ストーリーその115 ボーダーブレイクNA
西暦21××年、宇宙ステーション・エイオースの爆発事故により、世界中に未知の物質『ニュード』が世界中ばらまかれた。
それから46年、地球はそのエネルギー資源をめぐり2つの組織GRFとEUSTが対立、ボーダーとよばれる傭兵と人型戦闘機械ブラストランナーによる武力衝突に発展していた。
それから46年、地球はそのエネルギー資源をめぐり2つの組織GRFとEUSTが対立、ボーダーとよばれる傭兵と人型戦闘機械ブラストランナーによる武力衝突に発展していた。
マーヤはなぜか触った機械をこわしてしまう特異体質の持ち主だが、いち女子高生として穏やかな生活を行っていた。
しかしある日の調理実習中に謎の武装組織に拘束され、さらわれてしまう。
しかしある日の調理実習中に謎の武装組織に拘束され、さらわれてしまう。
マーヤをさらったのはニュード耐性保持者の傭兵ボーダーの仕事のあっせんを行う組織マグメル。
そのリーダーであるフィオナはボーダーの地位向上のため、マーヤをアイドルに仕立て上げるという恐るべき計画を企てていたのだ!
傭兵アイドルと女子高生、突如して二足のわらじをはくことになったマーヤの明日はどっちだ!!
そのリーダーであるフィオナはボーダーの地位向上のため、マーヤをアイドルに仕立て上げるという恐るべき計画を企てていたのだ!
傭兵アイドルと女子高生、突如して二足のわらじをはくことになったマーヤの明日はどっちだ!!
ストーリーその114 ARCADE CORA V
かつての名は忘れ去られ、ただシティとのみ呼ばれる街。
その街の指導者である「牛マン」は、厳しい隔離政策による独裁的な支配体制を布いていた。
その街の指導者である「牛マン」は、厳しい隔離政策による独裁的な支配体制を布いていた。
市街への居住を許されなかった、「ネタに溺れた人々」の住居であるネタうぃき。
そこには、ただ誤爆と改悪だけがあった。
そこには、ただ誤爆と改悪だけがあった。
牛マンの腹心であったその男は、いかなる咎の故か市街を追われ、地下へと追いやられていた。
いつしか彼はネタうぃきの人々の指導者となり、レジスタンス組織「望駄阿神社」を築き上げると牛マンの支配を打倒すべく、地上への牛追い作戦を実行に移した。
いつしか彼はネタうぃきの人々の指導者となり、レジスタンス組織「望駄阿神社」を築き上げると牛マンの支配を打倒すべく、地上への牛追い作戦を実行に移した。
しかし、その計画は事前に漏れていた。
牛追いは失敗に終わり、壊滅的な疲労感を受けた望駄阿神社は 再び地下へと逃げ延びるほか無かった。
牛追いは失敗に終わり、壊滅的な疲労感を受けた望駄阿神社は 再び地下へと逃げ延びるほか無かった。
一年後。
男の残した望駄阿神社は、その神社の巫女へと受け継がれていた。
神主「牛マン、見ているんだろ。貴様の望み通りだ。だが、勝ったのは我々だ!」
フィオナ「貴女にはその質問をする権限がありません。ご健闘を、それでは。」
電「そうだ、この感じだ!我々にはネタが必要だ!」
アルバイト中の巫女「彼なら大丈夫です。」
ニュース「リーダーが記事にして来いってさ!」
ハル「誤爆してみろやぁあ!」
アレックス「これだから、ボーダーは面白いんだ。」
フィオナ「貴女にはその質問をする権限がありません。ご健闘を、それでは。」
電「そうだ、この感じだ!我々にはネタが必要だ!」
アルバイト中の巫女「彼なら大丈夫です。」
ニュース「リーダーが記事にして来いってさ!」
ハル「誤爆してみろやぁあ!」
アレックス「これだから、ボーダーは面白いんだ。」
ストーリーその113 ボダトロボ ~それからSAルーパーへ~
空に浮かぶエイオースに、ブラストとボーダーが暮らす世界。その眼下には、危険なニュードの海が広がっている、そんな世界の物語。
愛機クーガーを駆り、危険な戦場にて様々な依頼をこなすハンター、熱血。
ある日、盗まれた“見ちゃダメ”ファイルを取り戻してほしいと依頼を引き受けた熱血は、義妹の少女が駆るワフトローダーで“見ちゃダメ”ファイルが保管されている貨物船アナスタシスへと向かう。
いつものようにクーガーに乗り込み、ワフトローダーからアナスタシスへと侵入する熱血。
ある日、盗まれた“見ちゃダメ”ファイルを取り戻してほしいと依頼を引き受けた熱血は、義妹の少女が駆るワフトローダーで“見ちゃダメ”ファイルが保管されている貨物船アナスタシスへと向かう。
いつものようにクーガーに乗り込み、ワフトローダーからアナスタシスへと侵入する熱血。
迎撃に駆けつけるEUST兵士を蹴散らし、首尾よくアナスタシス最深部で目的の“見ちゃダメ”ファイルを取り戻した熱血は、その貨物室の奥で認定バッジを発見する。
土産代わりにと認定バッジを持ち去ろうとする熱血。
土産代わりにと認定バッジを持ち去ろうとする熱血。
だが、熱血が手にしたとたん突如不思議な光を放つ認定バッジ。そしてそれに呼ばれるかのように、ニュードの海から天を突くような巨大なシュラゴンが現れた。
シュラゴンを避けきれず激突し、みるみる炎上するアナスタシス。
シュラゴンを避けきれず激突し、みるみる炎上するアナスタシス。
火の粉を振り払いながらアナスタシスからの脱出を急ぐ熱血は、崩壊が進む船内で倒れている少年を発見する。見捨ててはおけず、少年を助ける熱血。
この偶然の出会いから、熱血は世界の命運を左右する戦いへと巻き込まれていくことになる。
この偶然の出会いから、熱血は世界の命運を左右する戦いへと巻き込まれていくことになる。
シュラゴンを我が物にしようと暗躍するボーダー集団EUST。シュラゴンを封印してほしいと少年から依頼される熱血。
すべての謎が線で結ばれたとき、物語は世界創世の核心へと迫っていく・・・。
すべての謎が線で結ばれたとき、物語は世界創世の核心へと迫っていく・・・。
ストーリーその112 アドラ
そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、近所のアドラ行ったんです。アドラ。
そしたらなんか機雷支援がめちゃくちゃいっぱいで身動き取れないんです。
で、よく見たらなんかクリスマスキャンペーン実施中なんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、クリキャン如きで普段来てないアドラに来てんじゃねーよ、ボケが。
クリキャンだよ、クリキャン。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でアドラか。おめでてーな。
よーしパパ貢献バグ狙っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ポイトンやるから蛇に乗れと。
アドラってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Cプラント柱挟んで向かいにしゃがんだ奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと凸れたかと思ったら、隣の奴が、スウォーム、サぺ、箪笥で、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、スウォーム、サぺ、箪笥でなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、スウォーム、サぺ、箪笥で、だ。
お前は本当にスウォーム、サぺ、箪笥でをボダりたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、スウォーム、サぺ、箪笥でって言いたいだけちゃうんかと。
アドラ通の俺から言わせてもらえば今、アドラ通の間での最新流行はやっぱり、
強化型Gランチャー、これだね。
サソリ強G生AC。これが通の頼み方。
強Gってのは戦闘もできる。そん代わり対コアダメージが少なめ。これ。
で、それにサソリ生AC。これ最強。
しかしこれを頼むと次から牛マンにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、バリアでも張ってなさいってこった。
昨日、近所のアドラ行ったんです。アドラ。
そしたらなんか機雷支援がめちゃくちゃいっぱいで身動き取れないんです。
で、よく見たらなんかクリスマスキャンペーン実施中なんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、クリキャン如きで普段来てないアドラに来てんじゃねーよ、ボケが。
クリキャンだよ、クリキャン。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でアドラか。おめでてーな。
よーしパパ貢献バグ狙っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ポイトンやるから蛇に乗れと。
アドラってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Cプラント柱挟んで向かいにしゃがんだ奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと凸れたかと思ったら、隣の奴が、スウォーム、サぺ、箪笥で、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、スウォーム、サぺ、箪笥でなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、スウォーム、サぺ、箪笥で、だ。
お前は本当にスウォーム、サぺ、箪笥でをボダりたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、スウォーム、サぺ、箪笥でって言いたいだけちゃうんかと。
アドラ通の俺から言わせてもらえば今、アドラ通の間での最新流行はやっぱり、
強化型Gランチャー、これだね。
サソリ強G生AC。これが通の頼み方。
強Gってのは戦闘もできる。そん代わり対コアダメージが少なめ。これ。
で、それにサソリ生AC。これ最強。
しかしこれを頼むと次から牛マンにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、バリアでも張ってなさいってこった。
ストーリーその111 よんでますよ、シュラゴンさん。
第三採掘魔界一の暴れん坊、破壊神と呼ばれ恐れられる悪魔【シュラゴン】…今日も思うまま破壊の限りを行っていた。
彼の前には大破寸前のHGが許しを請うため必死に屈伸を繰り返していた。
しかしHGにコングが向けられ、トリガーが引かれるその時…彼は光に包まれ消えていった。
しかしHGにコングが向けられ、トリガーが引かれるその時…彼は光に包まれ消えていった。
~望駄阿神社・本殿奥~
神主と神子が板張りの部屋で何やら儀式を行っている。
「今日から君には召喚したBRを使役してもらうからそのつもりで」『ハァ?そんな事聞いて無いですけど~?』
「バイトだからって軽い仕事だけって訳にはいかないんだよ、とにかく始めるぞ」『え~っ…』
「今日から君には召喚したBRを使役してもらうからそのつもりで」『ハァ?そんな事聞いて無いですけど~?』
「バイトだからって軽い仕事だけって訳にはいかないんだよ、とにかく始めるぞ」『え~っ…』
神主が床に陣を描き何やら怪しげな詔を唱えると、木製の床がゆらぎ、淡い光を立てた陣の真ん中から平べったい頭が現れた。
『なっ…』
平べったい頭の後にはゴツイ胸板、角張った肩と太い腕、そして…圧倒的に貧弱な足っ!!!
『ぶっ!!ははははぁ~何コイツ変な格好~っ!』
「コイツは【シュラゴン】だ、見た目は…まぁ、アレだが、攻撃力は凄いぞ…このBRを君にまかせる、今後の仕事に使うようにな。」
『え~何かイヤだな~』
『なっ…』
平べったい頭の後にはゴツイ胸板、角張った肩と太い腕、そして…圧倒的に貧弱な足っ!!!
『ぶっ!!ははははぁ~何コイツ変な格好~っ!』
「コイツは【シュラゴン】だ、見た目は…まぁ、アレだが、攻撃力は凄いぞ…このBRを君にまかせる、今後の仕事に使うようにな。」
『え~何かイヤだな~』
【ちょいちょい、人の事エライボロクソ言うてますケド~?召喚しといて肝心な物まだもろてまへんが?】
「あぁ、イケニエか…」『ぇ…?』
神主はどこからか袋を取り出し「ほらよ、イケニエな」中からニュード卵を投げた。
【な…ナメとんのかいワレ~!!このワシにニュード卵!?しかも1個やと~っ!!】
「あぁ、イケニエか…」『ぇ…?』
神主はどこからか袋を取り出し「ほらよ、イケニエな」中からニュード卵を投げた。
【な…ナメとんのかいワレ~!!このワシにニュード卵!?しかも1個やと~っ!!】
神主は物凄い形相で睨んでいる。
「何だと貴様…ニュード卵好きだよなぁ?え?おい! ニュード卵好きって言ってみろ!!」
【いやぁ~ニュード卵メッチャ好きですねんワシ】
あまりの恐ろしさにニュード卵で納得させられてしまったようだ。
「何だと貴様…ニュード卵好きだよなぁ?え?おい! ニュード卵好きって言ってみろ!!」
【いやぁ~ニュード卵メッチャ好きですねんワシ】
あまりの恐ろしさにニュード卵で納得させられてしまったようだ。
『生け贄って…あんなのでいいんですか? 魂(GP)とかじゃ…?』「あぁ、双方納得すればどんな物でもOKだ」
【う…これはこれで案外イケるやんけ】ボリボリ←食うんかいw
【う…これはこれで案外イケるやんけ】ボリボリ←食うんかいw
「とりあえず今後はコイツを使って仕事をしてくれ」『う~ん…こんなので大丈夫なんですかぁ~』
【まぁ、契約してもーたんはしゃーない…ワシに任せとき!】
【ワシは魔界では破壊神と呼ばれてるんや、どんなタマでもはね返し、マッハ100で飛ぶし、誰でもいてまうで~】
『その見た目ではまったく信用できないんですケド…』
【失礼やなぁアンタ!ワシの身体見てみぃ、このパーフェクトボヂィのどこに問題が…あ…る…ハァ!? 何じゃコリャ~!!】
「神社の結界の影響だな、後は任せたぞ」
【え~っ!?】『え~っ!?』
【まぁ、契約してもーたんはしゃーない…ワシに任せとき!】
【ワシは魔界では破壊神と呼ばれてるんや、どんなタマでもはね返し、マッハ100で飛ぶし、誰でもいてまうで~】
『その見た目ではまったく信用できないんですケド…』
【失礼やなぁアンタ!ワシの身体見てみぃ、このパーフェクトボヂィのどこに問題が…あ…る…ハァ!? 何じゃコリャ~!!】
「神社の結界の影響だな、後は任せたぞ」
【え~っ!?】『え~っ!?』
【まっ、よろしゅう頼みますわ】『はぁ…よろしく、シュラゴンさん』
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