メタルブラック
概要
タイトーが発売した横スクロールシューティングゲーム。
荒廃的な世界観と独特の物語性を持った演出が強く印象に残る。
反面ゲームシステムのほうはアイデアは悪くないものの粗も多く、いい意味でも悪い意味でも「演出系STG」と評される。
反面ゲームシステムのほうはアイデアは悪くないものの粗も多く、いい意味でも悪い意味でも「演出系STG」と評される。
本作では各ステージの冒頭で画面下に曲名が表示されるという演出が使われている。これは単に曲名を表示するだけでなく、曲名がゲームのストーリーを表すメタファーのような形になっている場合もあり、曲名に注目することも本作を楽しむ上で重要な要素である。たとえば、5面は敵の本拠地に攻撃を仕掛けるステージであるにも関わらず、曲名は「Doubt」「Phantasm」と「嘘」の意味を含んだ曲名となっているが、これは「木星には何もない」ということのメタファーになっている。
(Wikipediaより引用)
収録曲
| 曲名 | 解説 | 順位 |
| Red&Yellow | Attract | |
| Take Off | Opening | |
| Born to be Free | Round 1 : DOWN TO EARTH (地球) | 第2回111位 第3回357位 第4回170位 第5回79位 アーケード7位 シューティング1位 |
| Visitor | Boss A : アパルトヘッド | |
| Dancing Horming | Bonus A : OVER RIDE (大気圏) | |
| Dual Moon | Round 2 : CRY FOR THE MOON (月) | 第3回494位 アーケード63位 シューティング168位 |
| Yueez | Boss B : フェドロ | |
| Memory | Round 2 Clear | |
| Area 26-10 | Round 3 : DREAM LAND (サルガッソー) | |
| Dio Panic! | Boss C : ダイオ&ギシーン | |
| Non Fiction | Bonus B : BLACK OUT (ブラックホール) | |
| Waste Days | Round 4 : CRYSTAL LIZE (ブラックホール) | シューティング79位 |
| The Gate of Guardian | Boss D : アマゾ | |
| Doubt | Round 5 : NEMESIS CRISIS (木星・アステロイド) | |
| Phantasm | Boss E : ガースト | |
| Game is Over | Bad End ROUND6でゲームオーバーした時のエンディング |
|
| Time | Round 6 : A MIRAGE OF MIND GAIA | アーケード43位 |
| A Mirage of Mind | Endtitle ~ Staff Roll | エンディング183位 |
| Into the H.I. | Name set B ~ Name set A |
サウンドトラック
PCCB-00079 「メタルブラック」
1992年1月21日 発売
【種類】オリジナル 【値段】1,500円
Born to be Freeの2ループ目にフレーズが追加されている
このバージョンはスペースインベーダー2000(PS)にも収録されている
【種類】オリジナル 【値段】1,500円
Born to be Freeの2ループ目にフレーズが追加されている
このバージョンはスペースインベーダー2000(PS)にも収録されている
ZTTL-0012 「METAL BLACK -The First-」
1997年6月21日 発売
【種類】アレンジ 【値段】2,550円
独特な世界観と緻密な考証で今なお根強いファンを持つ「メタルブラック」。 そのサウンドを、Yack.(ZUNTATA)自らフルアレンジ! 原作者によるゲームストーリー解説も掲載。
新たな「メタルブラック」が6年間の沈黙を破り、今、飛翔する!
(TAITO SOUND TEAM "ZUNTATA" OFFICIAL SITEより)
【種類】アレンジ 【値段】2,550円
独特な世界観と緻密な考証で今なお根強いファンを持つ「メタルブラック」。 そのサウンドを、Yack.(ZUNTATA)自らフルアレンジ! 原作者によるゲームストーリー解説も掲載。
新たな「メタルブラック」が6年間の沈黙を破り、今、飛翔する!
(TAITO SOUND TEAM "ZUNTATA" OFFICIAL SITEより)
セガサターン版メタルブラック
1996年5月24日 発売
曲がCD-DAで収録されているため、サウンドトラックとして使用可能
曲がCD-DAで収録されているため、サウンドトラックとして使用可能

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