話しは遡る事2日前…安閑寺に一本の電話がかかってきた…。
内容は、涼子の友人桑田良枝が原因不明の高熱で倒れたが、医者も原因がわからず、もしかすると今巷で噂になっている、祟りによる物ではないかとの涼子からの相談であった。
杉村家は檀家でもある為、円海は断りきれず詳しい話しを聞く事になったのである。
内容は、涼子の友人桑田良枝が原因不明の高熱で倒れたが、医者も原因がわからず、もしかすると今巷で噂になっている、祟りによる物ではないかとの涼子からの相談であった。
杉村家は檀家でもある為、円海は断りきれず詳しい話しを聞く事になったのである。
円海「祟りという物が存在するかどうかはわかりませんが、何か手掛かりでも?」
涼子「はい…実は良枝が倒れる前の日、我が家の仏壇が突然消えてしまったのです…」
円海「仏壇が?」
涼子「その日私は大学からの帰り道だったのですが、家から妙音山に向けて光りが飛んでいくのを見たのです…。」
円海「妙音山ですか…祟り騒ぎの中心地ですね…」
涼子「その後すぐ、良枝が倒れたのですが、実は良枝の父は工事を行っている建築会社の社長なんです。」
円海「そうですか…。しかしなぜ私に?」
涼子「はい…もしかすると安閑寺になら、妙音山に関する文献があるのではと…もしあれば何か手掛かりになればと思ったのです…」
円海「そうだったのですか…わかりました、一度寺を調べてみましょう」
こうして円海と涼子は安閑寺に向かう事にした…
涼子「はい…実は良枝が倒れる前の日、我が家の仏壇が突然消えてしまったのです…」
円海「仏壇が?」
涼子「その日私は大学からの帰り道だったのですが、家から妙音山に向けて光りが飛んでいくのを見たのです…。」
円海「妙音山ですか…祟り騒ぎの中心地ですね…」
涼子「その後すぐ、良枝が倒れたのですが、実は良枝の父は工事を行っている建築会社の社長なんです。」
円海「そうですか…。しかしなぜ私に?」
涼子「はい…もしかすると安閑寺になら、妙音山に関する文献があるのではと…もしあれば何か手掛かりになればと思ったのです…」
円海「そうだったのですか…わかりました、一度寺を調べてみましょう」
こうして円海と涼子は安閑寺に向かう事にした…
第1話後半の後半に続く…
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