あらしのさきそふぉん
概要
シリーズを代表するキャラクターの一人、八神庵のテーマ曲。
初出は庵が初登場したKOF'95だが、以降の作品の彼のテーマにもこの名が冠されたものが多い。
題名の通りサックスをイメージした楽曲で、アレンジサウンドトラックスでは実際に日本を代表するプロサックス奏者を招いての収録が行われている。
初出は庵が初登場したKOF'95だが、以降の作品の彼のテーマにもこの名が冠されたものが多い。
題名の通りサックスをイメージした楽曲で、アレンジサウンドトラックスでは実際に日本を代表するプロサックス奏者を招いての収録が行われている。
- 嵐のサキソフォン
- 嵐のサキソフォン2
- 収録:THE KING OF FIGHTERS '96、2002
- 演奏('96AST):森宣之(Sax)、梶原順(G)、美久月千晴(B)、森村献(K)、土屋敏寛(D)
- 収録:THE KING OF FIGHTERS '96、2002
-
Cool Jam ~嵐のサキソフォン3~
- 収録:THE KING OF FIGHTERS '97、'98
- 演奏('97AST):小池修(Sax)、梶原順(G)、荻原基文(B)、吉弘知鶴子(K)、江口信夫(D)
- 収録:THE KING OF FIGHTERS '97、'98
-
Stormy Scream ~嵐のサキソフォン4~
- 収録:THE KING OF FIGHTERS 2000
- 演奏('00AST):小池修(Sax)、梶原順(G)、渡辺直樹(B)、吉弘知鶴子(K)、岡本敦男(D)
- 収録:THE KING OF FIGHTERS 2000
- 嵐のサキソフォン5
シリーズの中でも特に初代と'96の2の人気が高い。
'95の初代はアシッドジャズの影響を感じさせる多様な音の絡み合いが特徴だが、2以降は格闘ゲームの音楽らしくエレキギターが存在感を増す。
いずれもアレンジ版では曲後半に奏者のアドリブを効かせた目まぐるしい展開を見せ、まさに「嵐」の名にふさわしいものとなっている。
特に『2』アレンジ版の曲後半に咆哮する森宣之のサックスと、それに応じるように唸りを上げる梶原順のギターソロのコンビネーションは圧巻。
KOF2001以降のSNKプレイモア作品では新曲が見られなくなっていたが、KOF XIIIにて10年ぶりの復活を遂げた(ただし生演奏ではない)。
'95の初代はアシッドジャズの影響を感じさせる多様な音の絡み合いが特徴だが、2以降は格闘ゲームの音楽らしくエレキギターが存在感を増す。
いずれもアレンジ版では曲後半に奏者のアドリブを効かせた目まぐるしい展開を見せ、まさに「嵐」の名にふさわしいものとなっている。
特に『2』アレンジ版の曲後半に咆哮する森宣之のサックスと、それに応じるように唸りを上げる梶原順のギターソロのコンビネーションは圧巻。
KOF2001以降のSNKプレイモア作品では新曲が見られなくなっていたが、KOF XIIIにて10年ぶりの復活を遂げた(ただし生演奏ではない)。
ちなみに八神庵というキャラクターもバンドマンという設定だが、ジャズバンドではなくロックバンドのベーシストである。
過去ランキング順位
- 嵐のサキソフォン
- みんなで決める格闘ゲームBGMランキング 219位
- 嵐のサキソフォン2
- 第3回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100 453位
- みんなで決める【アーケードゲーム音楽】ベスト100 251位
- みんなで決める格闘ゲームBGMランキング 49位
- Cool Jam ~嵐のサキソフォン3~
- みんなで決める格闘ゲームBGMランキング 219位
- 嵐のサキソフォン5
- みんなで決める格闘ゲームBGMランキング 334位
サウンドトラック
SNKキャラクターズ・サウンズ・コレクション 八神庵

THE KING OF FIGHTERS '95 アレンジサウンドトラックス
THE KING OF FIGHTERS '96 アレンジサウンドトラックス

THE KING OF FIGHTERS XIII オリジナルサウンドトラック

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