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ネ実 MHF-G @ wiki

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ミラボレアス



(ゞヾ丿    
(゚∀°》  ノ\   黒龍です
  wヽ\/ wゝ   
   /( へ_ヘノ


「伝説の黒龍」「黒い伝説」などと呼ばれる古龍で、初代MHのオンラインラスボス。
MHFではMH2時代からの伝統で、ラスボスチックなポジションでHR50試験で登場し、
その後MHF独自のHR800解放試練で再度合間見えるというのが定番だった。
しかしMHF-G10にて実施されるHR・SR帯の工程圧縮によってHR50試練ポジションがルコディオラに変更され、
HR800試練に相当する要素もなくなってしまった。
「ミラボレアスの書」はこのHR50試練時にギルドマスターから渡されるのだが、変更後は普通に店売りになった模様。

G級では極限征伐戦の1体として抜擢されており、専用デザインの武具もある。

ちなみに昔は3兄弟揃って15魂だったのだが、今はこの黒龍だけ11魂になっている。

参考

MHFに限らずモンハンシリーズに関する公式メディアでは、基本的にミラボレアスの存在などについては非公開とされている。
公式サイトで狩人祭における試練リスト上のモンスター名が伏せられていたり、
極限征伐戦の告知で「黒い伝説」と表記されていたりするのはこのためである。

ただし、オープンβの際にうっかり存在をばらしてしまったことが1回だけある
また後に「黒龍伝説」と呼ばれる周辺の事象が公開されている。
ちなみにシリーズの様々な場所にεの文字のようなポーズを取っている龍の姿が描かれているが、実はこれのモチーフもまたミラボレアスである。

HR

かつては試練で誰でも戦うモンスターだったため、専用装備をそれまでに用意すべしと言われていた。
MHF-G10からは装備が欲しければ狩るというポジションになるだろう。
上位の中には結構強力な武器もあるが、凄腕ランク派生はほぼ無い。

翼膜がほしいなら拡散弾、目が欲しいなら麻痺させて潰す。
火が全身15通るので、凄腕以降こいつの素材が欲しいなら渇愛を手に入れてそれで焼くという手もある。
ただし軸合わせ時にしなる尻尾に当たると吹っ飛ぶので注意(G級ではオミットされている)

ちなみに9回剥げるが、風圧が無いと討伐時によろけて余裕がなくなってしまう。
風圧スキルが無い場合、討伐したらしゃがんで近づこう。これはG級でも有効。

なおG10で紅龍・祖龍共に弱体化しており、攻撃力はHR50試練とほぼ同じ、体力はそれを大きく下回るようになった。

ミラトリオ

キャラバン名物。CPを効率よく稼ぐ手段として有用だが、近年は人気が低下している。
詳しくはこちらをどうぞ。

G級

極限征伐戦で登場。クエスト名は「怨毒蠢く暗雲に晃る巨星」

当たり前だがシャンティエン・ディスフィロアに負けないレベルの強化(モーション・演出面共)が行われており、
本体は原種同様あまり動き回らないが、
黒焔属性を活かしたと思われる広範囲攻撃や火炎球・落雷で鈍重さをカバーしている。
また、黒龍ベースだが甲殻に水色の発光があり、体力が減ると目が水色に光り手足も強く発光する。

武具GRは6で、初期の減算値は-750、つまり難易度★6がベースとなっていたが、
あまり大差がなかったためかいつの間にか★7に引き上げられた。
なので現在はディス、紅ミラと同じと言ってもよい。

武器は双剣・ハンマー・狩猟笛・ガンス・穿龍棍・弓がある。ガンスと笛は新規グラ。
双剣と弓とハンマーは従来のミラ武器と同じ。双剣はLv50で空ゲが発生する。
マイナス会心がきついが、ティガ武器のように強化ですこしずつマシになっていく。ただしLv50でも0%にはならない。
属性は公式サイトで公表されている「黒焔属性」という火と龍の複属性を持つ。
炎属性と違い、属性倍率は火50%+龍150%。複属性の中では初めての、1つの属性倍率が純属性の倍率を超えている複属性となる。
G8.1ではガンランスがLv50からの派生に対応。
公式サイトで示唆される程度で明言されなかったのはやっぱり黒龍の武器だからだろうか。

そして防具は後述の技をモチーフにした固有G級スキル「黒ノ命脈」を持つ。
死ぬと発動、全快して火事場力+2と餓狼+2、怯み完全無効などの効果を発動して復活。
ただし、回復不可かつHP1秒に1減少、つまり発動したら一定時間後に死亡が確定する。
また、防具自体のスロも少なく、GXにしても匠マイナスや剛撃マイナスがあるなどかなり扱い辛いものとなっている。
各種マイナススキルはGX装飾品化しないと消えない。
ちなみに少ないが「適応撃」のスキル値を持つ部位がある。
精錬しても残るが、一閃や剛撃などとセットになっていないので使いにくい。

なお、シャンとディスはLv500で全てのモーションを解禁するのだが、ミラはLv1000越えで最後のモーションが解禁される。
極限征伐戦というシステムが完成した後の極征モンスターということもあり、
中間ムービーもなく強さもジリジリと上がっていく設計になっているため、
限界突破素材目当てで極征をある程度進める分にはかなり適している相手であると言える。
ただしLv1でも凶悪な攻撃を持っているため、そういう意味では紅龍ほどではないかもしれないが。
また、ムービーが特に無いのでLv999まではかなり高速で回すことができ、
Lv1000以降は黒焔巨星落としのせいで高速回転に支障が出るものの、ムービーがあるシャンとディス、
地形ダメージで不安定になる可能性があるミラバルカンと比べるとこちらはそれに対処すればいいだけなので、
ランキング狙いの相手としても人気である。

【攻略(G級)】
上述したとおりあまり動き回らないため当てることは難しくない。
更に振り向き時の吹き飛ばし判定が消失しており、近接でもかなり戦いやすくなっている。
ただ、広範囲攻撃やピンポイント攻撃、更にミラ本体とは無関係に落ちてくる火炎球の存在によって
定点に留まっての攻撃はかなり難しい。こまめに位置を変えながら戦うとよい。
フレーム回避を活用すべき攻撃は実のところあまり多くなく、
どちらかと言えば位置取りを工夫して回避するタイプのモンスターと言える。

物理は黒龍と大体似ているが、胸の斬・足の打・翼の弾肉質は原種以上に柔い。
麻痺は8秒と極征ではそこそこ。Lvが上昇すると耐性が上がり麻痺しづらくなる。
近接で顔を壊す場合はチャンスを逃さないように。
足・腹・尾の斬肉質は糞なので、双・太刀・片手などの胸に当てにくい斬武器は適応撃を発動させたり
属性を重視させるなりしたい。
打武器はいたわり等の共存手段があれば脚を殴るとダメージを稼げる。気絶しないし麻痺時以外はムリに頭部分を狙う必要がない。
穿龍棍で空中戦を挑むのもありと思われるが、バルカンと違って肉質が比較的平凡な上に素の背中肉質がやわらかく
リーチ短モードでは却ってダメージが減ってしまう(翼は一応リーチ長の方が通るが、バルカンほど劇的には通らない)ので注意。
また、距離をとったりダイブで回避したほうがいい攻撃が多く、距離をとりづらい空中戦はその点でも不利といえる。
抜刀ダッシュによる離脱しやすさやSAで共存できる特性を生かし、天ノ型や嵐ノ型で地上戦主体に立ち回ったほうがいいかもしれない。

ちなみに現行の極征モンスターの中では最も毒が有効に機能する。
(60秒で1200dmg シャンが720dmg/120秒・ディスが960/120秒・紅ミラが1440/120秒なのでダメージ効率は最も良い)
低レベル時はあまり重視する必要は無いが、超高レベル時は重要なダメージソースとして考慮できるかもしれない。
状態異常追撃で更なるダメージを狙っていくのもいいが、有効時間が短いので注意。

属性弱点は従来のミラとは違い、火は全く効かない。
全体的に言うと雷と氷が通り、顔にのみ龍・足と腹にのみ水が30通る。
打点の低い武器は水・天翔・奏属性あたりをチョイスすると良い。胸を狙えるランスなどは闇属性も選択肢に入るか。

体力が30%以下になると両手両足が青白く発光する。この時怯むと股下に紫の炎が発生する。
これに触れると火傷状態になり体力が減るため、真根性を使う場合はギリギリの体力で立ち回るのは危険である。
ちなみに炎自体は常時発生しているわけではない。
肉質は少し柔らかくなるので、一気に攻め立てて討伐まで持ち込みたい。

一部攻撃モーション時に胸部にオレンジの炎のエフェクトが発生する。
この時に胸部に攻撃を当てると怯ませることが出来る。

ちなみにシュレイド城の各種設備は原種同様に使える。
ダメージ的には空気だが、城門トラップはそこそこ拘束できるので開幕狙ってみてもよい。

【部位破壊】

部位破壊限定素材はよりによって目。
原種同様3回壊さないといけないのだが、G級の怯みは回数で耐性がつく=怯ませにくくなるため、
目まで破壊する場合は約3900ダメージの蓄積が必要。
麻痺耐性の薄い序盤は麻痺時に一気に壊してしまうと良い。
かなり厄介な部位だが、その代わりというべきか確率は60%といわゆる尻尾ポジションである。
しかもミラ武器Lv31にしか使用しない。防具には一切使わない。

その他の部位破壊は角・顔・胸・翼。
いずれの素材も全て剥ぎ取りで入手できるものばかりで、ミラは9回剥ぎ取れるので集めやすい。
ただ、部位破壊での確率が高めに設定されているため壊せる武器種なら壊したほうが素材を集めやすい。
ただし翼は怯み耐性がかなり鬼畜なのでガンナー(水冷弾は効かないので注意)と穿龍棍以外は壊すのが難しい。
ちなみに希少素材は宝玉。

【スキル、アイテム】
龍風圧無効は不要。(風圧は大)
耐震+1は一部行動に付与されている振動を防げるが、無くても致命的なことにはならない。
絶対防御態勢への対策はあまり無いが、元々位置取りで回避すべきタイプの攻撃が多く、
知らない内にアーマーを剥がされていたりすることもあるので注意。
真根性についても同様だが、火炎ブレスは根性殺し技なので過信しないように。




【モーション】
原種同様のはいずり・倒れこみ・空中ブレスを使用してくるが、空中ブレスは使用頻度が非常に低い。

原種と全く同じ。開幕↓の尻尾振りかこの這いずりが確定。
合図は軸あわせするかしないか。軸あわせする場合はこの這いずりになる。
ちなみに城門のトラップにかけることも一応可能。開幕+αで拘束できることが多いので、とりあえず城門の方に誘導するとよいかもしれない。
ある程度ダメージを受けてからの這いずりは周囲に落雷が落ちるので吹き飛ばされた方向によっては置き攻めになるので注意。
また、覚醒時は紫色の炎を纏う。めったに無いが、吹き飛ばされ方によっては空中で火傷が入って根性を貫通する。

首を振り、天高く咆哮する。
この咆哮の一番の目的は、今いる半エリア上空に光る火炎球を生成し、時間経過で大きくすることである。
時間が経過し、ある程度エネルギーが溜まって大きくなったら下記の巨星落としを行う。

原種ミラボレアスと違い、着弾時の爆発が広範囲を巻き込むようになった。
爆発の判定は一瞬だが、空中ブレス自体の頻度が低いのもあって知らず巻き込まれやすい。

大きく息を吸い込んだ後に体からオーラを放出させながら咆哮する。
他の咆哮と違いダメージは低いものの吹き飛ばし判定があり判定持続時間は長い。
この攻撃に当たると食事やアイテム使用による攻撃力アップと防御力アップがかき消される。
なお現場の関係で検証されなかったが、ホットドリンクやクーラードリンクについてもかき消される模様(紅龍でクーラードリンク効果解除が確認されている)。
オーラのせいで誤認しやすいが、当たり判定の中心は頭部なので注意。
咆哮の直前に胸がオレンジ色になるので、それで怯ませて止めてしまうのが一番楽な対処ではある。

前足で地面を砕いた後、咆哮で隆起させる。
叩き付け、隆起共に胸下にしか判定がない。

空に向かって吼え、周囲に炎球を複数発生させる。
炎球はゆっくりと落下し、地面もしくはハンターに着弾すると爆発する。
炎球の落下スピードは遅いため影を見ていれば回避は容易だが、直撃・爆発共に威力はかなり高い。
また、爆発の範囲もそこそこ広いので余裕を持った位置取りを。
なお、この攻撃の一番の目的は上記の咆哮で天空に生成された大火球にエネルギーを注ぐこと。つまり巨星落としのためのチャージ時間短縮である。

通常の振り向き時尻尾の判定が無い代わりに、地面を砕きつつ尻尾を振り回すモーション。
後脚で張りつく場合が多い近接は注意。
開幕高い確率で使用してくる。初期位置だと当たるので少しミラから離れるとよい。

2,3歩後退した後に尻尾で叩き付ける。

最後のエネルギーを注入し、PVや公式サイトに掲載されている巨星状態にした後、上空に舞い、落としてくる。
ラーやシャンの元気玉とほぼ同じだが、準備モーションと同時に浮上してしまうため怯みで妨害することはできない。
ミラが着地した後は何もしてこず怯ませることができる(討伐もできる)が、怯ませてもお構いなしで落ちてくる。
爆発タイミングは巨星の下底部が地面に接触した時。黒焔巨星落としも同様。回避orガードタイミングはこれで判断すると良い。
爆発範囲は広場全域に及ぶ。中心部から範囲が広がっていくため離れている場合は爆発即ダイブだと当たってしまう。
爆弾の吹っ飛びで回避する方法もある。こちらはタイミングさえ図れてしまえば後述の黒焔巨星落としにも流用できる。
Lv1でも致命的なダメージを受けるため何が何でも回避したい。
ランスはミラやガンナーの近くで範囲ガードしてやると他のやつが攻撃に専念できるぞ。
なお戦闘エリア自体は門を隔てて2つに分かれており(これはHRのクエストでも同じ)、門の近くにいるなら他方のエリアに逃げ込むという手もある。ただし門の近くでは当たり判定が届いてしまうので注意。
LV1000以降で復活後は、ミラが上空に舞うこともなく一定時間で何度も落ちてくるようになる。

体中心に黒い半透明のバリア?を貼る。
バリアを貼っている時はヒットエフェクトが変化する。
ダメージが入っていない可能性も考えられるがチャージ中は肉質が変化するらしく、実際どうなのかはわかっていない。
攻撃を当てると一定時間経過の後そのバリアを爆発させてくる。
ちなみにこのモーションに入ってから一切の攻撃を行わないと、ナパームチャージされず不発に終わる。
罠と同じでモーションに入った瞬間、ラスタたちは攻撃はしない。
公式の不具合対応によるとこれは仕様(直接明言はされていないが、極征モンスでラスタ達が攻撃を行わないのはこの行動のみ)らしく、
ラスタが勝手に攻撃することでプレイヤーが不利になる可能性があるため、とのこと。
そのため基本的にはプレイヤーが攻撃を当てることでチャージされる。
チャージ終了後、倒れこんだ時にコロリンで攻撃自体は問題なく回避可能。使用後は浮上し、少し後ろに下りてくる。
カウンターが成立した場合、少し隙ができるので場合によっては攻撃したほうが良い。

体中心に煙を纏い、しばらくするとプレイヤーを直接打ち上げる。
これもモーションに入ってから一切の攻撃を行わないと、打ち上げは不発に終わる。

2回地面を力強く踏み付けた後浮上しボディプレスをかましてくる。
踏み付けの際に振動(小)が発生する。

正面・右側・左側の順に火炎弾を放射し炎上させる。
炎上した部分に当たると火傷状態になるので体力を消耗するが、火炎弾及び爆発に当たると
高確率で炎上のど真ん中に入ってしまい、根性で体力1残しても削り取られてしまう。
予備動作が無い上に動作自体が早く被弾してから武器を仕舞って粉塵が間に合わないことが多い。
更に、吹き飛び方によっては空中で火傷ダメージが入るため一瞬で即死する。
MHF-Gでは地形ダメージを完全無効にする手段が無いため直撃して真根性が出るとまず助からないと思っていい。
ちなみに足元や側面だと当たらない。近接は中距離を取らない限りは腹下にいても大丈夫。
高レベルではバックジャンプから派生してくるバージョンもある。こちらは正面のみだが、距離が長く近接でも危ない。
結論を言うと、ガンナーやミラの真正面で戦闘する剣士にとって極めて危険な攻撃といえる。

第2形態(発光が強くなった状態)に使用。
常時周囲に赤い落雷を発生させ、地面にエネルギーを打ち付ける。打ち付けたエネルギーは一定時間後に弾ける。
ダメージはかなり低く(Lv1000オーバー・ガン秘伝FXでもミリしか減らない)
当たると転倒するだけだが真根性が発動して体力がミリの場合は要注意。

↑の炎球をミラの正面に複数生成、2段階に分けて飛ばしてくる。
数が多く着弾すると爆発するので厄介。回避はできるが、生成・射出にやや時間がかかる上に側面は安置なので
生成モーションを見たらさっさと側面に回り込むか、前方に立ち1回目を回避するとよい。
2回目は外側に向かって飛ばすので1回目をフレーム回避出来る位置なら当たらない。
ちなみに飛ばす前の炎球に触れても爆発してしまうので注意。

覚醒時使用
一部モーション中に胸部から空へ向け炎を放出し、複数のエネルギー球を生成、球体は一定時間後に地上へ向けエネルギーを放つ。
球体の下には影が出るので影を見て回避しよう。
威力は炎球よりやや低いという程度。レーザーの当たり判定は狭いので影の下にさえ居ればそうそうは当たらない。
終盤は炎球や落雷と併用してくるため、落雷にこかされてレーザーに直撃したり、レーザーを避けて炎球の爆発に巻き込まれるという事故が起こりやすい。

覚醒時に使用
若干の溜めの後に倒れこみ、同時に前方へ地面を走る複数の炎弾を放出。炎弾はガード性能2でなければガード出来ない。
判定は正面にしかないのでモーションを確認したら側面に回りこめばまず当たらない。

覚醒状態で使用してくる。
いわゆるミラの猫パンチだが、何と手からビームサーベル蒼白のビームを発生させつつパンチしてくる。
最初は右手を使い左手側に、その後即座に左手から右手側になぎ払ってくる。
範囲は案外狭い上に溜めモーションがあるため、溜め始めたら左右に回り込むだけで回避できる。ビーム自体はコロリン可能。

覚醒状態で使用。2連パンチと同じ性質だがかなり速く、コロリン回避しようにも反応しづらい。
速さが速さ故にフレーム回避は容易だが、よく見ておかないと回避する前に当たる。

自身を黒い玉で包んだあと、ターゲット目掛けて移動、ある程度接近すると球体の中から飛び掛かる。
準備中の黒球にも当たり判定があるため注意、ガード性能2がないとガード出来ず削りダメージも高い。
その後の飛びかかりはミラボレアス本体にしか判定がないので見た目に反して回避は簡単。
黒球で誰を狙っているのかわからなくするのが目的であるため、纏ったら全員警戒するのが良いだろう。

ドラや覇種UNKNOWNのように空中を旋回したあと着地し、溜め動作の後衝撃波で周囲のハンターを吹き飛ばす。
更に周辺に黒い玉状の設置型トラップを複数発生させる。触れると即死級のダメージを受ける。
一発攻撃を当てれば破壊できるので、邪魔なら破壊しておくとよい。
ブラックホールと同じ感覚でミラを観察すれば衝撃波の回避タイミングは自ずと分かるはず。

身震いしつつオーラを纏い、胸張りと同時にエネルギーを開放。
開放したエネルギーに接触したハンターを空中に強制転送、龍属性エネルギーの天井に打ち付ける。
打ち上げ技で特に何かしてくるわけではない。ダメージはエネルギーに巻き込まれた時に即発生する。
エネルギーオーラに判定があるため、その範囲外にいれば当たらない。とは言ってもその範囲が広いため回避を余儀なくされるケースが多い。
判定時間は一瞬。「胸張りするときにエネルギーを放出する」という認識なら比較的回避タイミングを掴みやすい。

LV500から使用。
水平体制しつつバックジャンプで後方に移動、前方発射距離を確保した後、遠距離になる程極太になるビームを発射する。
モーション見てからの回避は難しいが、他の攻撃も危険であるため、それに備えて正面以外にいれば当たらなかった、という事が多い。
ちなみにこのバックジャンプで城門のトラップが発動することがある。その場合ビームは中断される。

Lv1000以降、討伐時に必ず使用してくる。
その場で死んだかのように倒れるのが合図。ゲリョスの死んだフリのように発覚マークが消えるが、
幻ドラや覇ドラと違いこの間はダメージが入っていないようである。
直後に上空から巨星が振ってくる。この巨星の爆発エフェクトは通常と違い、龍属性の雷も発生している事や、
固有スキルも黒焔の力〜となっていることから、ミラボレアスが持つ黒焔属性の力、それをフル発揮した攻撃と思われる。
爆発終了後、再び炎を纏い、ワープ移動して直立状態に戻り、平然と攻撃してくるのだが
体力はほぼ0に近くなっているようである程度削ると死亡する。
発覚マークが付かないためダイブは不可能。コロリン回避もほぼ不可能。
タル爆弾を蹴っ飛ばして吹っ飛ぶのが一番楽に回避できる方法ではあるが、受け身を取るためタイミングが早すぎると被弾してしまう。
ゲリョスの死んだフリとは異なり、体力が残っている間は使ってこないため、死んだフリというよりは一旦は本当に死んでいて復活したものと思われる。
また、LV1000越えで解放されるのは、前までの極限征伐戦でLV1000超えが多かったため=そこまでやる人へのサービス、なのかもしれない。
上述したように死亡中にダメージを稼げないしメインターゲット達成もできない。しかも一旦倒れこむため麻痺中だろうと
必ず使用してくる。そのため、Lv1000以降は必ずこの攻撃を見届けてから一定量攻撃する必要がある。

↑で復活した後に使用してくる。
生成する炎球が前方向だけでなく後ろ方向にも発生する。
相変わらず側面は弱い。そもそも復活している時間が短いため生成中に死ぬことも・・・

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