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*【スピードバーン】 **説明 [[《スピードワールド2》]]のバーン効果を利用した独自の【フルバーン】。型に嵌ればかなり高速で相手のライフを焼き尽くす事が出来る脅威のデッキである。 -|BGCOLOR(powderblue):《スピードワールド》&br()フィールド魔法&br()「Sp(スピードスペル)」と名のついた魔法カード以外の魔法カードをプレイした時、自分は2000ポイントダメージを受ける。&br()お互いのプレイヤーはお互いのスタンバイフェイズ時に1度、 自分用スピードカウンターをこのカードの上に1つ置く。(お互い12個まで)&br()自分用スピードカウンターを取り除く事で、以下の効果を発動する。&br()●4個:自分の手札の「Sp」と名のついたカードの枚数× 800ポイントダメージを相手ライフに与える。&br()●7個:自分のデッキからカードを1枚ドローする。&br()●10個:フィールド上に存在するカードを1枚破壊する。| +|BGCOLOR(powderblue):《スピードワールド2》&br()フィールド魔法&br()「Sp(スピードスペル)」と名のついた魔法カード以外の魔法カードをプレイした時、自分は2000ポイントダメージを受ける。&br()お互いのプレイヤーはお互いのスタンバイフェイズ時に1度、 自分用スピードカウンターをこのカードの上に1つ置く。(お互い12個まで)&br()自分用スピードカウンターを取り除く事で、以下の効果を発動する。&br()●4個:自分の手札の「Sp」と名のついたカードの枚数× 800ポイントダメージを相手ライフに与える。&br()●7個:自分のデッキからカードを1枚ドローする。&br()●10個:フィールド上に存在するカードを1枚破壊する。| |BGCOLOR(powderblue):《Sp−カウントアップ》&br()速攻魔法&br()自分用スピードカウンターが2つ以上ある場合に発動する事ができる。手札を任意の枚数墓地へ送る。この効果で墓地へ送ったカード1枚につき自分用スピードカウンターを2つ乗せる| |BGCOLOR(powderblue):《Spーオーバー・ブースト》&br()速攻魔法&br()自分用のスピードカウンターを4つ置く。このターンのエンドフェイズに自分用スピードカウンターは1つになる| **デッキ構築に関して このデッキは[[《スピードワールド2》]]のバーン効果を使ったバーンデッキである。[[《Spーカウントアップ》]]や[[《デス・アクセル》]]などを利用して一気に[[スピードカウンター]]を貯め、[[《スピードワールド2》]]のバーン効果を使って相手のライフを焼き尽くすのだ。1ターンで勝負を決めるのが基本である為、[[《Spーオーバー・ブースト》]]のデメリットも気にならないのでフル投入必須である。あとはデッキ回転の為に[[《Spーエンジェル・バトン》]]、火力増加の為に[[《Spースピード・ストーム》]]などを入れると良いだろう。また、[[《Spーカウントアップ》]]のコストの為に《サンダー・ドラゴン》や《ヴォルカニック・パレット》などを入れて置く事。これらは[[《Spーエンジェル・バトン》]]のコストにもなるので腐り難い。また、[[スピードスペル]]以外にも《ディメンション・ウォール》や《魔法の筒》は火力増加且つ防御手段になるので役に立つ。 ***プレイングのコツ とにかく仕掛けるタイミングを見極める事が重要である。幸いキーカードである[[《スピードワールド2》]]は最初から場に存在し破壊される事も無い為手札に[[スピードスペル]]を溜め込みつつ機会を狙えば良い。基本的に1ターンで決める事を心がけよう。万が一失敗してしまうと[[スピードカウンター]]を消費し切った後では碌に抵抗出来ず負けてしまうのである。その為、自分の[[スピードカウンター]]の数は常に意識して置く事が肝要である。 **デッキの派生 *【スピードロックバーン】 [[《ゲートブロッカー》]]で相手の[[スピードカウンター]]増加を妨害しつつ、[[《フルスロットル》]]で[[スピードカウンター]]を高速で貯め[[《スピード・ブースター》]]で相手の攻撃を防ぎ[[《スピード・エッジ》]]と併用して相手にダメージを与えて行くタイプのデッキである。早い段階で[[《ゲートブロッカー》]]を出せれば相手の[[スピードスペル]]を封じる事が出来る為優位に決闘を進められる。ちなみに、シメとして[[《スピードワールド2》]]のバーン効果を使う為上記のカードは全て入れて置く事が望ましい。デッキ構築難易度は上がるが、その分ハマった時の強さはそれなりのものがある。 **このデッキの弱点 [[《スピードワールド2》]]は最初から場にあり破壊されない事が強みだが、《サイレントソードマンLV7》や《マジック・キャンセラー》などを出されると効果が無効化してしまう。また、《マテリアルドラゴン》を出されるともうどうしようもない為これらのカードを除去する手段は用意して置くべきであるが、それを入れる為のスロットが殆ど無い為対策はかなり厳しい。特に《マテリアルドラゴン》は破壊耐性を持つ為除去するにはバウンス・除外・戦闘破壊のいずれかしかないが、このデッキに戦闘可能な攻撃力のモンスターは存在せず、バウンスや除外も手段が限られる。対策をし過ぎるとデッキの回転速度が落ちる為出されたら諦めるくらいの心づもりで対策を一切せずに早期決着の為の構築をするという手段もある。また、通常の【フルバーン】とは違い序盤はバーンを決める為の準備しか出来ない為【E・HERO】などの速攻型のデッキにもやや弱い。デッキスロットを圧迫しない程度に防御カードを入れて置く事も考えなければならない。 **サンプルレシピ -【スピードバーン】(2010年2月) //ゲートブロッカー サンダー・ドラゴン サンダー・ドラゴン サンダー・ドラゴン メタモルポット マシュマロン 魂を削る死霊 ヴォルカニック・バレット ヴォルカニック・バレット ヴォルカニック・バレット Sp−エンジェル・バトン Sp−エンジェル・バトン Sp−エンジェル・バトン Sp−オーバー・ブースト Sp−オーバー・ブースト Sp−オーバー・ブースト Sp−カウントアップ Sp−カウントアップ Sp−カウントアップ Sp−ギャップ・ストーム Sp−ジ・エンド・オブ・ストーム Sp−スピード・ストーム Sp−スピード・ストーム Sp−スピード・ストーム グラヴィティ・バインド−超重力の網− スピード・エッジ スピード・エッジ スピード・ブースター スピード・ブースター スピード・ブースター ディメンション・ウォール ディメンション・ウォール ディメンション・ウォール デス・アクセル デス・アクセル デス・アクセル フルスロットル フルスロットル フルスロットル 聖なるバリア−ミラーフォース− **代表的なカード [[《スピードワールド2》]] [[《Spーカウントアップ》]] [[《Spーオーバー・ブースト》]] **関連リンク [[デッキ集]] ---- #comment()
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