ちで蓄積値が増える。
(状態異常弾の種類や装填数によらない。例えば蓄積25の麻痺弾lv1を4発圧縮した場合、蓄積値は80となる)
捕獲用麻酔弾は圧縮できないため、一発でモンスターを捕獲するといったことはできない。

使い勝手は悪いが、スキルや使用する場面を吟味すれば実用的なモーションになりうる。
なお状況によっては、ラグの影響が大きくなることに留意しておくとよい。

なお、リロード開始直後から追加入力を受け付けているため、リロード入力を連打していると
圧縮リロード失敗モーションになるので注意。
圧縮失敗モーションは弾自体は装填されるが、隙が大きい。


武器殴りから派生。2撃目が叩き付け、3撃目が斜め上方向に射撃(ガンスの砲撃のように射程は短い?)する。
ちなみに弾がリロードされていなくても砲撃可能。弾も消費しない。ライトの近接攻撃と同じく地味に切断属性付き。
しかし当てるのは容易ではない。


秘伝書(HR500〜入手可能)

秘伝書の仕様に関してはこちら
秘伝防具についてはこちらを参照のこと。

天の型

射撃直後の回避→ステップ(左右)

射撃直後の反動後にステップでキャンセル可能。そこから攻撃もしくはリロードに派生可能。
ステップは2回まで可能。ステップ後に左右約30度まで角度を調整できる
ステップの距離は短いのでモンスターの攻撃を回避するにはややきつい。
とは言えデメリットとなる要素がないので天固定でも問題はない。
秘伝防具の回避距離upの効果があればステップ距離も伸びる。むしろこの効果が発動してからが本番とも。

嵐の型

発射→溜め撃ち

発射ボタンを押し続けることで溜めることができ溜め段階に応じて弾の威力が増す。
また溜めなくても排熱ゲージの蓄熱量も多くなる。
溜め中は途中キャンセル可能、照準も若干の調整が可能。集中スキルで溜め時間を減らすことができる。

主な運用は圧縮リロードの威力強化及び排熱のチャージ短縮。
ちなみに排熱の方は単発撃ちを溜めてもそこまで熱ゲージが上昇しない。弾を節約したい場合などに。

なお、嵐ノ型にすることでデフォルトの射撃が5%弱くなる。
射出速度が若干速くなるため、固定砲台状態で最速入力し続ければDPSは地とほぼ同一になるがあまり現実的ではない。
圧縮の威力強化を目的とする場合、溜めないと弾1発あたりの威力がさらに低下してしまうので注意。

特殊なシジル(G級武器に焼付け可能)

これを装着することでG級武器でも排熱弾が使用可能になる。
剛種系武器との違いは、パワーバレルやシールドをつけたまま排熱噴射が可能ということ。
ただしペナルティとして排熱弾の威力は剛種系武器の80%となる。
基本的に付けてもデメリットにはならないが、排熱メインでは扱えないのでおまけとして捉えるとよい。

秘伝スキルの補足

圧縮リロードのゲージ内に1ミリ程度の空ゲージが発生し、そのタイミングでリロードすると成立する。
上述した通り威力が向上(正確には1弾あたりの減算補正が緩和される)するが、
かなり難易度の高いアクションとなっている。思考停止ではまず成功しない。

どちらも15。猪などの例外を除いてこれだけでスタンを取るのは難しい。
なお、徹甲榴弾を圧縮した場合気絶値がどうなるのかは不明。

ヘビィボウガン秘伝はガンナー秘伝中唯一「弾反射を防ぐ効果」がない。
これは【達人】の効果が「回避距離UP」であるため。

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