基本情報
略歴
しかし、3328年チャリオスの戦いに参戦すると、勝利後もモルト国の領土と次々と侵略し、同年11月モルトの戦いを独断で行いモルト国を占領。
将来、そこを自分の地盤とするべく密かに準備を整えていたが、神器衆の独断専横に怒ったアルスレーナにより、暗殺される。
将来、そこを自分の地盤とするべく密かに準備を整えていたが、神器衆の独断専横に怒ったアルスレーナにより、暗殺される。
人物
- トミラスは、個人戦闘か指揮能力かのどちらかに偏りがちな神器衆において、珍しくその双方を兼ね備えたバランスのとれた勇将であった。しかし、王族の遠縁ということもあり、血筋で地位を手に入れたと誤解されていたため、手柄をあげる機会を待っていた。彼自身に反乱の意思はなく、モルト国を独断で攻めて自分の地盤としたのも、決して独立するつもりではなく、手柄への焦りから戦いの数そのものを水増ししようとした為であったが、彼の行動を独立の準備と誤解したアルスレーナは、神器衆に対する疑惑を持ち、これが巡り巡って皮肉にも後年の神器衆クーデター事件に繋がることとなる。
関連項目
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