正式名称 / 統治体制
ウラヌス国 / 君主制
基本情報
- 人口 約320万
- 宗派 砂漠王ボゥド
エンブレム
特徴
国土の半分が砂漠に覆われている為、居住可能地域はきわめて狭い。昔から文化・文明はそれほど高くないが、彼らの国法である「ウラヌス法」は、簡略だからこそ真理を突いていると他国にも賞賛されている。国を興した初代王ボゥドを神として崇めている。
877年、ウラヌスがラ・ディアスの侵略に対抗したところから、世界に戦乱が飛び火し、世界大戦時代が幕を開けた。この戦いは30年近く続いたが、戦いに疲弊した世界は、終戦を望み、一応の和平が結ばれた。
世界大戦時代は、六界戦争の様に「数千年に及ぶ戦乱と平和の繰り返し」ではなく、30年の間、ほぼ毎日戦い続けた消耗の時代であった。ただ、ウラヌス国は、自身が世界大戦をおこしたきっかけでありながら、実際はトルティナ国とにらみ合いを続けるだけで、実質的な戦いはあまりなかった。
世界大戦が過去のものとなった1739年、突如としてトルティナ国に侵略を開始。
これは、世界大戦の因縁ではなく、単に砂漠地帯の多さから新天地を求めての侵略であった。この戦いにラ・ディアス帝国が横槍を入れるが、帝国においてクーデターを計画していたスレイナは、この戦いで皇帝の威光を地に落とそうと、わざと情報を流し、撃退させた。
世界大戦時代は、六界戦争の様に「数千年に及ぶ戦乱と平和の繰り返し」ではなく、30年の間、ほぼ毎日戦い続けた消耗の時代であった。ただ、ウラヌス国は、自身が世界大戦をおこしたきっかけでありながら、実際はトルティナ国とにらみ合いを続けるだけで、実質的な戦いはあまりなかった。
世界大戦が過去のものとなった1739年、突如としてトルティナ国に侵略を開始。
これは、世界大戦の因縁ではなく、単に砂漠地帯の多さから新天地を求めての侵略であった。この戦いにラ・ディアス帝国が横槍を入れるが、帝国においてクーデターを計画していたスレイナは、この戦いで皇帝の威光を地に落とそうと、わざと情報を流し、撃退させた。
歴史
- 750年 この頃からシーザルス国に流れていたベルザフィリス国の民衆が徐々に流れ込み始める。
- 877年 ラ・ディアス帝国の侵略に対抗しようとしたところから世界大戦時代がはじまる。
- 912年 世界大戦終結。
- 1200年頃 この頃、ウラヌス法が生まれる。
- 1739年 トルティナ国へ進軍を開始する。
- 1740年 4月、トルティナ国救援の為にラ・ディアス帝国が進軍するが、撃退する。(ただし、帝国の内通者により情報を得ていた為)
この国を舞台とした物語
このwikiの更新情報RSS
このページを通報・違反報告する