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    <title>ぼくの　かんがえた　ロボット まとめｗｉｋｉ</title>
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    <description>ぼくの　かんがえた　ロボット まとめｗｉｋｉ</description>

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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/608.html">
    <title>あ行</title>
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    <description>
      *ロボットデータベース-五十音順-あ行
#contents
**あ行
***あ
-[[【アーセクト】]]
-【アーリークラスター】
-【Ｒ３】
-[[【アイアンガンダム】]]
-[[【アイアンキング】]]
-【哀機動グリーフォン】
-【愛国ロボタイクーン】
-【愛妻変態ダイゲンドウ】
-【哀愁の守護者】
-【愛の戦神 ラブソディア】
-【愛の宅配 ピザ・ボーイ】
-【アウトロー・セイラント】
-【青色のヴァリヲン】
-【暁！私立天鳳凛学園】
-【暁のミカルゲイザー】
-【アキラメイオー】
-【アクセル全開！爆ＲＵＮオー！】
-【アクマな掟】
-【悪滅殲機 キルゼムオー】
-【悪役★プリンセス ～彼女がその眼を開いたら、～】
-【朝だ！元気だ！エアロビクサー！】
-【アサナーガ】
-【味革命ヴィショクダン】
-【明日のロボ ダイナージャ】
-【明日は明日のアサルトデイ】
-【アストロファイブ！】
-【明日へのディバイデッドオペラ】
-【アダム】
-【アックスマックス】
-【アックスマン】
-【アトミックガンダム】
-【アトミックパワーガンダム】
-【アナル童子シリーズ】
-[[【アフロイジャーロボ】]]
-【アリス】
-【アルシオン】
-【アルティミックジャッジメント】
-【アルティメットカスタマー】
-【ある夏の思い出】
-【αβγガンダム】
-【闇攻機甲インダーク】
-【暗黒王ダークランサ】
-【暗黒巨神機ディファルス・カイザー】
-【暗黒鉄斬光魔】
-【暗黒降臨神 デスカイザー】
-【暗黒戦士ＴＭＮリバース】
-【暗黒滅殺導師 スペランカー】
-【暗黒勇者ザンブラッド】
-【闇拶者 デモン】
-【暗殺ロボ アサシング】
-【暗殺ロボ・エクスキュードⅩ】
-【アンゼリオン】
-【アンチの勇者 カワハギ】
-【アンティ・バイアティ】

***い
-[[【イーグルＴｙｐｅ－Ｇ】]]
-【Ｅシリーズ】
-【雷の覇者 プラズマクラッシャー】
-[[【怒りの破壊神オーミナス】]]
-【イカロス～Ｗｉｎｇ　ｏｆ　ｔｈｅ　ｓａｎ～】
-【戦王マタベエ】
-【Ｘ－イクス－】
-【行け！！ユンガー５０】
-【異心合体グランナビス】
-【異身伝心サンタイガー】
-【イズナコンバット・竜！】
-【１乙カイザー】
-【一撃の覇者ウルフカイザー】
-【一攫千金ゲンキンオー】
-【逸闘戦機リョウダンオー】
-【一刀断罪ダンザイガー】
-【一刀両断 ザンセイバー】
-【一発逆転！ギャッコウガ】
-【一発逆転！バクチ丸】
-【一筆入魂グラフィオン】
-【イファメラ】
-【威風堂々ダイケンゴー！】
-【因果合体 インガリオン】
-【淫亀頭性器ガンシャム】
-【Ｉボール、Ｆボール】
-【インセクターハンターズ】
-【インディグネイションガンダム】
-【インフィニティ・ソウル】
-【インブレイサの牢獄】

***う
-【ウィキペディオー】
-【ウィンデッド】
-【宇海航戦記レックウガ】
-【宇宙戦士タイマン】
-【宇宙大戦さしすせそ】
-【宇宙特捜ライヴィオン】
-【宇宙の無頼漢ブライセイバー】
-【宇宙武勇伝アリガタイザーⅢ】
-【宇宙ロボ スペースタッカー】
-【鬱苦屍機】
-【虚ろな瞳】
-【海原王者カイコーオー】
-【海から光った苦学生】
-【ウミンチュリオン】
-【裏のケンイチ】
-【ウルトラスーパーグレートドリル線車】
-【ウルトラマンマキナ】
-[[【ウンコマシーン】]]
-【ウンコロボ】
-【運否天賦 ラッキースター】
-【運命の機神ゼティオス】
-【運命部隊 フォーチュンアーミー】

***え
-【永劫戦記アトゥミスカ】
-【永輝戦吼 ジュエリオン】
-【英雄人 デビルマン】
-【英雄破壊伝バン！】
-【英雄兵器ヴァーンサイク】
-【英雄兵器ヴァーンサイク】
-【ＥＶＡＮＧＥＬＩＯＮ】
-【エヴァンゲリオンα号機】
-[[【エヴァンジェリオス】]]
-【エヴァンゼリオン】
-【Ａ系機漢 オータック】
-【Ａガンダム】
-【エースパイクｖｓシルディフェンス】
-【エクスキューショナー ライノバーン】
-【エクスブレイカー・ジ・オペレーション】
-【退魔機士アルジェーン】
-【エクリプス】
-[[【エジ・カルシグ】]]
-【ＳＤ ＳＲＷ外伝 騎士アルトアイゼン物語】
-【エスペランサ】
-【エターナル・フォース】
-【Ｆ９１－Ⅱ】
-[[【Ｍ－７ディサイダー】]]
-【エリザベート・クロア・ド・アーク】
-【エルカンターレガンダム】
-【エルドライバー(他)】
-【エルバイト】
-【遠隔操作ロボ・リモコンガー 】
-【Ｅｎｄ ｏｆ ａ ｃｅｎｔｕｒｙ Ｌｅｇｅｎｄ】
-【延命正義アスガナイザー】

***お
-[[【桜華絢爛ベルフェリオン】]]
-【王国守護神ホーダイダー】
-【黄金神ゴルドラス】
-【黄金勇者 エモドラン】
-【黄金要塞パレスティア】
-【黄金惑星デビルコア】
-【王道戦士グチェラリオン】
-【大江戸将軍ダイカンダー】
-[[【大阪城ロボナンデヤネン】]]
-【大相撲メカ｢オオゼキ｣】
-【Ｏ２ガンダム 】
-【憶想伝京バビルゼタン】
-[[【織田信長】]]
-【乙カイザー】
-【乙カレード】
-【乙カレードＺ】
-【乙マックス】
-【お天気マシンガール☆てるてるひよりん♪】
-【オトギ大戦】
-【音交電信Ｊブーン】
-【男気神話ガイストーン】
-【男気大戦 ドーコンジョー】
-【漢ロボ オオバンチョ 】
-【漢ロボ ダイバンチョー】
-【乙女斬新リョウダンヲー】
-【ＯＮＡＮＵＭＡＮ ロボゲイター】
-【お願い！お星様！！】
-【お願いなんとか】
-【汚物処理機神 ダイベンガー】
-【オマケロボ ゼッター】
-【オメガボーグ・ダリアン】
-【―オルクノイズ―】
-【俺のスーパー鉄魔人】
-【音獣機声メトロノイザー】
-【怨念機兵 リベジオン】
-【陰陽式機伝 イメージ・アンド・ワード】
-【怨霊機アビスソード】
-【怨霊戦記】

[[見出しへ戻る&gt;五十音順]]    </description>
    <dc:date>2012-05-18T14:24:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/1.html</link>
    <description>
      *ぼくの　かんがえた　ロボット まとめwikiへようこそ

ここは２ちゃんねるロボットゲー板「ぼくの　かんがえた　ロボット」スレのまとめサイトです。
編集はどなたでも自由に行うことができます。
※ただいま鋭意製作中。

**現行スレ
ぼくの　かんがえた　ロボット１３ごうき
[[http://toro.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1331032910/]]

//**過去スレ
//ぼくの　かんがえた　ロボット
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット２ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット３ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット４ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット５ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット６ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット７ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット８ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット９ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット１０ごうき
//[[]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット１１ごうき
//[[http://toki.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1254662450/]]
//ぼくの　かんがえた　ロボット１２ごうき
//[[http://toki.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1289215794/]]

**Wikiについてのガイドなど
#region(close)
**まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
-[[用途別のオススメ機能紹介&gt;http://atwiki.jp/guide/category22.html]]
-[[@wikiの設定/管理&gt;http://atwiki.jp/guide/category6.html]]

**分からないことは？
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[よくある質問&gt;http://atwiki.jp/guide/category1.html]]
-[[無料で会員登録できるSNS内の@wiki助け合いコミュニティ&gt;http://sns.atfb.jp/view_community2.php?no=112]]
-[[@wiki更新情報&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/264.html]]
-[[@wikiへのお問合せフォーム&gt;http://atwiki.jp/helpdesk]]
等をご活用ください

**@wiki助け合いコミュニティの掲示板スレッド一覧
#atfb_bbs_list(112)

**その他お勧めサービスについて
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**おすすめ機能
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**その他にもいろいろな機能満載！！
-[[@wikiプラグイン&gt;http://atwiki.jp/guide/category17.html]]
-[[@wiki便利ツール&gt;http://atwiki.jp/guide/category32.html]]
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-[[@wikiプラグイン一覧&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/264.html]]
-[[まとめサイト作成支援ツール&gt;http://atwiki.jp/matome/]]

**バグ・不具合を見つけたら？ 要望がある場合は？
お手数ですが、メールでお問い合わせください。

#endregion    </description>
    <dc:date>2012-05-18T14:01:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/529.html">
    <title>陰陽式機伝 イメージ・アンド・ワード・６話－Ｃ</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/529.html</link>
    <description>
      &amp;br()

ここではない宇宙。ヒオムシや清明、紅蓮が生まれた世界。
　隆道が生まれたのとよく似た、日本のどこか。
　そして、少なくとも遥か遠い過去。

　“それ”は地底深くに存在した。

　否、始まりはそもそも存在してさえいなかったモノ。
　付近に住まう人々が、その営みを破壊する自然の暴威に怯え、何らかの
悪意ある知性が暴れているのだと考えた。そうして生まれた、ただの幻想。
　だが、長きにわたって人々がその存在を信じ続けたがゆえに――
　“それ”は確かに、地の底に棲むようになったのである。
　災いの源。自ら作り出した邪神を、人は『フカキカミ』とだけ呼んだ。

***陰陽式機伝　イメージ・アンド・ワード　其の六（3）「星辰、瞳に映じて」



「アニミズムか……人は、己を苦しめる神を作り出していたというのか」
「ありもしないモノ。けれど、あると思っている人にとっては在るモノ。
　たくさんの人が共有した嘘だから、本当になったんだよ」

　思惟の力が、天災と神性に結びつきを作った。
　当然、邪神はその力を持って人々を苦しめる。彼らはますます恐怖した。
　そこで、人々はフカキカミを鎮めるための手段をも『考え出し』た。
　生贄。
　条件が付けられた。自分が生贄に選ばれぬよう、恐怖に駆られた人々が
当時の社会的弱者に白羽の矢を立てたがったのだ。
　贄は女性でなければならない。
　若い方がよい。
　できれば、処女が望ましい。
　そうして、フカキカミに捧げるためだけに育てられる『巫女』の制度が
誕生した。子が生まれ過ぎた家などから、共同体のためにと言い訳を添えて
女児が集められ、人ではなく神の餌――家畜として養われ、やがて

「……君も、そうか」
「大当たりぃ。巫女は消耗品だからね、人として扱われないんだよ。
　自分が垂れ流した物の上で眠って、毎日の食事は死なない程度に与えられる。
　誰も情が移ったりしないように、徹底的に巫女を虐げるの」
「人の喜びも、希望も知らぬまま、邪神に喰われて死ぬのか」
「そう、でもそこで終わりじゃないよ」


　フカキカミは肉体を持たない。それは人々の願望が、呪詛が、地の底の
暗闇の中で渦巻き凝集した存在なのだから。
　ゆえに、生贄は肉体ではなく精神を貪られるのである。
　邪神という投影されたイメージの通りに、人の恐怖、苦痛、絶望などを
糧として肥大化し続ける“力”。闇の中に投げ落とされた巫女は、あらゆる
惨苦を記憶に刻みながら肉体を破壊され、残った魂もフカキカミの中に
囚われて、朽ち果てるまで蹂躙され続ける運命にある。
　恐怖は苦痛に呑まれ、終わりのない苦痛は絶望を生み出し、擦り減った魂が
一辺の希望さえ見ぬままに消滅するその時まで、邪神の糧となる。
　そして救いがたいことに、人々がその犠牲によってフカキカミは満足したと
思い込んだことによって、事実、彼らの生んだ邪神は天災を減らした。
　地上には幾世代もの平穏。
　その礎として、数知れぬ巫女が地底の闇に呑まれていった。

「普通さ、人間の魂って大き過ぎる負荷には耐えられないんだよ。
　度を越した苦痛、希望がない永遠、それは精神を――心を壊してしまう。
　だけどね、こういう神性に囚われた魂は、壊れることも許されないんだ。
　壊れられないから、代わりに人の形を失っていくんだよ」
「……人の魂は、肉体を離れては遠からず消滅してしまうと聞いた。肉の身
　無くして在り続ける怨霊の正体は、人ならざるモノへと変質した人間の魂か」

　ヤコもそうした巫女の一人として、光を知らぬままに死んだ。
　死してなお、昼も夜もない世界で責め苛まれ、いつしか絶望で自らを縛る
『かつて人間だった魂』に成り果てた。
　喰らい尽くされる日まで続くかと思われた地獄は、しかし唐突に終わる。
救済によってではなく、別の地獄の到来をもって。
　ヤコの霊は、自らを包んでいた邪神のどす黒い思念が、なにかに
斬り裂かれてバラバラになるのを感じた。
　光。地の底に巣食った妄念を、断滅する輝き。
　神剣、天叢雲を携えたツチイミがそこに居た。
「ほう？　これは使えるな」
　そう言って、紅蓮はヤコの魂をツチイミの中に取り込んだ。同じように
土蜘蛛の核とするべく取り込まれた無数の魂がひしめく中で、少女は解放の
喜びなど感じてはいなかった。
　彼女にとって、一つの苦しみが終わることは次の苦しみの始まりでしか
ないのだ。それしか知らずに生き、肉体が死を迎えても変わらなかった
絶望の螺旋。小さな魂が知る、世界のすべて――。


「やはり、紅蓮が君を式機に」
「そ。並はずれて強力な怨霊は、ふつうの土蜘蛛よりずっと強力な式機を
　呪符の拘束なしで操る核に使える。他にも二人くらいいたかな」
「残りの大型機はそれか……君は、紅蓮に助けられたと思っているか？」
「べつに、なにも変わらないよ。ただ絶望が反転して、憎悪になっただけ。
　出口があるかないかの違いだけで、冥い想念の力を絞り出されるだけなのは
　ソラガセの中にいても同じ。苦しみしか与えてくれない世界なんて、
　消えればいい。命あるものは、みんな死ねばいいんだ」
「ならば――どうして私にこれを見せる。救いを求めているのではないのか」
「自分なら救えるって？　傲慢だね、簡単に誰かを救えるなんて想うのはさ。
　逆だよ。誰にもあたしを救うなんて出来ないってことを見せてあげてるだけ。
　土蜘蛛と戦ってきたなら知ってるでしょ？　死者は救えないんだ。
　消滅だけが救済――けど、あたしは自縛が強すぎて消せないからね」

　記憶の世界は暗転し、老兵と少女の魂だけが残る。
　本当に、なにひとつ光のない記憶だった。あまりにも空虚。永遠の冬に
閉ざされ、凍りついた無の世界。
　記憶、ゆえにすべては過去。『過ぎ、去った』のだ。
　もう起きてしまったことは変えられない。時は戻らない。
　だから、ヤコの絶望と憎悪は誰にも殺せないと――。
「……だが、神にならできるかもしれない」
　隆道は神ではない。しかし、彼の手には神の力の欠片がある。
　人の子の生を知らぬがゆえに怨霊と化したのであれば、教えてやればよい。
世界には苦しみ以外のもの、光があるということを。
　それは人には不可能なことかもしれない。だが、神の力ならあるいは。
「誰も教えなかったことを、いまから知れ――ホシカゲ！」
　ホシカゲの全身に埋め込まれた、皓白の玉星が輝く。言霊増幅機関が
操手の魂の叫びを受け取り、顕現するは神の御業。
　三位式機の力はこの世の理を超越する。
　罪深くも無辜、たったひとつの哀れな魂のために、奇跡さえ作り出す。
「なに？　たくさんの糸が見える……」
　少女は見た。茫漠たる無の中に、果てしなく長い糸が伸びるのを。
とても細く、数え切れないそれらの糸は、みな違ったきらめきを見せる。
「一本の糸は一つの世界だ。このすべてに、別々の君がいる」
　ここはどこでもない場所。宇宙の“外”の空間。
　二人は異なる可能性の世界、無限に並存する宇宙の壁を越えて翔け――。
　やがて、命が始まった。


「母さん、今日の夕飯は何だい？」
「まだ決めてないのよ。ヤコはどう？　なにか食べたいもの、ある？」
「えっとね――」
　暖かい『家族』があった。
　一つの世界では生まれてすぐに捨てられ、愛情を注がれることなく
生きた少女。この世界の彼女は両親に愛されて、健やかに育っている。
「ぼくは魚がいい！」
　傍らで、幼い弟が飛び跳ねながら要望を叫んだ。いじらしいな、とヤコは
思わず微笑する。ときどき憎たらしくもなるが、自分を「お姉ちゃん」と
呼んでどこへでも付いてくる様子は、やはり可愛いものである。
　そのとき、戸を叩く音がした。
「あら？　ヤコ、ちょっと出てくれるかしら」
「はーい」
　扉を開けると、老境に入りつつある男が一人。
「あ――」
　少女は忘れていたことを思い出す。
　自分はこの男の導きで今の世界にやってきたに過ぎない。本当の自分は
すべてを呪い、破壊と死の権化たらんとしていた巫女の怨霊。
「……そっか、これは夢みたいなものだっけ」
　夢の終わりが来たと思うと、当たり前の『家族』への恋しさが胸を刺す。
だが、敵であるはずの男はなぜか、彼を殺そうとした者に優しげな顔を見せた。
「夢ではないさ。普段は交わらないだけで、どの世界も現実なんだ。
　それに、ここだけじゃない。君はこれからいくつもの生を繰り返す」
「他にも？　どんなあたしがいるの？」
　問うヤコの瞳は、絶対の暗黒ではなくなっていた。
　それはごく小さな光。されど、もはやその目が破孔ではない証。
「さあな、君を生きるのは君だ。時には苦しいこともあるだろう――
　それが人生というものだ」
　老兵だから言える科白。陳腐で不器用だが、重みをもって響く。

　光が瞬き、少女の魂は再び宇宙の外側の空間へと漂い出た。
「これは救いであると同時に罰だ。多くの命を奪った君の罪は消えない。
　だが、人として生きなかった者に人の善悪を押し付けるのは筋違いだ。
　だから君が、自分の罪を知ることができるように、幾度でも人として
　生き直すんだ。魂だけで身軽な今なら、ホシカゲの力でそれができる」
　家族に愛された自分が消えるわけではない。あれもまたヤコだ。
これからも生き続けるであろう、平凡で幸せな自分の一部。
　果てしなく巨大に膨れ上がっていた心の暗闇に、家族と生きた日々の
暖かな記憶が、ひとつの灯を残した。
　而して、また命が始まる。


「やだ、うつむき加減のヤコの横顔って……なんかイイかも」
「ホントだ、これは男に見せたくないね。私たちで独占したいや」
「ちょっとちょっと、なに言ってんの、女にもてても嬉しくないよ――」
　気の置けない『友』がいた。
　一つの世界では同年代の子供と触れ合う機会もなかった少女。たまに
姿を見せる悪童などは、彼女を罵り蔑む言葉を吐くだけだった。
この世界では、互いに最も心地よい距離を知りつくした同性の友人たちと、
楽しく話して適度に馬鹿をやって、そんな時間を幸せだと感じる。
　幸福――なぜか、少し前までは知らなかった気がするもの。
「ああそうですよね、あんたは綺麗な男つかまえてるもんねぇ」
「日吉、だっけ？　女の子みたいだよね、彼」
「ただの幼なじみだってば！」
　橋の上で女三人。噂をすれば、白皙の美少年が通りかかる。
「ん、ヤコか。どうしたのだ、人の顔を凝視して」
「何でもない！　べ、べつにあんたの話なんてしてないんだからっ」
「なんだ……数百年は早すぎる定型句を聞いた気がする……」
　友が笑い、少年は首を捻り、ヤコは火が出んばかりに赤面する。
　――日吉が近くにいると、あたしは変になる。胸が痛い。
　異なる自分を生きて、死の巫女は恋をも知るのだった。

　微笑ましい光景を、離れた場所から隆道が見ていた。
　奇妙な宿縁だ。まったくの偶然から、異なる世界のヒオムシが
ここではヤコの幼なじみとして生きている。本名の『日吉』のままで。
　彼にも別の生き方はあったのだろう。そう思うと、胸が痛んだ。
「誰だってそうだ。私も、清明も、紅蓮でさえも……」
　ふと誘惑に駆られる。自分の可能性は見たくないのか。
　戦争など起こらなかった平和な世界で、平凡なひとりの男として、
働いて結婚して子を儲けて――虚ろな英雄の偶像などにされない人生。
　いまならそんな世界にも行ける。三位式機の力で、物質なら容易には
越えられない可能性の境界を飛び越えて、どこまでも飛べる。
　しかも、それらは夢でも幻でもない。すべては等価の現実なのだ――！
「……やめておこう」
　老兵はあっさりと誘惑を振り捨てた。心惹かれなかったわけではない。
　自分が生きる世界はやはり一つであるという思いも彼をおし止めたが、
それ以上に、行けば戻って来られないかもしれぬという恐れがあった。


　時は過ぎて。
　この世界でも、再び隆道はヤコの前に現れる。
「家族でない、『他人』だって君を愛してくれたかもしれない。
　同時に、君も友や想い人を愛せたかもしれない。これは、その希望――」
　ヤコは頷き、答えた。
「わかるよ。可能性なんでしょう、誰とだって絆を作れるってことの。
　友達と喧嘩もしたし、大切な人が死んじゃったこともある。
　立ち直れないと思った。自分も死のうかって考えもした。
　だけど仲直りもできるし、思い出は消えない。いつまでだって
　新しいつながりは生まれるかもしれない――
　そうやって、人は生きていくんだね」
　隆道を見上げる瞳は、また少し輝きを増している。彼は戦士として
鍛え上げた自らの残酷さに震えた。
　少女は『人間』に戻ってゆく。あるいは、初めて『人間』になってゆく。
一つの世界を生きるたびに、さまざまな形で人の善なるものを知って。
　そうして瞳に光を宿していけば、やがて彼女は――
「……そうだ。そして、まだまだ知るべきことはある」
　無知ゆえに罪を犯した。ゆえに、裁かれざる者。
　ならば、欠けていたものを知り尽くすまで繰り返す。


　――動植物の世話をして生きた。
　――母となって生きた。
　命が生まれ、それを育み……ときに悩み、理想と現実の差に憤って。
同時にその成長を見守る時の流れが、たまらなく愛おしく感じられた。
慈しんだ相手に信頼され、必要とされる喜び。ときには失われる命もあった。
心を傷つける喪失に涙し、自分が知らなかった痛みもあるのだと気付いた。
新たな痛みを知って――また幸せの尊さを噛み締める。それは希望。
　――富める者として生きた。
　――高貴なる者として生きた。
　物質的な欠乏がないことは、決して健全に生きることと無関係ではない。
身も心も飢え、生きるにも人の道を外れねばならない者はいる。しかし
権力も財力も、使い方を誤れば幸福を約束してはくれないと知った。
また、失ったとしても取り戻せぬものではないとも。それは希望。
　――歴史が始まる前の過去に生きた。
　――人が星の彼方へ漕ぎ出す未来に生きた。
　――見たこともない生態系、国家、文化を有する異界に生きた。
　たとえどんな時代、どんな世界であっても、人は光と影のなかを歩む。
人間という存在はちっぽけで、弱くて……されど偉大で、強くもある。
時間と空間を越えて偏在するその営みは、かくも醜く美しいのかと知る。
過去に幸せの記憶を、未来に幸せのしるべを持って生きる。それは希望。

　到底語り尽くせぬ、無数のヤコが生きた。
　いつしかその瞳は、小さな光で満ち溢れ――ただ虚ろだった暗闇は、
無尽の拡がりをそのままに、星空となっていた。
　そんな少女の魂が、命の螺旋の果てに辿り着いた世界。そこでは

　――奇妙な運命を生きた。

　　　＜続く＞



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[[next&gt;陰陽式機伝 イメージ・アンド・ワード・６話－Ｄ]]
[[back&gt;陰陽式機伝 イメージ・アンド・ワード・６話－Ｂ]]    </description>
    <dc:date>2012-05-11T22:28:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/526.html">
    <title>陰陽式機伝 イメージ・アンド・ワード・６話－Ｂ</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/526.html</link>
    <description>
      &amp;br()

「目標確認――なんて大きさだ。ここからでもあんなに細かい形が見える」
　ホシカゲが飛ぶ。その装甲に空の色を映し、流星のように。
　眼下は火焔地獄。町も森も山も、炎と影の世界に変わっている。本来なら
ヨーロッパの美しい景色が見えたはずなのだが。

「一太刀でケリを付ける……破ッ！」
　神剣を構え、機体はさらに加速した。長距離を比喩でなく一瞬にして
踏み込むは三位式機のなせる技。閃光が巨大な傘に迫る。
　極端なスローモーションのように時が引き延ばされた世界の中で、
隆道は敵機の全身から闇が爆発するのを見た。
「……ッ、対空迎撃は万全か！」
　枝分かれしながら空を埋めてゆく、黒い火線――なかには、執拗に
ホシカゲを追ってくるものも混ぜられている。
「しかし！」

　隆道は避けて、避けて、避けた。黒い光の網目、その隙間に機体を
滑り込ませてゆく。闇の中で乱舞する光は、しかし確実に敵へと近付いて
いった。躱しきれない分は神剣で弾き、もう必殺の間合いへ。
「一気に中核を叩く！」
　神剣・佐土布都神、一閃。巨大な傘の頂点へ。
　刀身長よりも遥かに遠く伸びた太刀筋、その軌跡が周囲の空間もろとも
敵機を逆袈裟に貫いていた。

「土蜘蛛と同類ならば……魂を縛り付ける呪符、それさえ破壊すれば」
　土蜘蛛の呪符は、魂魄の力を効率よく循環させる都合上、機体の中心付近に
埋め込まれている。ホシカゲの剣はそれを狙って振り抜かれたのだ。
　斬り裂かれた巨体が、二つに割れ――
　すぐに元の姿を取り戻した。
「外した？　呪符の位置が違うのか？」

　一瞬の隙。そこへ、闇の線条が至近距離から雨と放たれた。
爆発に包まれながら脱出を図る隆道の耳に、場違いな声が響く。

「違うよ。この“ソラガセ”はね、あたしが呪符なしで動かしてるの」


***陰陽式機伝　イメージ・アンド・ワード　其の六（2）「裁かれざる者」



　子供の声だ。そう意識したときには、機体の自由が効かなくなっていた。
「封縛結界！？　それにあの声……呪符がない、だと」
　三位式機ほどの巨大なエネルギーを金縛りにする結界を展開するには、
純粋にそれ以上のエネルギーを注ぎ込むか、非常に高度な術式を用いるしかない。

　前者は事実上、ありえない。三位式機を力で凌駕できる存在は、同じ
三位式機のみなのだから。となると、後者……あれを操っている者が、
隆道より腕の立つ術者であるということになる。
「何者だ？　その機体……どこから持ち出した！」
「訊くんなら一つずつにしてよね。二番目は教えてあげないけど。
　あたしのことも、あんまり訊いてほしくないなぁ」

　巨大な傘から、白い光が飛び立った。地上からの黒煙で汚された空に
踊るような輝線の尾を引いて、そのままホシカゲの内部に入ってくる。
　周囲の景色を映していた操手室の内壁がブラックアウトし、隆道の
目の前に『それ』が現れた。
「まぁ、教えてあげてもいいや。あたしは“ヤコ”――怨霊よ」

　怨霊と言うも、見た目には十代前半の少女だった。
　白い小袖に緋袴、巫女のようないでたち。快活そうな笑みを浮かべ、
可憐に見えようかというその顔の中で、ただ双眸だけが異様である。
　暗い。一切の光を跳ね返さぬ瞳。
　昏い。覗き込んでいるはずの自分が映らぬほどに。
　冥い。子供の――否、人の目ではない。
「不壊の三位式機でも、操手は壊せるんでしょう」
　ぞくり、と悪寒が駆け抜けた。少女の手が伸びる。
「死ねばいいよ」
　隆道の厚い胸板に押し付けられた、小さな掌。
　そこから光と焔が迸り、比喩でなく彼の心臓が『爆発』した。

「……っ、は……！」
　呼吸が詰まり、血流が止まる。
　痛みを感じる暇すらなく、男の視線は往復した。
　一辺の邪悪さすら見せずに微笑む少女。胸に空いた大穴。光のない瞳。
焼け焦げた自分の肉。暗闇。己の口からこぼれる液体……
「ぃ、えよ」
　三位式機の特権、言霊増幅機関が発動する。隆道の胸の傷痍は瞬く間に
心臓や肺を含めて修復され、ヤコが驚きに口をとがらせた。
「あれぇ、術もなしに操手まで治せちゃうんだ。アタマ消さないと駄目かな」

　あくまで無邪気に言うヤコだが、子供と思って手加減できる相手ではない。
隆道は狭い操手室のなかで身体を捻り、殺すつもりで肘の一撃を繰り出した。
　手ごたえはない。
　代わりに、胸郭の中心で二度目の炎が爆ぜた。

「今度はちゃんと痛いでしょ？　魂が壊れるまで、このまま続けてみようか」
　――遊んでいるのか。
　胸の傷をまた再生しながら、隆道は戦慄を禁じ得なかった。ヤコの言うとおり、
第二撃は全身に鋭い痛みの波紋を広げている。まるで見えざる刃物が爆発と
同時に生まれ、意志を持って体内を暴れ回っているかのように。
　頭に同じ攻撃を受ければ、一も二もなく終わりだ。それを解っていながら、
この敵は隆道の精神を先に折るつもりでゲームを仕掛けている。
　傷が癒えるや、第三の爆発。防御や攻撃に転じる隙が与えられない。
「ねえ、壊れられるって幸せなことだよ」
　衝撃と痛みが視界にスパークを散らす。今度は腹だった。


　幾度、破壊と再生を繰り返したのか。
　いつしかホシカゲは地に墜ち、隆道の目は焦点を結んでいなかった。
操手室は血に染まっている――元々体内にあった血は、すべて出尽くして
しまったのではないか。そんな考えが浮かぶような様相である。

「無理しなきゃいいのに」
　崩れ落ちた老兵を覗き込むヤコの口調は、やはり侮蔑や嘲笑を含んでいない。
これほど凄惨な遊戯を行っておきながら、そこにある悪意はたった一つ。
「脆きは肉、か。ソラガセ、破法術式起動――“会生殲断”」
　憎悪。純粋に黒く。
　それを乗せて、大型強襲式機ソラガセが再び変形し始める。
「みんな、死ねばいいよ」
　巨大な傘の、開かれた『骨』にあたる部分。それが柱状の本体から分離し、
先端に黒い光を集めながら本体の周囲を回転し始めた。

「この術はね、生きものだけを狙い撃ちにするんだ。逃げても隠れても、
　どこまでだって追いかけていく“死”をばらまく。
　存在の苦しみから、みんなをあたしが救ってあげるの」　
　そして、闇が散った。
　一つ一つは小さなエネルギー弾である。しかし、動植物を葬るには十分過ぎる
威力を秘めている。それが空を黒く染め上げるように荒れ狂うのだ。

　最初の砲撃で焼き尽くされた地上に、新たな地獄が顕現した。人が、獣が、
木々が燃える。追尾してくる黒い炎に灼かれて、一瞬にして乾いた砂と化す。
「やめ――」
「黙りなよ」
　砲弾を叩き込まれたような衝撃が、隆道の肺腑を潰した。開きかけた口から
声の代わりにまた血が漏れる。既に舌が慣れてしまい、鉄の味は感じない。
「やめろ、なんて言うくらいなら、自分の危機をなんとかする言霊でも考えれば
　いいのにね。それとも降参する？」

　――なんだ、これは。
　三位式機などという強力無比の武器を操りながら、この有り様はなんだ。
　今も周囲で命が消えていくというのに、いいように遊ばれて。
　敵は怨霊。霊に拳は届かず、機体に剣は効かず。法師ではないから、悪霊を
滅するための言葉なども知らない。
　勝てないのか。
　土蜘蛛を相手に鬼神のごとく戦えたところで、紅蓮のツチイミや目の前の
少女には手も足も出ない。所詮はその程度の力なのか。
『肉体を動かす力は命、精神を動かす力は魂と区別するんだ……』
　ふと、清明の言葉が蘇る。
　怨霊――もちろん、それは命なき者。ならば残っているのは魂か。
　魂を形作るものとは何だろう。精神の源……。

「癒え……よ」
　考える間に肉体の負荷が限界に達し、隆道はまた息を絞り出すように
言った。その言霊を、ホシカゲに秘められた無尽蔵のエネルギーが
形にする。破壊された器官が復活し、傷ひとつない肉体が取り戻される。
　すぐに次の攻撃が来るだろう。解っていても、どうにもならない。
　そのはずだったが、不毛な繰り返しの果てに偶然が味方した。

　爆発――大気が震える。それが連鎖、連鎖。
　ソラガセの巨体が焔に包まれる。
「なに、この術装！？」
　少女の知らない力。
　それをあえて術と形容するなら、人間が神に頼らず生み出した術。
科学と言う名の魔術が生み出した武器――ミサイルだった。
　苛烈な攻撃の中でも破壊を免れて残った、イタリア空軍の戦闘機部隊が、
限界まで積み込んだミサイルを巨大な敵に斉射したのである。

　先にホシカゲを迎え撃った対空砲撃がこの瞬間も動いていれば、ミサイルは
すべてソラガセに届かぬまま火球と化していただろう。
　だが、いま掃射されているのは生命体を追尾するエネルギー弾。
　命を持たぬミサイルを迎撃することはできない。


「……けどね！」
　殺到したミサイルに吹き飛ばされた、ソラガセの装甲が再生してゆく。
「あたし怨霊だよ？　死んでるんだから、もう殺すことなんてできないよ」
　エネルギー弾の放出が止まり、巨大な式機が再び傘の形をとった。
空を埋め尽くす黒い光で、邪魔な戦闘機を掃滅しようというのである。
　しかし、既にここまでで十分過ぎる時間が稼がれていた。

「身体の半分くらいはくれてやる――治癒のノウハウを得たからな」
　少女が振り向く暇すら絶無。
　ミサイルに気を取られたヤコが結界の拘束を緩めた瞬間、ホシカゲが
逆手に持った神剣を自らの操手室に突き刺した。切腹にも似たその行動は、
しかし隆道の自殺などではない。自らの半身もろとも、ヤコの霊体を
貫いたのである。
　剣それ自体が強力な霊性を帯びた佐土布都神なら、あるいは霊にも届くはず。
一種の賭けだったが、成功したようだった。少女の幻影が揺らいで消える。
「……これで終わり、とは行かんだろうな」

　神剣を引き抜き、機体と自身の肉体を修復した隆道は、戦闘機の編隊に
向けて放たれた黒の火線を、自機の射撃で打ち消した。
　術装、徹魔光礫『星蛍火』――続けて、ソラガセ本体へと連射。
「奴の本当の霊体もあの中にいるはずだ。しかし……ただ斬っても無駄だった」
　的をホシカゲに絞った砲撃が、分岐と屈折を繰り返しながら空を闇に染める。
その悉くを回避しながら、隆道は勝利への道を思案する。
「魂か。怨霊となるからには、なにか原因があるはずだ。あんな子供が、
　生きとし生けるものをこうまで憎む理由……」

　思い返すは、これまで斬り捨ててきた土蜘蛛に縛り付けられていた人々。
死せる者はもはや救い得ない、そう諦めざるを得なかった戦いの日々。
　だが、本当にそうか。消し去るしかない、救うことは出来ぬと。
　滅ぼせない敵と向き合った今こそ、その魂を救わねばならないのではないか。
　怨霊を力で消滅させられぬとあらば、成仏させるものと相場は決まっている。
方法はわからないが、手掛かりがあるとすれば、過去。
　ヤコの記憶の中だ。

「三位式機の全能性に賭けるしかない、か――行くぞ！」
　ホシカゲがかつてない加速を持って、濁った空を切り裂いた。ソラガセの巨体に
剣を突き立て、その内に潜む少女の魂へと意識を集中する。
「なにする気！？」
　驚いたような声とともに、小さな姿が見えた。
「もう殺せないと言うのなら、その憎しみだけでも葬らせてもらう！」
　隆道の魂が、身体を離れて飛ぶ。危険な挑戦だったが、これしかない。
肉の重みを伴わぬ手を伸ばし、ヤコの魂を目掛けて一直線に。
「――いいよ、見せてあげる」
　伸ばした指の先で、光を失った瞳から闇が広がる。
「でもね、それってあたしをもう一度殺すより難しいことだよ」

　少女の輪郭が闇で満ちる。それは光射す世界に穿たれた破孔。
　隆道はいま、ようやく理解した。あの瞳の奥にあったのは、果てしなく広大な
虚無であり、想像を絶する暗黒の深淵なのだと。
　憎悪に縁取られた、絶望の扉。
　その彼方――記憶の世界へと、老兵は躊躇わず飛び込んで行った。

　　　＜続く＞



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    <dc:date>2012-05-11T22:26:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/623.html">
    <title>征界巨人セイカイオー・画像</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/623.html</link>
    <description>
      #image(発進.jpg,title=征界巨人セイカイオー・画像,alt=征界巨人セイカイオー・画像)
//ファイル名は半角英数、ハイフン、アンダーバーのみ。英語由来でないものも混在しているのでローマ字で統一
//上部編集メニューからこのページに直接アップロード。１ＭＢ以下のみ。不都合があれば意見・要望まで。

[[【征界巨人セイカイオー】]]
[[画像保管庫へ&gt;画像保管庫]]    </description>
    <dc:date>2012-03-03T22:51:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/622.html">
    <title>【征界巨人セイカイオー】</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/622.html</link>
    <description>
      #right(){《ＩＤ．04-0104》}
～支持率が１００となったとき、征界巨人の前に敵はない～
*【&amp;ruby(せいかいきょじん){征界巨人}セイカイオー】
[[聖界機兵セイカイオー&gt;【聖界機兵セイカイオー】]]のリメイク作品。
基本設定は原作そのままで、英武総志郎、民荷尽以外の人物は別人となっている。
またセイカイオーも身軽なリアル系イメージの聖界機兵と違い、思いきり鈍重な箱ロボットという設定。
&amp;aname(contents){目次}
#contents
**機体
***日本国
&#039;&#039;征界巨人「セイカイオー」&#039;&#039;
公式名称は「征界巨人」で「セイカイオー」は民荷内閣になってからつけられた愛称。
ロストテクノロジーの征界エンジンを動力とし、厚い装甲と聖域バリアで身を守る世界最初の国機。
支持率により出力が制限されているが、他国の国機よりもリミッターが極端に設定されているようで、
支持率が上がると爆発的に強くなる。
内閣総理大臣だけが操縦でき、その出動には内閣官房長官の承認を必要とする。政府専用機同様自衛隊の装備の
一部として扱われており、武装、改造などにより内閣の力が増大するのを防ぐためその管理は国会の監視下に
置かれている。
武器は基本的に行征剣（ぎょうせいけん）のみ。それすらあまり使わない。
最終話で発動した「セイカイオーの光」は人の本能に訴える波長、光度で怒りを静める効果があるが（これも
ロストテクノロジー）、言ってしまえば洗脳装置であるため、到達不可能と思われる支持率を必要とするよう制限
されていた。
 行征剣（ぎょうせいけん）
 セイカイオー唯一の武器で日本刀様の形をしている。聖域バリアの技術を応用したエネルギーフィールドで物を斬る。
 大方の想像どおり「律封剣（りっぽうけん）」「至宝剣（しほうけん）」も存在し、合体して「征界剣」を構成する
 が、使われたことがあったかは未定。

***テロボット
&#039;&#039;テロボット・ギガントルーパー&#039;&#039;
第１話、２話に登場。人型ロボットとしては高性能だがセイカイオーにはまったく歯が立たなかった。
武器は無く攻撃方法は格闘のみ。

&#039;&#039;テロボット・スクリューパイル&#039;&#039;
第３話に登場。ギガントルーパーの左腕にドリルを装備した機体。

&#039;&#039;テロボット・レーザーボーラー&#039;&#039;
第５話に登場。背中に補助エンジン、両腕に工業用レーザードリルを装備した機体。スナイパーが搭乗し
セイカイオーを苦しめたが、動きが鈍い、衝撃に弱いなど実は欠点だらけの機体であり、その活躍はひとえに運用の
上手さによる。

&#039;&#039;テロボット・スラッシュソーサー&#039;&#039;
第６話に登場。両腕に回転ノコギリを装備している。このとき内閣支持率が低かったためセイカイオーを追い
詰めたが、特に優れた機体ではない。

&#039;&#039;テロボット・制界巨人コクセイオー&#039;&#039;
英部征界の操る究極のテロボット。征界の入手した征界巨人の設計図を基に全身に砲やミサイル発射機などを装備
している。ロストテクノロジーである征界エンジンと聖域バリアは持たず、エンジンは原子炉を積んでおり、
セイカイオーの最大出力の８０％の出力を安定的に得られる。

***合衆国
&#039;&#039;「星条機」ゴッドジャスティス&#039;&#039;
米大統領とＳＳで操縦する米国機。空飛ぶ空母が変形して人型（っぽい）形態となり、その全高は３００ｍ以上。
航空機は大統領の移動用の小型機一機しか搭載できず、実は空母ではない。武器は怪光線とミサイル。
米国機はもう一機「ガッデスオブリバティー」というのがいる。

&amp;link_anchor(contents){目次へ戻る}
**登場人物
&#039;&#039;英武総士郎（えいむそうしろう）&#039;&#039;（享年７９）
かつて史上最年少の４０代で首相となった政治家。ロボット産業に力を入れることで日本経済を立て直した。
また、行き過ぎた好景気にバブルの兆候を読み取り金融政策の引き締めを敢行。
増大した税収で日本国機征界巨人を建造する。それでバブルを回避したことは後の政治家や評論家も認める
事実だが、好景気に蓋をされたことを良く思わない国民感情に配慮して征界巨人は国会の地下に隠された。
それから数十年、再び首相となるも、何もせぬうちに凶弾に倒れる。多くの国民が有能な政治家と認める
一方、好景気を奪われた根強い反感も残っていたのだった。
***内閣
内閣総理大臣　&#039;&#039;民荷尽（たみにつくす）&#039;&#039;（２５）
英武総志郎の末期の言葉により首相に選ばれた、英武チルドレンの一人。
人情に厚すぎる性格のため英武チルドレンの中では落ちこぼれだったが、その性格ゆえ周囲の人望は厚い。
だが、マスコミを通した国民の目にはただの無能な政治家としか映らない。
自分が首相に選ばれた理由がわからず悩む。大学卒業後小さな町工場で働いていた。

内閣官房長官　&#039;&#039;片原侍（かたわらはべる）&#039;&#039;（６７）
前内閣から官房長官を務め次期首相と目されていたが引き続き官房長官に就任する。
非常に物腰のやわらかな老人で人の補佐をする方が好きらしい。その一方で非情なリアリストでもあり、時折
言葉の端に表れることがある。
前総理とは固い絆で結ばれていた模様。

内務大臣　&#039;&#039;内海統二（うつみとうじ）&#039;&#039;（５４）
連立与党出身。野党時代の名残で結果論で相手を責める癖がある。
ちなみに現実の現代日本に内務省は存在しない。

外務大臣　&#039;&#039;外村良（とのむらりょう）&#039;&#039;（２５）
チルドレン閣僚でイケメン。米国に留学して大学院で群集心理学を専攻していた。

法務大臣　&#039;&#039;法月可憐（のりつきかれん）&#039;&#039;（４５）
凄い美人だがチルドレン閣僚の登場もあり年齢を気にしている。

財務大臣　&#039;&#039;財津原逸郎（ざいつはらいつろう）&#039;&#039;（４８）
与党内でも別派閥出身のためよく尽につっかかる。

経済産業大臣　&#039;&#039;源経義（みなもとつねよし）&#039;&#039;（５３）
不言実行型。出っ歯で無愛想だが、見かけによらず面倒見がよく寂しがりや。「みなもとの」と呼ぶと怒る。

国土交通大臣　&#039;&#039;土田路代（つちだみちよ）&#039;&#039;（５１）
貫禄のあるおばさんといった感じ。

文部科学大臣　&#039;&#039;押江諭子（おしえさとこ）&#039;&#039;（２５）
チルドレン閣僚。幼い頃の親からの虐待により顔に大きな傷があるメガネっ娘。
普段は明るい性格だが幼児虐待やＤＶの話になると烈火のように怒る。議員になる前は小学校教師。

農林水産大臣　&#039;&#039;林稔（はやしみのる）&#039;&#039;（２４）
チルドレン閣僚。議員ではなく（まだ被選挙権がない）北海道で酪農家の手伝いをしていたが、前総理の葬儀
のために上京した際に尽の要請で内閣入り。

環境大臣　&#039;&#039;堺たまき（さかい-）&#039;&#039;（４９）
民間から内閣入りした童顔の女性。もとは自然科学系の学者。法案などは官庁任せだが自然環境に関する持論
が絡むと決して意見を譲らない。

防衛庁長官　&#039;&#039;水空衛&#039;&#039;（２５）
チルドレン閣僚。少年時代はガキ大将。議員になる前は自衛官。

国家公安委員会委員長　&#039;&#039;甲賀公康（こうがきみやす）&#039;&#039;（２６）
忍術を修めている最強のチルドレン閣僚。議員になる前はキャリア組警察官。

宇宙開発技術庁長官　&#039;&#039;曽良宙（そらひろし）&#039;&#039;（２５）
チルドレン閣僚。まんがみたいな髪形で八重歯が目立つ。議員になる前はＪＡＸＡの研究員で物理学、工学に
強いが、アニメ特撮にはそれ以上に強い。
 英武チルドレン
 二十数年前、政治家の高齢化を問題視していた英武が孤児を集め、政治家としての英才教育を施す学校を自費
 で作った。その一方でわりと奔放に育てられたのでそれぞれ個性が強い。
 英部チルドレンは１８歳の春、つまり高校卒業に相当する年齢までに政治に関する十分な知識（もちろん高校
 レベルの学業も一通り）を教え込まれた後、被選挙権を得る２５歳まで社会に出される。
 ほぼ全員が大学に行き、卒業から２５歳までの３年間、何らかの職に就く。職業は政界と関わりのないものが
 望ましい。
 また、被選挙権を得ても戻ってくる事は強制されない。

***総理大臣秘書官室
総理大臣秘書官は全部で５人おり、主席秘書官のほか外務省、財務省、経済産業省、警察庁からそれぞれ出向
した秘書官が分担して業務を行う。

総理大臣主席秘書官　&#039;&#039;垂木さくら（たるき-）&#039;&#039;（２５）
尽の代のチルドレン一の優等生だが衆院選に落選、尽の要請で主席秘書官となる。それまでは英部征界議員の
秘書をしていた。異例だらけの内閣なので閣議に参加することもなんとなく認められている。

総理大臣秘書官　&#039;&#039;新村晋哉（にいむらしんや）&#039;&#039;（３９）
警察庁から出向の秘書官。テロとの戦いが主となった内閣において尽の警察と自衛隊関係の仕事をまとめる非常
に忙しい立場にいる。

総理大臣秘書官室付主任　&#039;&#039;岡紅美子（おかくみこ）&#039;&#039;（５７）
長年秘書官室で勤め上げた、首相秘書官室の主のような存在。付き合いの長い職員は姓とかけて「おっかさん」
と呼ぶ。

***マスコミ
&#039;&#039;寺門新（てらかどあらた）&#039;&#039;（４６）
寺門チームのチーフ。髭面にサングラス。社会を一歩引いた目線で見ており、本人の思想を表に出さない。
話題性で内閣の批判、擁護を変え国民感情を煽る。

&#039;&#039;平恒夫（たいらつねお）&#039;&#039;（３１）
十代前半のうちに両親を亡くし、妹晴海と二人（＋猫一匹）で暮らしてきた。周囲の大人を味方につけることで
育ってきたため人の感情に訴えるのが非常に上手い。

&#039;&#039;鹿島静（かしましずか）&#039;&#039;（３３）
寺門チームのリポーター。あまりものを考えず人の言うことを鵜呑みにする。

***テロ組織
&#039;&#039;英武征界（えいむせいかい）&#039;&#039;（３０）
「０番目のチルドレン」の異名を持つ英武総士郎の長男で、チルドレンには実の兄同然に慕われている。
英武総士郎暗殺事件の後、謎の失踪を遂げていた。缶コーヒーが好きらしい。

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**[[ＳＳ&gt;ＳＳ保管庫]]
-[[セイカイオー・リメイク・ＳＳ]]
征界巨人セイカイオーが登場するＳＳ
-[[スーパーぼくロボ大戦Ｗｉｎｎｅｒ’ｓ Ｈａｎｄ&gt;スーパーぼくロボ大戦Ｗｉｎｎｅｒ’ｓ Ｈａｎｄ・ＳＳ]]

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**[[画像&gt;画像保管庫]]
-[[征界巨人セイカイオー・画像]]
**クロスオーバー
-[[セイカイオー・リメイク・第ＸＸ話 『セイカイオー 自らと相対す』&gt;セイカイオー・リメイク・ＸＸ話]]
-[[スーパーぼくロボ大戦Ｗｉｎｎｅｒ’ｓ Ｈａｎｄ&gt;スーパーぼくロボ大戦Ｗｉｎｎｅｒ’ｓ Ｈａｎｄ・ＳＳ]]
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**備考
ネタ投下は「征界巨人セイカイオー（リメイク）」「セイカイオーリメイク」といったタイトルで行われた。
**関連項目
-[[【聖界機兵セイカイオー】]]

|[[カテゴリ]]：|[[〈クロスオーバー〉]]|[[〈ＳＳのあるロボ〉]]|

&amp;link_back()    </description>
    <dc:date>2012-03-03T21:21:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/621.html">
    <title>ぱ行</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/621.html</link>
    <description>
      *ロボットデータベース-五十音順-ぱ行
#contents
**ぱ行
***ぱ
-【パーフェクトアストラナガン】
-【パパンゲリオン】
-【パンチ・ザ・ナックルフィスト！】
-【パンチライザー】
//***ぴ
***ぷ
-【プレスト ザ アセイラー】
//***ぺ
***ぽ
-【ポケットロボッター】    </description>
    <dc:date>2012-02-21T23:47:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/620.html">
    <title>ば行</title>
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      *ロボットデータベース-五十音順-ば行
#contents
**ば行
***ば
-【バーニング・ヘッド】
-[[【バーニングランスガンダム】]]
-【売店戦士ウリタイザー】
-【刃帝王―バカイザー―】
-[[【爆炎巨戦ヴォルキング】]]
-【爆砕王者 バクサイオー】
-【爆走機人マグナムランナー】
-【爆走刑事デュライダーⅥ】
-【爆走父兄系国家組織デシャバリオス】
-【博打戦士ギャンブリーガー】
-【爆嘲微笑テラワロス】
-【爆闘大博打 ダイギャンクロスガー】
-【爆熱鼓動ビートガイ】
-【爆熱炸裂ガイアーマー】
-【爆熱ホボサンダー】
-[[【爆発戦機 炎斬―カザン―】]]
-【爆発野郎ボムガンガー！】
-【幕末戦記イシンダーＶ】
-【爆雷王 ゴウライザー】
-【爆裂上昇アゲライザー】
-【爆裂爆破バクサイガー】
-【馬神戦国伝サラブレイザー】
-[[【バズッカ】]]
-[[【罵倒機人バリザンボー】]]
-【バトルマシーン・カットエースセブン】
-【バレットリミッター】
-【盤上大戦記】
-【万象万事サイオーぺ】
-【万物の守護者 エレメンハーツ】
-【ヴァルザードガンダム】
***び
-【美食機ハングリオン】
-【美神合体ナチュラリオン】
-【ビックＯ】
-【ビックブーツ】
-【ビッグボンバーロボ】
-【ビック○】
-【ビックリ仰天オーマイガー！】
-【ビハインダーシェイド】
-【美幼女ロボ ロリオン】
-【美流奴胤スタビライザー】
-【美麗皇機セフィランサー】
-【貧乏戦線α】
-【ビンラディオン】
***ぶ
-【ＶＯＯＤＯＯキング ＴＨＥマッドマン】
-【武士道戦記サムライザー】
-【ぶちかましロボ テ・ヤンデー】
-【仏教戦機 ナンマイダー】
-【ブラッドレー】
-【ブルー・フライヤー・フライ】
-【ブレイブル】
-【ブレードランナーヒビキ】
-【分裂人格キャラクタイガー】
***べ
-【ベーシック・マシン〈ランガティ〉】
-【ベターマン】
***ぼ
-【傍若武人 バスタードＸ】
-【亡霊旋風ガイストゥルム】
-【暴狼剣舞ダイブレイド】
-【牧場機神ビックファーム】
-【ぼくはエースパイロット】
-【ぼくらの町、みんなの戦争】
-【ボノオー】
-【ボンバーボンバー】    </description>
    <dc:date>2012-02-21T23:45:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/619.html">
    <title>だ行</title>
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      *ロボットデータベース-五十音順-だ行
#contents
**だ行
***だ
-【大怨霊機レイガイオー】
-【大機帝ガッキンガー】
-【大激闘拳聖 ゴウケンオー】
-【大黒天罰マハカライザー】
-【大五郎が通る！】
-【ダイダラー】
-【大鉄人テッカイオー】
-【大電女中】
-【大・妖・械・！】
-【ダッシュ残像！】
-【脱糞制御パンパース】
-【ダブルゴージャスインパクトゴージャス】
-【堕ボーン】
-【弾牙光臨プリズマイト】
-【弾丸戦鬼ヤシャマオー】
-【弾丸反旗・ライドー】
-【断罪武人 ダンザイオー】
-【ダンチマン】
//***ぢ
//***づ
***で
-[[【ディサロブレイド】]]
-【デモンズウォーズ！！】
-[[【デラヤラカイダー】]]
-[[【電化製品機人マイナーＧ】]]
-【電源機ボルテキオン】
-【電光石火トイレオン】
-【電子板神キリバンダーサウザント】
-【電迅機装ライオーガ】
-【電神剣ライメイオー】
-[[【伝説灰狼 ゴウゼンクー】]]
-【伝説大機 ヴォルカイザー】
-【伝説の魔神 ガイアス】
-【伝説魔進ヴォルケーノ】
-【電脳傀儡ナイトレイド】
-【電脳迎撃ダンサイバー】
-【電脳守護神 サイバディオン】
-【電脳戦士チャネラーⅡ】
-【電脳通信局ドグファイヤー】
-【電波戦士レイディオ】
***ど
-【どっきりワクワクメカ戦記】
-【流氷―ドラグ・シルヴァー―】
-【ドリーマー・エクスペリオス】
-【ドレッドノート】    </description>
    <dc:date>2012-02-21T23:41:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/618.html">
    <title>ざ行</title>
    <link>http://www21.atwiki.jp/bokurobo/pages/618.html</link>
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      *ロボットデータベース-五十音順-ざ行
#contents
**ざ行
***ざ
-【ザク８０】
-【ザクＩＩ・特改修型】
-【ザクファントム(オリジナルカスタム)】
-【ザ・ノーマル】
-【ザ・ロボ ダイソーディス】
-【斬業偽善ザンザイザー】
-【斬新機マケンオー】
***じ
-【Ｇ－１～Ｇａｌａｘｙ ｎｕｍｂｅｒ ｏｎｅ ｇｒａｎｄｐｒｉｚｅ～】
-【ジェネシック・アシュセイヴァー】
-【ジェネレーションＧ】
-[[【時空因果律制御機構－それも私だ－カスタム】]]
-【時空神 タイムカイザー】
-【時空の守護神リミテッドカイザー】
-【時空の勇者 レオンガイバー】
-【次幻壊殲ダイブレイズ】
-【次元合体クロスニトロ・斬】
-【地獄守護神オーガディアン】
-【実験生命体バスターＸ】
-[[【ジム・クゥエル ＰＳＹ】]]
-【ジャイアントアンパンロボ】
-【邪聖剣ディスタナイン】
-【ジャンボーグ】
-【１１星神プラネットマスター】
-【獣機アニマスター】
-【自由奇機キママー】
-【銃機装甲リボルバード】
-【重巨人ビルディガ】
-[[【銃装機兵イフリート】]]
-【銃装リボルバン】
-【獣帝神 ライオカイザー】
-[[【重電機人 バイラストームⅤ】]]
-【銃道機ムサシ】
-【常勝機竜ドラグオス】
-【常勝必然ムテキング】
-【磁力戦士 マグネス】
-【人王機 バウハウス】
-【人世設計ヨワタリダー】
-【人造神計画 ゴッドプラン】
-【人造天使エルグレイブ】
-[[【人類ロボ ロボミンナー】]]
***ず
-[[【ズィルバークーゲル】]]
-[[【ズーフェロ】]]
***ぜ
-【Ｚガンダム(ミーティア装着】
-【絶空爆走伝ストレガーバーン】
-【絶対完全シオリフジサキ！！】
-【絶対勝利ヴィクトリーⅤ】
-【絶対侵攻ソルブレイズ】
-【絶対征服オリンポス】
-【絶対絶命ギャクテンオー】
-【絶体絶命 ギリギリィロン】
-【絶対殲滅テキオバスター】
-【絶対防御サコクオー】
-【絶対法剣ｓｅｅｄマジッシャー】
-【絶対零度 ダイヒョウガ】
-【絶頂戦機 マンコカパック】
-【絶望ロボ】
-【絶命ラグナロック】
-[[【ゼファーガンダム】]]
//***ゾ    </description>
    <dc:date>2012-02-21T23:38:10+09:00</dc:date>
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