レイフォース
概要
1993年にタイトーが発売した縦スクロールシューティングゲーム。
基本システムはほとんど「ゼビウス」のそれ。自機と同高度の敵にはショット、自機より低高度の敵にはロックオンレーザーと二種類の攻撃を使い分ける。ボンバーはない。
複数ロックオンした状態で敵を倒すと得点に倍率補正がかかる。このとき後にロックオンした機体ほど補正が高くなるため、いかにロックパターンを組むかということがハイスコアを狙う鍵となる。
敵配置や動きが結構シビアだが、シンプル極まりないシステムと良好なゲームバランスで初心者にもお勧め。
基本システムはほとんど「ゼビウス」のそれ。自機と同高度の敵にはショット、自機より低高度の敵にはロックオンレーザーと二種類の攻撃を使い分ける。ボンバーはない。
複数ロックオンした状態で敵を倒すと得点に倍率補正がかかる。このとき後にロックオンした機体ほど補正が高くなるため、いかにロックパターンを組むかということがハイスコアを狙う鍵となる。
敵配置や動きが結構シビアだが、シンプル極まりないシステムと良好なゲームバランスで初心者にもお勧め。
なんといっても、STG至上でも屈指の美麗さを誇る2Dグラフィックがウリ。
多重スクロールや拡大・縮小を駆使した演出で、場所によっては思わずポリゴンを使っていないか疑うレベルの立体感を出している。
背景ドットの書き込みもすさまじく、一枚絵で表現された最終面の都市は今でも語り草。
多重スクロールや拡大・縮小を駆使した演出で、場所によっては思わずポリゴンを使っていないか疑うレベルの立体感を出している。
背景ドットの書き込みもすさまじく、一枚絵で表現された最終面の都市は今でも語り草。
Zuntata所属のTAMAYOが手がけた音楽も高い評価を受けている。
特徴的な演出として、本作ではストーリー展開をステージ展開と音楽のみで表現しており、下手なデモやナレーションは一切ない。ステージクリアごとの点数表示もロードもない、途切れなしのシームレスな展開が続く。
一例を挙げると、本作の音楽は最終面に進むにつれて「冷えて」いく。敵本拠地へ進むにつれて深まる重圧感を表現しているのだ。
全てが終わった後、「Q.E.P.D.」の調べに乗せて流れるエンディングデモを見てゲームセンターで感涙したゲーマーもいるとか。
特徴的な演出として、本作ではストーリー展開をステージ展開と音楽のみで表現しており、下手なデモやナレーションは一切ない。ステージクリアごとの点数表示もロードもない、途切れなしのシームレスな展開が続く。
一例を挙げると、本作の音楽は最終面に進むにつれて「冷えて」いく。敵本拠地へ進むにつれて深まる重圧感を表現しているのだ。
全てが終わった後、「Q.E.P.D.」の調べに乗せて流れるエンディングデモを見てゲームセンターで感涙したゲーマーもいるとか。
収録曲(サウンドトラック順)
| 曲名 | 補足 | 順位 |
| THE FIRST REPORT | ATTRACT DEMO | |
| ON STANDBY | STARTING DEMO | |
| PENETRATION | ROUND 1 : 敵スペースベース RED POWER TO PIERCE THROGH |
第2回63位 第4回355位 アーケード17位 シューティング11位 |
| G | ROUND 2 : 敵母星衛星 THE GRAVITY OF BLUE SIDE |
アーケード148位 シューティング147位 |
| AGGRESIVENESS | BOSS A | |
| VISION | ROUND 3 : 高空地帯・浮遊陸 THE PHANTASM OF SILVER |
|
| CRACKING! | ROUND 4 : 丘陵地帯 THE FISSURE OF CONSCIOUSNESS |
|
| DESTRUCTIVE OF POWER | UNUSED(BOSS B) | |
| INTO DARKNESS | ROUND 5 : 地下都市地帯 TOWARD THE DARKNESS |
シューティング112位 |
| MÖBIUS | ROUND 6 : 渓谷地帯 THE END OF DEEP LAYER |
|
| ATROCITY | BOSS C | |
| THE PLOT THICKENS | ROUTE TO ROUND 7 | |
| QUARTZ | ROUND 7 : 敵母星中心部 RELEASING INFINITELY |
|
| THE FATES | LAST BOSS 1 | |
| DOOMSDAY | LAST BOSS 2 | |
| Q.E.P.D. | ENDING | エンディング167位 |
| KP-4 | NAME SET | |
| REASON FOR IT | GAME OVER | |
| RAYFORCE MEGAMIX | ARRANGE VERSION |
サウンドトラック
レイフォース (ZUNTATA V.C.O#1)
【発売元】ポニーキャニオン 【発売日】1994年4月21日
一応オリジナルサウンドトラックだが実機とは音が異なる
セガサターンへの移殖版ではこちらがBGMとして使われている
一応オリジナルサウンドトラックだが実機とは音が異なる
セガサターンへの移殖版ではこちらがBGMとして使われている
レイフォース~ラビングビート~
【発売元】ZUNTATAレコード 【発売日】1997年5月30日

アレンジサウンドトラック
Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-
【発売元】ZUNTATAレコード 【発売日】2005年11月26日

CD4枚+DVD1枚
シリーズ3作の各アルバムからアレンジバージョンを除くものと
レイフォースのオリジナル音源、レイクライシスのPS版追加曲を収録
シリーズ3作の各アルバムからアレンジバージョンを除くものと
レイフォースのオリジナル音源、レイクライシスのPS版追加曲を収録
レイフォース オリジナルサウンドトラック -PCB Version
iTunes® Storeで購入可能。オリジナルアーケード基板のサウンドを収録。
このwikiの更新情報RSS