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ネ実 MHF-G @ wiki

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大剣


身の丈程もある、対飛竜用に作られた剣。MHを象徴する武器でもある。
重さに任せて相手を叩き斬ったり剣を盾替りにしてガードすることも出来る。
操作が極めて簡単で、ヒットアンドアウェイに特化している。
その性質と攻撃力のため、どんな敵にも渡り合える汎用性を秘めている(ただし、決定的に得意といえる敵もいないが)
また手早さが売りの抜刀斬りと、破壊力重視の溜め斬りを使い分ける事が出来る。
溜め斬りは性質上、睡眠と相性が良い。睡眠倍化+溜め斬りでとんでもないダメージを与えることも可能(肉質はちゃんと見ような)
ただし敵が横に少し動いただけで攻撃が外れたり、敵の体の隙間に入って外れる事が多い。
(ベースがMH2なので、MH3以降の作品ほどシビアではないが)

如何にも鈍重そうな武器であり、実際抜刀時の動きはかなり遅い
そのため抜刀斬り→(横薙ぎ)→回避→納刀→抜刀斬りという戦術が基本。
ただし本気で火力を出すためには張り付いて要所要所で溜めを当てる必要があるため先読みと状況判断能力も大切になってくる

また、中間補正と中腹補正が混同されがちだが、
「斬り方補正」(近接武器共通)と「刃部補正」(大剣太刀のみ)の2種類があり
斬り方補正は緑ゲージ未満の場合に振り始め→中間→振り終わりと補正がかかるもので
刃部補正は大剣太刀で中腹部分かつ切り方補正が中間だった場合モーション値に5%の補正がかかる。
切り方補正は斬れ味緑以上なら気にする必要はない。

G1・G9での上方修正を受け、使いこなせば非常に高い火力を引き出すことができる武器種となった。
MHFの現在の風潮上、ハメ狩猟はほぼ行われておらず、拘束し続けるのが難しいモンスターが多いことも一撃重視の大剣にとっては追い風である。
ただ、高い効果を見込むなら弱点をある程度的確に狙う必要があり、更に大振りなので手数を稼ぎづらく、
結局は下手に溜め払いループするより弱点にジャストタイミングで溜め切りをお見舞いしたほうがダメージが出やすく、
誰もが扱いやすいが、真価を発揮するには「いつ攻撃に行けばよいか?」「離脱はいつにするか、どれぐらい溜めれば丁度良いか」等、
遠距離武器同様モンスターに対する知識がモノをいう武器種であると言える。
シンプルな印象に反してその性能をフルに引き出すには使い手の実力が0から試される武器種である。
また、出来るだけ弱点を狙ったほうが良い関係上ハンマー・弓ほど優先度は高くないが、
ホストを取ったほうが良い結果が出る武器種ではある。


ちなみにMHF-G9アップデートで行われた上方修正の内容は以下の通り。

G8の時点で使いこなせば穿龍棍すら凌駕すると言われていた武器種であるが、それを引き出すには熟練した技術が必要である故に、
誰もがその火力を引き出せるわけではない。
更に他武器種には恩恵が大きいといえる、斬れ味属性補正が大幅に強化されたため、
それを踏まえつつ、誰もがダメージを出しやすくする上方修正と言える。
またフィニッシュ攻撃の使い勝手が非常に良くなったので、立ち回り上の使い勝手も大きく向上している。

武器選定

他シリーズから入ってきた人は勘違いしやすいが、
MHFの大剣は「武器倍率(と斬れ味)が高ければ酷いマイナス会心でも最候補となる」というセオリーは 無い
理由は「抜刀術(抜刀攻撃時の会心率が100%になる)スキルが存在しない」ためである。
(フィーチャーウェポンで類似効果が存在する)

また、斬れ味の属性値補正が高く、大剣自体属性値1000を超えるような武器も少なくないため、
全く属性を意識しない選定もあまり推奨できない。
とは言え基本は一撃重視の武器なので、斬れ味・武器倍率・会心率(G級以降は装備にもよる)が第一で、
属性はその後に追加ダメージを得られそうなものをチョイスするという考えで問題ない。

斬れ味については手数の少なさゆえにゲージの長さ自体はそこまで気にする必要はない。
ただし最高の斬れ味色が5しかなかったりする場合は話は別だが。

手数故に状態異常武器との相性はあまり良くない。
ただ、睡眠に限っては自分で寝かせて睡眠溜め斬りを叩き込めるという点で相性が良い。

具体的な武器については下位武器上位武器凄腕武器などを参照のこと。

この時点で斬れ味レベル+1の発動は少々厳しく、
なおかつそれがない状態で白ゲージが出る武器は少し強化した天廊武器しかない。
緑または青ゲージの、攻撃力や会心率が高いものを選出すればよいだろう。

斬れ味レベル+1を発動させると選択肢が大幅に広がるほか、
ここから剛種武器遷悠武器にて紫ゲージを利用できるようになる。
ただしどちらも(特に剛種武器は)ピンキリなので注意。
それ以外では、大剣と相性の良い親方印武器を利用できるようになる。

天嵐防具覇種防具によって、一部クエスト限定で空色ゲージが発現可能に。
この時点での空色ゲージは防具やクエスト補正でしか出せない。

空色ゲージを標準で持つ武器が登場するようになる。
始種武器など特殊な例を除けば、そのような武器を中心に選んでいくことになるか。

注目スキル

基本的な剛力スキルや斬れ味レベル+1、耳栓風圧系保護スキルのほかに大剣に有用なスキルの紹介
基本的に大剣はスキルの自由度が高いため、自分のプレイスタイルに合わせて装備を作ろう
スキル考察についてはここも参考にしてみよう

大剣の攻撃の要中の要、溜め斬りの溜め時間を短縮することができるまさに大剣のためのスキル
大剣使いならだれもが付けるスキルと言っても過言ではない。
しかしながら下位上位では集中をつけることができるG装飾品を作ることができず、
環境が整っても集中スキルの優先順位が最下位であることが災いし、
有用スキルを充実させた結果枠から外れて付けられないこともあるが仕方ない
そのときはその時でできる自分のベストを尽くそう
余談だが天ノ型では一切機能しないため表示がグレーアウトになる。

大剣のガードは斬れ味を消費してしまうが、これをつけることで本来斬れ味を大きく消耗してしまう攻撃(ノックバック有の攻撃)に対し、
斬れ味消耗を抑えてくれる可能性がある。
ガード斬りの場合+2まで発動させると大抵の攻撃を斬れ味消費なしで受け止めることができるようになるため、
余計な斬れ味消耗を防ぐという観点では便利なスキル。
無論ガードを基本的に使わない(又は、威力値や削りダメージが高すぎて使えない)場合は不要。

麻痺や睡眠の復帰時を除きPTメンバーと不干渉状態になるスキル
大剣の場合、主に攻撃範囲の広い薙ぎ払いと吹き飛ばし効果のある斬り上げに対し、仲間を巻き込んでも問題ない状態にするためのスキルとなる。
薙ぎ払いと斬り上げを交互に出し続け定点攻撃する「デンプシー」と呼ばれるスタイルもPTメンバーに迷惑をかけずに行えるようになる。
また、嵐ノ型の溜め4を使用する場合などは立ち回りが劇的に変わる場合がある。
G級ではいたわり+3しか機能しないが発動がやや困難であるため地ノ型を使う人も多い。

G8現在嵐ノ型はいたわり+3を無理してでも発動させる価値のある唯一の武器種・スタイルになりつつあるが、
その割に威力とのトレードが取れていないということでかG9では嵐の溜め4が特に大きく強化されるようで、
ようやく重い発動条件とのリターンが取れるようになる…かもしれない。

大剣は手数の少なさから自発的に状態異常を狙うことは難しいが、ソロの場合など睡眠大剣以外で睡眠溜めを狙いたい場合に有効。G装飾品のみでは審判マイナスがあるため+3に持っていくのはやや難しい。
PTでは偶発的に起こしてしまう可能性の方が高いので優先度は低く、G級では耐性の高さから武器自体の睡眠値で狙ったほうがいい場合も。
状態異常追撃と併用して肉質+10効果を狙う場合はこの限りではないが。

スタミナの回復速度が上昇する。【小】と【大】の2段階がある。
大剣の場合、ダッシュで消耗したスタミナを抜刀攻撃中に一気に回復したり、
不動で消費したスタミナを納刀動作と同時に回復するなど立ち回りの面で便利なことが多い。
後述の「闘覇」スキルとの相性も良い。
G級では抜納術という、納刀時限定で気力回復効果が発動するスキルもある。

他シリーズにおける「納刀術」の効果に抜刀速度(抜刀攻撃は含まれない)のUPも含んだスキル。
納刀を頻繁に行う大剣にとって、納刀速度の上昇による恩恵は非常に大きい。
基本的にHR100以降に発動可能となるスキルだが、同時期に作成可能になる「親方印」の武器が武器捌きスキルの効果を持つため、そちらを使うのも手。
G級ではG級技巧武器がこの効果を持つ。
よってスキルとしての重要性はあまり高くないが、そういう効果があることを覚えておいて損は無い。

剣術+1は弾かれ無効効果のみ。+2で攻撃が2hitするようになる。
2hitする間隔(ヒットストップ)は武器種によって異なるのだが、大剣では全体的に遅め。
その為デンプシーをすると(相手にもよるが)目に見えて動作が重くなってしまう。
また、ヒットストップ自体が独特のものに変化するため、溜め斬りなどのヒットストップ【大】が発生しなくなってしまう。
戦闘方法によって相性がモロに変わってくるスキルではあるが、
抜刀攻撃や溜め斬りを主体とするのであれば一撃の威力を底上げする優秀なスキルとなりうる。
HR帯ではやや発動が難しい。
G級ではこれと斬れ味レベル+1・業物+2を複合した「剣神+2」がある。

武器を仕舞っている際の移動速度をUPする効果。
納刀して接近し抜刀攻撃を打ち込むというのが基本になる大剣にとっては地味だが恩恵が大きい。
アイテムとして「瞬歩の実」「瞬歩の種(大討伐専用)」「瞬歩の実漬け(天廊遠征録)」があり、
スキルとしてはG級スキルだが「移動速度UP」「纏雷」、あとG級技巧武器もこの効果を持つ。
移動速度の上昇量はG級技巧武器・移動速度UP+2・纏雷>アイテム>移動速度UP+1、であり、
他の効果も含めて最も便利なのがG級技巧武器、最も手軽なのが瞬歩の実か。
ちなみに瞬歩の実はキャラバン迎賓館内で2000CPで購入できる。

G6.1で追加されたスキルで、抜刀中は攻撃力1.2倍と絶大な補正を得られる代わりに抜刀時は常時スタミナを消費するリスキーなスキル。
しかしながら大剣の場合、納刀→抜刀攻撃を基本とするためスタミナを消費する時間が少ない。
従って納刀→抜刀攻撃を主軸にするなら闘覇のリスクを最も軽減できる、最良の相性を持つ武器種であると言ってもいいだろう。
ただしスタミナ0になると攻撃後の大きな隙を回避でキャンセルし納刀・・・ができなくなり甚大な隙を晒すことになり、
更に納刀状態でのダッシュを多用する武器種でもあるため、火力面でのリスクは少ないが立ち回りが変わる可能性がある。
なお、納刀→抜刀攻撃を主軸にしない場合、具体的に言えば溜め斬りデンプシーや不動、
ガード斬りを主体に用いる場合は相性が悪くなってしまうことも。
リスクは各武器種の中で一番低いというだけで、立ち回り上全く無いわけではないことに留意すべし。
武器捌き効果(素早く武器を仕舞うことでスタミナ消費を抑える)やスタミナ系スキルと併用することで更に立ち回りやすくなるので、
それらの使用も検討しておきたい。

肉質35以上の部位を攻撃すると肉質+5でダメージ計算される。
基本弱点狙いの大剣にとっては有効なダメージ増加源となりうる。
ただし発動難度はかなり高い。G級後半以降に実用となると考えるとよいか。

こちらもG級スキル。溜め切りの威力を上げることができる。
元々は上昇値が+2でも4%程度だったが、G7で+2で1.1倍近くまで強化はされた。
ノーリスクで溜め切りの威力が上がるということだが、+2には20P必要なので装飾品のみで狙うのは厳しい。
最近では防具側が充実してきたので、他のスキルとの兼ね合いも見つつ狙っていくとよいか。

GGより、大剣のガード切りのガードポイント有効時間を延長する効果が付与される。
普通に扱うよりもやや強引にガード切りを放つ立ち回りが可能になるため、天・嵐ノ型では有効なスキルといえるか。
なお、地ノ型では意味がない。

G8で追加されたG級スキルで、抜刀中はスタミナと回避性能、納刀中は気力回復と回復速度が発動する。
闘覇スキルのお供にスタミナ系スキルを用いる場合、ランナーかスタミナ急速回復かと悩む必要がなくなる。
また、回避性能が内包されているためスキル枠の圧縮にも便利。
大剣の場合、とりあえず+1でも十分機能する。
闘覇、つまり大剣向けスキルとセットになっている装備もあるので比較的組み込みやすいのも利点。

移動、回避、攻撃でゲージを溜め、MAXになると1分間機動力UP+全部位肉質+5効果などが得られる(詳細)。
攻撃で溜まるゲージ量はモーション値に依存するため、一撃の威力が大きい大剣では当然攻撃で溜まる量は多い。
ただし、手数を考えると他武器種より抜きん出て溜めやすいということもない。
ゲージをMAXにするまで吹っ飛び以上のリアクションが発生するとゲージが消滅してしまうのだが、
大剣の場合、不動のハイパーアーマー効果でそれを回避しやすいのが大きなメリットと言える(乙ったら意味がないが…)。

MAX時の機動力上昇効果は大剣にとって恩恵が強いが、故にゲージが溜まっていない場合の操作感覚の狂いに注意したい。
全部位肉質+5効果は便利だが、基本弱点を狙ってナンボの大剣なので弱点特効の代用というよりは、
重複することを利用してセットで運用したいところ。

MHF独自のアクション(HR1〜使用可能)

詳細はこちらこちらを参照。

スタミナ25を消費して、発動中は怯み、転びはもちろん吹っ飛び状態すら無効化する。
モンスターのかち上げ攻撃だけは普通に喰らってしまうが、味方のかち上げは無効化される。
ダメージ軽減等は一切ないため多段ヒットや大技で死ぬ危険はあるが、多少のダメージを負っても確実に溜め切りを当てたい場合などに。
なお状態異常や風圧・咆哮・耐震は普通に喰らってしまうため、これらの保護スキルの代用にはならない。

ガードボタンを押しながらアイテム使用ボタンで発動。
ボタンを押している間剣を地面に突きたて、ガード性能が1段階強化される。
また、ノックバックなしで攻撃をガード可能。
他の強ガード同様モーション中は常にスタミナを消費し続けるが、攻撃のガードではスタミナを消費しない。
剣を地面に突き立てたタイミングからガード判定が開始されるため発動までに若干隙があり、槍の強ガードと違って
背面は普通に攻撃を受ける他、移動もできないのでタイミングには注意。
また、ガードからの派生のため嵐ノ型では使用不能。
余談だが突き刺しにも判定があり、モスぐらいなら一撃で倒せる。

薙ぎ払いと切り上げも納刀状態から直接発動できる。
後述の溜め切り上げでも出来るため、フィーチャーウェポン発動時は抜刀派生で確実に会心付き溜め切り上げを放てる。
ちなみにクラシック操作の場合は普通に抜刀攻撃を薙ぎ払いと切り上げに置き換えるだけでいいが、
携帯機操作の場合、横は通常移動中に縦斬り、縦斬りはダッシュ中に縦斬り入力に変わっているので注意。

攻撃後、ガードボタンを押しながら同じ攻撃ボタンを押せばフィニッシュになる。
威力的にはそれぞれの攻撃の2倍程度はあるのだが、いずれもかなり隙が大きく、フィニッシュの名の通り
回避にしか派生できない。
例えば溜め斬り(溜め斬り上げ)でモンスターが大きく怯み、追撃できそうだがなぎ払い→溜めまでは出せそうに無い、
或いはなぎ払い派生で味方を巻き込みたくない状況などに。
縦斬りフィニッシュは突き・垂直切り上げの2段コンボだが、垂直切り上げでは味方は吹き飛ばない。
ちなみにG9で斬り上げフィニッシュと縦斬りフィニッシュはモーションがやや高速化され、
更に縦斬りは突きの時点で回避キャンセルが可能になった。

秘伝書(HR500〜入手可能)

秘伝書の仕様に関してはこちら
秘伝防具についてはこちらを参照のこと。

天の型


モーション中にガード判定(ガードポイント)がある薙ぎ払い攻撃。
ガードに成功した場合に体の中心に赤い光が収束するエフェクトが発生し攻撃の威力が上がる。
また、ガード能力が強化され、スタミナを消費しないほか一部攻撃を除いて斬れ味の消費と削りダメージも無くなる。
ガード不能攻撃についてはガード性能+2でガード可能になる(削りダメージはある)
味方からの攻撃をガードしても何も起こらないが、爆弾には反応するので小タル爆弾を置いて
自分でガードして火力を上げる荒業も存在する。

天ノ型では溜め切りが一切使用できないため、よく考えて型をチョイスすること。
言い換えれば嵐ノ型を取得すると天のメリットは強ガードを使用できるぐらいしかなくなる。

ガード切りモーション値(G8.1まで)
ガード回数0:46(薙ぎ払いより少し高い程度)
ガード回数1:102
ガード回数2:149
ガード回数3:204(補正込みの溜め3・溜め3切り上げより高威力)
見ての通り基本的にガードを1回以上成功させることが前提の威力となっている。
残念ながらガード3回までが威力UP上限の模様。
またこの型では集中の効果がないためスキル表示では灰色になる

ちなみに剣王スキルがある場合、普通にガードした場合に本来落ちるはずだった切れ味の量が回復する。

G級武器のシジル「ガード切り」で、ガードに成功した場合のガード回数ポイントを1増やすことができる。
このシジルは重複可能なので、2個付けると1回のガードでガード回数:3の威力が出る。
天廊武器の天封印にもこれと同じ効果のものが存在するが、作成は大変。

嵐の型


斬り上げで溜め攻撃が可能。
普通の切り上げも威力こそ同じなものの専用モーションとなるため切り上げ・薙ぎ払いデンプシーが実質不可能になる。
また、溜め段階を問わず切り上げシジルが無効化される。

G8.1までの威力
斬上げ(56)
溜斬上げ1(84x100%)
溜斬上げ2(102x110%)
溜斬上げ3(142x120%)
溜斬上げ4(180x130%)
溜斬上げ5(102x110%)-自動溜め解除-

上記の通り、溜めすぎると溜め2相応の威力になる。
大剣技【剣王】があると、溜め切り上げ4〜溜めすぎまでの時間猶予が伸びる(つまり威力が落ちにくくなる)

天の型は溜め攻撃が無いため、溜め攻撃とガード切りを両立したい場合は嵐ノ型一択となる。
ただし、斬り上げ攻撃からわかるとおり、味方を巻き込むと大惨事なのは相変わらず。
前方〜右と後方に打ち上げ判定があるので基本的にこの型の選択はいたわり+2(+3)をつける前提が必要となる。
ちなみに薙ぎ払いデンプシーを併用したDPSは地ノ型と大差ないため、いたわり+3が必要なG級では
その分を火力スキルに回して地ノ型で運用する人も多い。

G9では威力が大幅に強化される予定である。

秘伝スキルの補足

回復量は、業物スキルやガード性能が無かった場合に本来減少するはずだった切れ味量の半分、となっている。
なので業物スキルやガード性能を発動させていても回復量が減ることはない。
また、上述した通りガード切りは本来通常ガードで受け止めた場合の切れ味減少量の半分が回復する。

この効果は集中スキルと重複する。
剣王スキルには溜め斬り上げの猶予時間の延長もあるため、重複して溜め4を出しづらい、なんてことはないので安心。

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