THE地球防衛軍3@Wiki 通信記録 21~30


EDF通信記録

ミッション中に交わされる通信を聞き書きして記載しています。
※当然ながら超ネタバレです。未プレイの隊員は読まないことをおすすめします。



用語解説

  • ストーム(storm)n
    • 遊撃部隊、警邏兵
    • プレイヤーはこの部隊に所属している(ストーム1)。
  • レンジャー(ranger)n
    • 強襲部隊、突撃兵
    • ほぼ全てのミッションに参加する、(おそらく)EDFの主力部隊
  • スカウト(scout)n
    • 偵察部隊、斥候兵
      • 星船でスカウト4が「戦闘に参加します」発言は、本来ならば戦闘には参加しない部隊すらも出撃するという背水の陣的意味。
        本部の人員が出てこないのは耳が遠いからか?
  • フォーリナー(foreigner)
    • 外国人、よそ者、outsiderと同意義。
      • 地球観点からの外部から来た者ということで呼称していると思われる。



21.赤色

(ミッション説明)
沿岸部で多数の巨大生物が確認されました。巨大生物はこれまでに出現したものよりも、はるかに高い生命力を持つ亜種とことです。レンジャーチームと協力し、これを殲滅してください。

(ミッション開始)
隊員「赤い巨大生物だ!」

隊員「なんてタフな奴だ、まだ生きてるぞ……」
隊員「なんて生命力だ……」

(第1波殲滅)
隊員「おい、まだ来るぞ! 凄い数だ!」
隊員「怯むな! 撃て!」



22.孤立

(ミッション説明)
巨大生物殲滅に成功。しかし、帰投中のチームが敵の奇襲攻撃を受けました。レンジャーチームは壊滅状態。生き残ったストームチームも山岳部で孤立。敵に包囲されています。もはや救出の手立ては無く、数々の戦いを生き延びたストーム1も、殲滅されるのを待つだけの状況です。

(ミッション開始)
隊員「包囲されたぞ!」
隊員「隊長、地獄で会いましょう!」



23.巣穴拡大

(ミッション説明)
市街地で、地底への穴が発見されました。中から巨大生物があふれ出るように出現しているとのことです。どうやら、巣穴は時間の経過と共に拡大し、今や市街地の地下まで広がっているようです。現地へと急行し、地底へと続く穴を破壊してください。

(ミッション開始)
隊員「本部! 応答願います! 穴の中から巨大生物が次々と出てくる! このままだと持たない!」
隊員「なんて数だ……。次から次へと出てきやがる!」
隊員「あの穴を何とかしないと増え続けるぞ!」
本部「ストーム1急げ! あの穴を破壊しろ!」



24.機動部隊殲滅作戦

(ミッション説明)
フォーリナーの大部隊が沿岸部に集結しているとの情報が入りました。ただちに出動。敵を急襲し、全滅させます。現在、EDFは巨大生物の巣穴への大規模な突入作戦を計画中です。そのため、今、敵に打撃を与え、作戦決行の時間的猶予を得る必要があるのです。

(ミッション開始)
本部「こちら本部。総員戦闘開始だ!」

(第1波殲滅)
隊員「EDF!EDF!」
本部「本部から各員。敵の新手が接近している。戦闘準備だ!」

隊員「見ろ! 敵の砲撃だ!」
隊員「プラズマ砲が来るぞ!」



25.地底進攻作戦P1

(ミッション説明)
EDFは、巨大生物を根絶するため、地底への突入作戦を決行します。情報部によると、巣穴の入り口は深い縦穴になっているようです。作戦のフェイズ1では、先行部隊が縦穴を降り、後続部隊のために周囲を確保します。ストーム1は先行部隊に加わってください。

(ミッション開始)
本部「本部よりストーム1へ。縦穴から地下に進入する。後続部隊のため、縦穴の周囲を確保しろ」

隊員「縦穴の底に多数の巨大生物がいるぞ。奴らここを死守する気だ」

本部「ストーム1、ストーム2。縦穴の底を確保せよ」
隊員「ストーム2、了解」

本部「ストーム1。縦穴の底に多数の巨大生物がいる。縦穴の底を確保せよ」



26.地底進攻作戦P2

(ミッション説明)
作戦はフェイズ2に以降。横穴を進み、最深部を目指します。各チームが異なったルートで進軍。遭遇する巨大生物を、全て殲滅していきます。

(ミッション開始)
本部「ストーム1。前方でレンジャー2-3が戦闘中だ。援護に向かえ!」

(レンジャー2-3と合流)
隊長「我々は、あなたの(なぜか強調)指揮下に入ります」

(第1部隊殲滅)
隊員「こちらモール2! 巣穴深部に到着! 激しい抵抗を受けています! 援軍を!」

隊員「こちらモール2! 負傷者多数! もう持ち堪えられません! 援軍はまだですか!?」

(モール2と合流)
隊員「モール2はストーム1と合流。さらに下へと向かいます」

本部「遂に巨大生物と決着を着ける時が来た。
   作戦目的は奴らの巣を焼き払い、これ以上の増殖を食い止めることだ。
   奴らは地下で増殖を続けている。
   このまま放っておけば、いずれ地球は巨大生物で埋め尽くされる。
   今なんとしても奴らの巣を叩かねばならない。
   人類の存亡を賭けた戦いだ。各員の奮闘を期待する」

隊員「こちらモール1!
   近くに巨大生物がいるようです!
   このままでは全滅です! 救援はまだですか!」
本部「モール1、落ち着け。見捨てはしないぞ。すぐに救援が到着する。踏ん張れ!」
【銃撃音】
隊員「うぁ、おい! 後ろにいるぞ! 後ろだ! うあぁーっ!」
本部「モール1! 応答せよ! 応答せよ!」

隊員「こちらレンジャー1-2!
   地下に行くほど敵の数が増えています! このままでは全滅します!」

隊員「こちらモール5。
   負傷者多数。戦闘続行は無理だ……。」
本部「モール5! 退却しろ!」
隊員「了解。撤退します。はっ、上だ! 上にいるぞ! 撃て! 撃てぇ!」
隊員「ぐぅあぁーっ!」」


モール2合流後の本部の演説は、前作「THE 地球防衛軍2」のミッション29「地底決戦」冒頭のものと同じ文面。前作経験者には小粋な演出。



27.地底進攻作戦P3

(ミッション説明)
巨大生物の反撃により被害が拡大しています。迷宮のような巣穴の中で、多くの部隊が孤立。巨大生物はそうした部隊を見つけては大群で包囲。集中攻撃を掛けているようです。注意してください。

(ミッション開始)
隊員「火炎砲、射撃用意!」
隊員「巨大生物に囲まれたぞ!」
隊員「本部に応援を頼んでください!」
隊員「馬鹿っ! 応援が来る頃には俺たち全員やられてる! 死にたくなきゃ撃て!」


「各チームが異なったルートで進軍」という作戦が、そもそもの間違いなのでは…



28.地底進攻作戦P4

(ミッション説明)
いよいよ作戦は最終フェイズに移行。多くの被害を出しましたが、遂に巣穴の最深部付近へと到達しました。どこかに巣の中心部ともいえる場所があるはずです。遭遇する全ての巨大生物を殲滅しながら、巣の中心を探してください。

(ミッション開始)
本部「こちら本部。
   多くの犠牲を払い、遂に我々は巣穴の奥深くまで進入することに成功した。
   このまま巣穴の最深部へと到達し、巨大生物を完全に駆逐する。
   総員戦闘を続行せよ」

本部「こちら本部。
   レンジャー9がその先の空洞を確保している。合流せよ」

(合流)
隊員「感謝します。隊長以下3名が戦死。以後、ストーム1の指揮下に入ります」

(敵1部隊殲滅)
隊員「うっひゅっ、スリル満点の地底探検だ」

隊員「こちらレンジャー1-8。
   敵の大軍を発見。我々だけでは突破できそうもない」
本部「レンジャー1-8。その場で待機しろ」

本部「本部からストーム1へ。その先にいるレンジャー1-8と合流せよ」

隊員「なあ……、地底ってのは……、思ったより暑いぜ……」

(合流)
隊長「この先に敵の大群がいる。我々だけでは突破できそうもない。力を貸してくれ」

隊員「こちらレンジャー1-5。
   敵の待ち伏せです。2名やられました。敵が増え続けています!」
本部「応援を送る。持ち堪えろ」

隊員「前方に巨大生物の大群がいるようです。我々だけでは突破できません。応援をお願いします」
本部「了解した。レンジャー2-9を向かわせる」

隊員「こちらレンジャー6。
   巨大生物を発見! 応援をお願いします!」
本部「了解した。ストーム5がそちらに向かう」

本部「ストーム5、レンジャー6の救援に向かえ」

隊員「こちらレンジャー2-9。
   巨大生物の群れを発見。攻撃を開始します」
本部「了解。レンジャー2-9。幸運を祈る」

(敵2部隊殲滅)
隊員「モグラにでもなった気分だ……」

隊員「こちらレンジャー2-6。リーダーがやられた!」
本部「レンジャー2-6、ストーム1と合流せよ」
隊員「レンジャー2-6、了解!」

本部「ストーム1、前方にレンジャー2-6がいる。合流せよ」

隊員「この洞窟どこまで続いてるんだ……?」

隊員「こちらレンジャー2-7! 
   敵の猛攻を受けています! 応援を!」
本部「レンジャー2-7、応援の到着まで時間がかかる。持ち堪えろ!」

隊員「敵の大群と戦闘中! 応援をお願いします!」
本部「応援にはいけない。持ち堪えろ!」

隊員「こちらストーム4。
   目標地点に到着。レンジャー1-5はすでに全滅。生存者なし」
本部「了解。くそっ! ストーム4、周囲の巨大生物を殲滅せよ」
隊員「ストーム4、了解!」

隊員「こちらストーム4!
   罠だ! 包囲されてる! 凄い数だ!」
隊員「ダメだっ! 敵が多すぎるっ! うあぁーっ!」
本部「ストーム4、応答せよ! ストーム4、応答せよ!」

(敵3部隊殲滅)
隊員「こちらレンジャー3。
   巣の最深部へ到達。広い空洞を発見しました。これより突入します」
隊員「こちらレンジャー3!
   女王です! 女王を発見!
   ・・・大きい・・・・・・。
   こちらに向かってきます!」
隊員「うあぁーっ!」

隊員「こちらレンジャー2-2。
   敵の攻撃で負傷者多数……。現在位置が分かりません……。
   救援を、救援をお願いします!」
本部「本部よりレンジャー2-2。了解した」

本部「本部よりストーム6。レンジャー2-2の救援に向かえ」
本部「ストーム6?
   ストーム6応答せよ!」

本部「ストーム5。レンジャー2-4の救援に向かえ」
本部「どうしたストーム5、応答せよ!」

本部「レンジャー2-5、応答せよ!
   どうしたレンジャー2-5!! 何故応答しない!?」

隊員「蒸し暑いな……」
隊員「こんな危険な任務、もうゴメンだ……」

本部「ストーム3! ストーム3!!
   応答せよストーム3!!」
本部「レンジャー3-1、応答せよ!!
   レンジャー3-1!!!
   ・・・くそっ!」

隊員「こちらレンジャー8。巣の最深部へ到達しました」
本部「レンジャー8、高い戦闘能力を持った女王蟻がいる。
   単独での戦闘は危険だ。ストーム1を待て。
   現在ストーム1がそちらに向かっている」

隊員「了解。ストーム1を待ち合流します」

隊員「そろそろ限界だ……。気分が悪いぜ」
隊員「出してくれ……。俺をここから出してくれ」

(合流)
隊員「ここまで辿り着いたのは我々だけのようだな。
   女王の広間に突入するぞ。来い!」
隊員「オォォォー!」

隊員「この先に女王の広間がある。突入するぞ!」
隊員「ウオォォォー!」

(敵殲滅後)
本部「巣穴の殲滅に成功! ミッションコンプリートだ! 
   だがこれほどの犠牲を出すことになるとは……。支払った代償はあまりにも大きい……」



29.降下戦隊

(ミッション説明)
小型のヘクトル部隊です。敵はすでに市街地に侵入。どうやらヘクトルは円盤から降下してきたようです。防衛線をこえて急襲されたため、現地はパニック状態です。戦闘可能なチームは、ただちに出動。市民を守ってください。

(ミッション開始)
隊員「来たぞ……、銀の巨人だ……」
隊員「空から来るぞ!」

隊員「こちら情報部。あのヘクトルは小型です」
隊員「大型の方は、体が大きすぎ、円盤による輸送が不可能だと思われます。
   逆に小型の方は、空中輸送が可能な軽量タイプと思われます」

本部「今更そんな情報が何だというんだ!
   各員攻撃を開始せよ! 集中砲火でヘクトルを破壊せよ!」
隊員「レンジャー2-1、了解」
隊員「レンジャー2-2、了解」
隊員「レンジャー2-3、了解」
隊員「レンジャー3-1、了解」

(キャリア残1機以下)
市民「山の向こうに大きな球体が……。フォーリナーの母船だと思います……。
   こっちに来るかもしれません……。助けて、助けて……」

(ミッション開始から2分30秒後)
オペ「上海に、3体の四足要塞が出現したとのことです。
   四つ足要塞は、小型のロボット軍団を従え、無差別攻撃を続けているとのことです。」



30.停泊

(ミッション説明)
沿岸部に、フォーリナーのマザーシップが確認されました。情報によるとマザーシップは機能を停止しているようです。推測にすぎませんが、補給あるいは故障などのため、停泊せざるをえない状況なのかもしれません。山岳部を抜けて敵を急襲、マザーシップと護衛船団を破壊します。

(ミッション開始)
本部「マザーシップが地上にいる今が攻撃のチャンスだ。総員戦闘開始、マザーシップを破壊しろ!」

(合流)
隊員「ストーム1、ベガルタを使え!」

隊員「突撃だーっ!」

隊員「こちらスカウト2。マザーシップは機能を停止しているようです。赤い光が消えています」

オペ「敵マザーシップは、周囲の大気を吸収しているようです」
本部「なんだと!?」
オペ「敵マザーシップは大気を吸収し、ガスのようなものを排出しています」
本部「何のためにそんなことを?」
本部「マザーシップは呼吸しているとでもいうのか?」

隊員「こちらスカウト2。マザーシップが明滅しています! 赤く輝いています!」
隊員「慌てて起きた、ってところだな」
本部「マザーシップめ、目覚めたか!」

隊員「マザーシップが動き出したぞ!」

本部「くそっ! 逃げるつもりか!」

本部「くそっ! そう簡単にはマザーシップを倒せはしないということか」

本部「ストーム1。残った敵を全て殲滅せよ」

隊員「突撃だーっ!」

(敵殲滅後)
本部「こちら本部。作戦は失敗だ。総員退却せよ」