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はじめに

((;゚Д゚)) ガクガクブルブル
  「屈キャン? ステキャン?」
  「ゲームセンターのゲームって、専門用語ばっかりで怖い!」

怖くないよ。知らなくてもいいよ(きっぱり)。

ここで説明することは、
「僅かな隙を極限まで減らして、少しでも生存率をぉぉぉっっっっっ!」
「もっと早く、もっと速く、もっと、もっとぉぉぉぉぉぉっっっっ!」って人だけが知ってればいいことなので。

初心者は気にすんな!
でも、せめて チュートリアルは、きっちりやっとけ!

てことで、Dランクを駆け上がり、Cランクでも着々とポイントを溜めている、財布ブレイクな人達向けに、 各種テクニック を勉強していこう。

第一章 ACを使わないドライビングテクニック

まず、屈伸キャンセルなど、全兵装で利用できるテクニックを紹介しよう

屈伸キャンセル

通称「 屈キャン
別名「 しゃがみダッシュキャンセル、しゃがキャン

これはACを使わないテクニック 。次のACステキャンの前説明を兼ねてます。
通常のステップの途中にしゃがみ動作を入れることで、ブーストを長持ちさせるテクニック。

ブーストゲージは、ブーストの使用停止から回復開始まで、回復待ちのウェイトがある。
このウェイトは脚部パーツの歩行値が高いほど短くはなるのだが、しゃがみ状態になることでキャンセルできるので、ブーストゲージの回復待ち時間を減らそう、というのが、この技。

回復待ちウエイトとは。
ブーストゲージは厳密にいうと「地面に接触しており、なおかつ ブーストを利用した移動 が全く行われていない状態」でのみ回復する。
通常は進行方向にレバーを入れっぱなしなので気付きにくいが、最高速から歩行に移行するまでの減速時間には回復していない。
レバーをニュートラル(中立)にしていれば判りやすいく、ダッシュが終わり完全に停止した瞬間から回復し始める。
(この辺りの検証動画も存在したのですが見失いました)
この説明での ブーストを利用した移動 はかなり狭義であり、
あくまでもブーストボタンを単独で押しブーストゲージを消費して移動した時の移動限定である。

操作方法は下記。

1.ショートダッシュ(ステップ)
2.ショートダッシュの半ばを過ぎたところで、アクションボタン。
3.ダッシュボタン押しっぱなし(自動的に立ち上がってダッシュを開始する)

2は、回復待ちのウェイトを最小にしようとすると、こういう表記になるが、極めるつもりがなければ、ウェイトの期間中にしゃがめばそれでいい。

ショートダッシュ連打から屈伸キャンセルを挟んでのショートダッシュ連打再開……は、本ゲームの巡航移動の基本動作とされている。

で、しゃがみの代わりに、ACを使ってウェイトを減らそう、ってのが、中級編のACステップキャンセルだ。

ハーフステップ

通称「 ハフステ
別名「バーティカルターン」

これはACを使わないテクニック 。次のミラステの前説明を兼ねてます。
別名見たら分かる人がいるかもしんないけど、ステップ中に移動方向を変えよう、というもの。
軽量機がやると、変態機動が実現できます。

操作方法は下記。

1.ショートダッシュ(ステップ)
2.ショートダッシュの半ばを過ぎたところで、行きたい方向へレバー操作。
3.ダッシュボタンを離す。(機体は惰性で進む)

ぐねぐね動けます。
ジグザグに連続ダッシュしようとしてると、気づかないうちに、ハフステ入力になってることもあるので、見かけたことがある人も多いかも。

注意として、ジャンプ直後にはレバー操作を受け付けてくれないウェイトが長めに存在するので、地上戦用ってこと。
その常識を打ち破るのが、第二章のミラステだ。

空中ハフステ(仮名)

テクニック、というより、脅威現象。参考動画は これ

1.ブーストジャンプ
2.硬直終わってから、逆サイドへ向けて、ブーストボタンをミリ押し

すると、ミリ押しでも推進力は確保されるのか、期待通り逆サイドへ機体は動くが。
ミリ押しなので、ブーストゲージの消費が少ない。

ミラステでの段差登りも同じ傾向があるので、「空中ダッシュは、ミリ押しでも、機体のベクトルは充分に発生する」仕様ではないかと考えられる。
言い換えると、「ジャンプ中のダッシュは、ブーストボタンをミリ押ししたら離していいんだよ」って話。
ジャンプボタンが混ざるとややこしそう。

第二章 ACを使うドライビングテクニック

ここは、アサルトチャージャーを使うテクニック。もちろん、強襲兵装専門。
アサルトチャージャーの使い方は多岐にわたる。
全部使いこなせる前提でこれを適宜使い分ける判断力の両方を必要とするからこそ強襲は「奥深い」
文章でサポートするが、慣れの要素が強く絡むので全部マスターするまでは、試合の600GPに満たない分はすべて練習に回してもいいぐらいだろう。
さすがに「5f/sec(0.3秒)とかいう尋常じゃねぇ短さの受付猶予でも安定させろ」
……とかいった格ゲーみたいな鬼畜テクニックは存在しないのでご安心を。

※AAによる有難いお言葉
+  「一滴も零すんじゃねぇぞ」

AC慣性保存(2009年11月4日に、このドラテクは黒歴史にされました)

+  以下、博物館。イベント戦で復活ってどーすか?

ACシュワシュワ

ダッシュとジャンプを同時押しすると移動方向へ助走のついたジャンプをするのは周知の通り。
え、知らない?ならやりなさい。どこかの女学生二人に小学生扱いされないうちにだ。
更に、アサルトチャージャーはダッシュを押しっぱなしにしても前進が途切れないという性質がある。これは空中でも同じ。

そしてポイントなのは、「 アサルトチャージャーは空中でダッシュを押しっぱ中でもジャンプボタンで少しだけ高度を稼げる 」ということ。
これを行うことで飛距離を伸ばし、ブロア川やら山岳の崖を一息で飛び越えるという荒業に発展してしまうスゴイテク。
当然、シュワった瞬間にはきちんとゲージが消費されるのでガス欠に注意。
ジャンプボタンを押した瞬間大きなバックファイアが出るその様子をして「シュワシュワ」という通称が付いている。

やり方は以下のように。
0.飛び立つ位置と角度を決定。最短距離で、高く、一直線であるほど良い。心を決めたらAC起動。 
1.ダッシュ&ジャンプ同時押し
2.ダッシュ押したまま ジャンプを離す
3.ダッシュ押したまま ジャンプを押しなおす
4. 3.を二回ほど繰り返し、高度を稼ぐ。
(5.距離が足りないと思ったらACをOFFにし、通常ブーストのダッシュ&ジャンプで飛距離を稼ぐ)

ただし、3のタイミングは意外とシビア。
早すぎるても遅すぎても上手く上方向のベクトルが発生せず、高度が効率よく稼げない。
一応、ブロア川や山岳の飛び越えにはそこそこできる程度で十分だが、
SPを残したいという完璧主義な貴方は体感でベストタイミングを掴んでもらいたい。

AC剣慣性移動

別名: 剣ダッシュキャンセル、剣ダッシュ移動、ACダッシュキャンセル、ダッキャン

強襲の剣攻撃は立ち斬り・ダッシュ斬り(特殊攻撃)の二種類が存在。
そのうち、ダッシュ斬りはブースト(AC起動中はSPゲージ)を動作中ずっと消費する。
そのため、魔剣なんかはそのモーションの長さゆえに振ったら最期、ゲージがスッカラカンになってしまう。

此処が一番耳寄りなところなのだが、
AC使用中にダッシュ斬りをして、途中でACをOFFにすると、 ゲージを消費せずにダッシュ斬りが続く という現象が起こる。
更に、地上に接地しているならば、 ダッシュ斬りの最中にブーストゲージがほぼ全回復する
そのため、前方へACからダッシュ斬りをして前進しつつ、通常ブーストを全快にしてまた走れるようにすることができる。
SPがある限り可能なので、ブーストを使い切ってもこのドラテクで移動距離を延ばせるため、事実上ノンストップ移動が可能。
そう、 剣で舞いながらマッハ移動してる奴がいるが、あれは速さの神様を呼ぶ儀式、すなわちこのドラテクなのである。

やり方は以下の通り
1.剣を装備中にACをON。
2.ブースト長押し+攻撃ボタン
3.即座にACをOFF
※2と3は同時に行うつもりで行うのがコツ。

2~3のプロセスが素早ければ素早いほどゲージの消費量は少ない。
上手い人は20%程度で済ますことができる。30%未満でも十分なので、それを目安に、確実なAC停止ができるよう練習しよう。
最初は1を通常ブーストのダッシュ斬りのときに済ませ2~3を行うだけにするというのが練習用で楽。
後は通常のブーストを使用中に任意に切り替えてこれができるようにするのが理想。

また、通常の戦闘でも、ダッシュ斬りをACで行い、スグにOFFにするクセを付けておけば、OH!を防ぐのが容易になる。
高所からの落下の着地硬直を消したり、周囲を見渡してルートを冷静に整理できる等のストレスフリー効果もある。

注意せねばならない点は、動作中に再びACを起動すると、そこからまたゲージの消費が再開すること、
そして何より、ダッシュ斬りの硬直の長さゆえに、敵に発見されてしまえば到底剣で斬っても元が取れないほどダメージを貰うハメになる。
速さの神様の儀式は敵に見られないように行うべきなのである。敵に見つかりそうなら下記「ACステップキャンセル」を利用して周囲を警戒しつつ動こう。
或る程度胴体のSP供給量に長持ちする度合いが左右される。理由はSP消費量は 全容量の一定割合 であることに由来。
シュライクⅡ型やツェーブラ39で調子こいているとSPが尽きてしまうし、大容量のACディスタンスとは相性が悪い。

ACステップキャンセル

通称「 ステキャン
別名「 ACダッシュキャンセル 」(AC剣慣性の別名と同じだが、テクニカルマニュアル/タクティカルガイドが、こう紹介してるんだから仕方ないね)

通常のステップの途中に短くACを入れることで、ブーストを長持ちさせるテクニック。

+  「おお、はやいはやい」
……というAAのように、本当に速くなったのか体感し辛いが、歩く必要のある時間が短くなったのだから確実に速く動けている。

やり方は以下の通り。
入力法が二種類ほど存在していて、サイトによって、国産とか中華とか、呼び名が変わるのでヤヤコシイが、言ってることは要するに下記。

※略式
1.ショートダッシュ(ステップ)
2.AC起動
3.ステップと同様に短くブースト1回
4.AC停止、これを繰り返す。
慣れないうちは、2~4までブースト押しっぱなしで、ACのON/OFFでACによるステップをさせること。
ACをOFFにした瞬間、通常のステップが出るため、武器交換操作に集中できる。
そこからACの発動時間を短くしてゆくことで、SPの消耗を減らしてゆこう。

※本式
1.ショートダッシュの後にブースト押しっぱなし
2.ステップからブーストに移行する前にAC起動
3.すぐAC停止、これを繰り返す
略式は「ステップをACと置換する」だけだが、こちらはACとステップの隙間が完璧に消滅したパターン。
ステップ分の“タメ”がなくなった分だけ移動速度が向上している。
2〜3の流れが短ければ短いほど消費するSPが減少し、効率が向上するが、
略式以上の効率を得るために必要な動作速度、精度共に達人のレベル。
略式でも十分な効果が得られることを留意しておこう。

多分、本式を最も上手く説明している動画は下記だろう。
【ニコニコ動画】「ステキャンを教えてください、こうですか、分かりません!」

どういう仕組みかというと、AC発動中は通常ブーストが回復するのは上記剣慣性と同じ。
そして、ブーストを使い切っていない状態では、ブースト使用が終わった直後から回復が開始される。
つまり、通常ステップの途中にACを挟むことで、移動しつつブーストを回復することができているのだ。

欠点は、上記よりも操作が忙しくなることと、あくまで「長持ちさせる」にとどまるだけであること。
使ってゆくと最終的にはブーストやSPが減り、どちらかがが尽きてしまう。
一応、剣慣性よりも長持ちするが、着地硬直を消せない等のギミックが無いので競合しないといえる。
こちらは敵に遭遇してもすぐ戦闘に移ることができるため、敵陣内の潜入にはこちらの方が役立つだろう。
上手く使い分けよう。

また、こんなのもある。
【ボーダーブレイク】 簡易式ステキャンのまとめ
ACをCボタンをダブルクリックでON→OFFになることを利用したステキャン説明動画。
普通にやる(マウスでONOFFをする)とカメラが上下にブレることが多いがこの方法だとOFFにする時にマウスを動かすことがないのでカメラがあまりブレずスムーズに移動することができる……かも?
ちなみに気球式ステキャンとも呼ばれる技術である

ミラージュステップ

通称「 ミラステ

軽量機がマルチウェイでやると、変態ジャンプ機動が実現できる技。

空中ダッシュ、あるいは、地上からジャンプ+ダッシュで飛んだ後には、次のダッシュを受け付けないウェイト期間がある。
このウェイトは脚部パーツの歩行値が高いほど短くはなるのだが、ミラステは空中ダッシュ直後に方向転換しよう、という技。

操作方法は下記。
1.ジャンプ
2.すぐAC起動して、行きたい方向へレバー操作してACを吹かす。

前にしか進めない初期ACとディスタンスではあんまり嬉しくないので、基本的にマルチウェイ専用技。
コア傘下で柱を盾にした時とか、接近戦とかで、右に飛んだと見せかけて元の位置に戻ってきた、とかに便利。

応用として、ACステキャン(本式)のようにACをすぐにOFFすると、ブーストゲージもSPゲージもほとんど使わずに空中ダッシュが出来て、段差を登るのが楽になる。
更にACシュワシュワとの併用による、ショートカット マルチウェイ時代を築いていたが、エアバーストでマルチウェイは御仕置きされ、滞空性能が大幅低下した。仕方ないね。

ミラステの応用として。
「硬直キャンセルの為だけにAC使って、ブーストゲージ使って空中ダッシュすれば、初期ACや桐箪笥でもミラステみたいなことが出来るんじゃね?」という発想で開発された、「ACダブルジャンプ(sigキャン)」という技もある。
あるんだが、高難易度操作なのにあんまり得しない、という問題がある。見た目は凄いんだがなぁ。

この章の参考資料

コア凸動画
此処まで速いと「索敵センサーに映りはするけど見逃した」とかいうラディカルでグッドなスピードになる。

【ステップetc】sigのBB研究所 技術考察2011【ボーダーブレイク】
ここに書かれている技術をすべて解説してある動画。投コメ付きで分かりやすい。

第三章 すげーけど、どこで使うんだよって技


榴弾による対空迎撃
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13700745

リムペット壁登り
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10976906

手榴弾キャンセル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9869057

榴弾キャンセル?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13992008

真のニンジャ伝説 (ここまでされると手も足も出ませんでした)
http://www.nicovideo.jp/watch/nm8760352
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10101705
ワフトローダーの伝説(こんな頃もありました)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12526977



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